2012年5月21日 (月)

君も日食を見たか

Rimg02921 事前の天気予報からあまり期待はできなかったものの、ちょっとでも見えればいいやと7時過ぎに太陽方面に目をやったところ、ちょうど雲が薄くなってハッキリ見ることができました。


Rimg02931 ほぼ同じタイミングで観察用のフィルターを通して見たところです。以降はまた雲が厚めになってきて、フィルター越しではほとんど見えなくなりました。


Rimg02951 大きめの雲が去ったところでまた1枚。だいぶ進んできました。そしてまた雲出現。



Rimg03001 テレビの中継も見ながら間もなく輪になりそうなところで雲出現。それでもやはり、ちゃんと輪になったところも見たいものです。



Rimg03031 雲が掛かる中ではありますが、ほんの少しの間ちゃんと輪になったところも見ることができました。(^^)



Rimg03041 その後の雲がやや厚く、切れた時には輪も切れてました。もっとスカッと晴れていれば一層面白かったと思いますが、何も見えないのに比べれば見えただけでも良かったです。

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2012年5月13日 (日)

ランボルギーニのオマケ

 たまに缶コーヒーのオマケでミニカー等を乗せたものが売られていますが、今回のランボルギーニコレクションは割りと出来がよろしいようなのでいくつか購入してみました。普通に買っても120円の缶コーヒーにオマケが付いて同じ値段ですので、缶コーヒーを飲めない人以外はお得な感じです。

Rimg03681 購入した中から年代順に行くとイオタが最初になります。ミウラもありますが、イオタの方が偉いのでパスしました。



Rimg03711 テールランプもちゃんと色分けされて、なかなか芸が細かいです。




Rimg03631 続いてみんな大好きクンタッチです。LP400もありますが、LP500の方が偉いのでパスしました。



Rimg03641 ぶっといリアホイールのディープリム風味が良く出ています。




Rimg03611 一気に年代が飛んでムルシエラゴです。ディアブロもありますが、あれをカッコいいと思ったことは無いのでパス。ガヤルドもありますが、ムルシエラゴの方が偉いのでパスしました。


Rimg03621 う~ん、これはあまりカッコ良くないですね。




Rimg03661 実車は20台のみ100万ユーロでしたか、レヴェントンです。今回の中で一番雰囲気が出ている感じがしてカッコいいと思います。



Rimg03671 後ろから見てもなかなかカッコいいです。(^^)




Rimg03731 そして最新最強アヴェンタドールです。こちらもなかなか良い感じ。実車でも4000万円ちょっとで買えます。



Rimg03741 実車の異様なペッタリ感が無く、何だか普通になっちゃってます。




Rimg03751 中にゼンマイが入っている関係で、ペッタンコなランボルギーニをデフォルメするのは難しそうですが、細かい部分の塗り分けなんかもちゃんとしていてオマケの割りに良い物でした。(^^)

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2012年4月27日 (金)

Cree XT-E チョロッとテスト

Rimg03091 Creeの新型LED「XT-E」が届きましたので、チョロッと試してみました。注文したのはR5ランクのクールホワイトです。まずはLEDの様子を見るため実体顕微鏡を通してみました。特徴であるX型のダイからその周辺まで粉っぽい感じで覆われているように見えます。そのため、全体的に黄色く見えるようです。

Size 土台となる部分の大きさはXP系と同じで、画像にはありませんが裏側も同じようになっています。ダイのサイズはXP-Gより小さく、XP-Eと同程度に見えます。


Dome2 XP系よりやや大きく見えたドームのサイズですが、実際に比べると明らかに大きいです。また、ダイの中心が盛り上がっているのが分かります。ドームの材質は同じだと思われます。


Dome3 ついでにXM-Lも並べてみました。




Rimg03331 ドロップインサイズのスムースリフに取り付け、数十mAの低出力で近接照射してみたところ、うっすらとX型の模様が見えました。



Rimg03221 照射比較は見た目と異なるのであまり好きじゃないのですが、参考までに手持ちの中で構成が似たものを使って試してみました。まずは比較対象に使ったXP-E(CW-R3)とXP-G(NW-R4)を比較します。どちらも同じドロップインサイズのOPリフを使っています。出力はXP-Eが700くらい、XP-Gが800くらいです。テキトーに撮ると中心照度が高い方が明るく見えるので嫌なんです。

Rimg03191 XT-Eにも同じリフを使い、出力も700程度に合わせてXP-Eと比較しています。中心はハッキリとXP-Eの方が明るく見えます。ダイの大きさは同じような感じですが、X型のせいかドームのサイズのせいか、拡散気味になっているようです。

Rimg03201 続いてXP-Gとの比較です。出力は800程度で合わせています。XP-Gよりは中心が明るくなるようですが、XP-Eほどハッキリした明るさではない感じです。


 とりあえず既存の環境でテキトーにXP系と入れ替える形で使ってみた段階では、明らかに優れていると感じる部分を見つけることはできませんでした。メリットがコストや耐久性という部分であればそれほど関係無いし、もう暫く様子を見てからまた試してみようと思います。

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2012年4月22日 (日)

Solarforce M8

Rimg02891 かむいを応援していたらF1で遊びたくなり、キットを買ってきてチョロチョロ組み立ててました。そんなわけで作業環境を占領されていたため、更新が飛んでしまいました。


Rimg02911 というわけで、今回はP1と一緒に購入したM8です。手持ちの大径遠射系はUltrafire C8が一番という状態で、XM-Lを使ってもう少し強力なのも面白そうということでデザインも良い感じのM8を購入してみました。作りや仕上がりはなかなかよろしく、安っぽい感じはありません。(^^)

Rimg02751 Ultrafire C8とのサイズ比較です。一回り大きく、全体にゴツイ感じになっています。このC8は正規と思われるものとパーツ分割が違うため、パチモンの可能性が高いです。また、黒を頼んだのに銀色が届きました。もっとも、その辺はどーでも良く、C8辺りのものであればどれも変わらんという感じではあります。



Rimg02921 リフレクタは奥の方がオレンジピール、それ以外がスムーズとなっています。レンズはコーティング無しのガラス板でしたので、デカマグ用のUCLを装着しています。LEDは樹脂パーツでセンター出しされているため、キッチリ真ん中に位置しています。

Rimg02701 C8系のリフレクタと比べるとだいぶ大きく深くなっています。そのおかげで、より集光されて遠方まで届くようになっています。XR-E時代ではスポットが異様に小さく好みではなかったのですが、XM-Lだと程よい太さがあるため大径リフとの相性も良いと感じています。

Rimg02641 メーカー的には売りであるらしいAIスイッチですが、どうやらあまり評判はよろしくないようです。コンバータには調光機能は無く、AIスイッチでHigh-Low-ストロボを切り替えますが、確かに使いづらいですね。また、単純なスイッチと比べてHighの出力が下がるようです。幸い、普通のクリッキースイッチも付属しているため、コンバータを替えて調光機能を持たせることにします。

Rimg02681 コンバータはやたらと強力に固定されているため、簡単には出てきません。基本的に交換するようなものではないため、基盤を見る機会は無さそうです。基盤を固定していたパーツを粉にしてやっと取り出しました。テキトーに測ったところ、出力は2.4A程度でした。

Rimg02951 例によって7135x8の2.8A基盤を入れています。元の2.7~9V入力対応ではなくなるため、付属の延長アダプタを使って18650x2で使うことはできなくなりますが、調光が使いやすくなり出力も上がっているため問題ありません。(^^)

Rimg02941 付属の延長アダプタを取り付けた状態です。18650を複数使うなら、並列デザインの方が好みです。

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2012年4月 7日 (土)

Sunwayman M11R

Rimg02821 小さな電池でXM-Lを動かすのはあまり好きじゃないものの、サイズとデザインがヒジョーに好みだったため即購入してしまいました。国内入荷を待たず海外より購入しましたが、既に国内にも入ってきたようです。勢いでタンを注文しそうになりつつも、ちょっと考えてナチュラルにしました。

Rimg02771 同じような機構のM10RやV10Rはチタンも含めて欲しいと思うことは無かったのですが、少し短くなってシンプルなローレットになっただけで全然違うもののように見えます。比較されていたRRT-01はややぼてっとした感じがするので検討対象外でした。

Rimg02701 リング調光最小というわりには極端に小さいというほどではないようです。間延びした部分の無いデザインのため、数値以上に小さく感じるのかもしれません。


Rimg02571 クリップの取り付け部分はTスロットになっていて、クリップを差し込んでからネジで留めるようになっています。チタン製のクリップは単純な折り方のため、テンションの調節も容易です。ヘッドの開閉時に擦れるのが好きじゃないので、少し隙間ができるように調節しておきました。

Rimg02631 クリップを留めるネジはM3Hexボタンの頭を削ったもののようです。元のネジは六角穴がガビガビになっていたため、手持ちのチタンビスを加工して高精度なレンチで取り付けています。元に比べてほんの僅か薄くし、ボディ底面に完全に隠れるようにしてあります。

Rimg02681 LEDはXM-L U2ということですが、今まで見た中で一番スッキリしたクールホワイトでした。(^^) リフが小さいのもあるかもしれませんが、黄や緑の成分がほとんど感じられません。小さな電池でチンタラ使うのが勿体無い感じです。その他、リフはOP、レンズはコーティング済み、どちらも汚れや埃は無く、ベゼルは接着されていないためレンズの清掃も簡単です。

Rimg02831 入っていたXM-Lを温存すべく、分解して取り出しました。調光リングを挟んだ上下パーツは接着されているため、分解するのは少々面倒です。取り出した玉の代わりに電球色のXM-Lを入れてみました。一度分解できていればいつでも簡単に玉交換ができます。

Rimg02872 電球色LEDもたまには良いかなと思うものの、入れた玉はやや黄味が強い感じで嘘っぽい電球色になりました。少し遊んでからまた替えることになると思います。

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