2017年2月19日 (日)

電圧警告灯 その2

Sp2190015 フタバのブラシモーター用MC230CRは大変使いやすくいくつか持っていますが、現在のリチウム系電池へのカット機能が無いため、過放電で壊してしまう可能性が少なからずあります。そこで、以前製作した低電圧警告灯をベースに新しく小さなものを作ってみました。

Sp2190020 今回はトランジスタと抵抗にチップ部品を使い、可変抵抗は使わずできるだけ小さく薄くなるように配置しました。敷いてある板の一マスが1㎝なので、だいぶ小さくできました。(^^)

Sp2190008 LEDは広角のFluxタイプを使い、スイッチでLi-PoとLi-Fe用に切り替えできるようにしてみました。Li-Poで約6.4v、Li-Feで約5.8vを目安に、その少し上で点灯開始するように設定してあります。本当は設定電圧ピッタリでパッと点灯消灯するようにしたいのですが、分かんないので仕方ない。

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2016年12月19日 (月)

ル・マン490と久々のブラシモーター

Spc190030 京商のル・マンモーターと言えば、オッサン世代が必ず反応する銘柄であろうと思われますが、ご多分に漏れず私もその一人です。何となくジョーシンを見ていたところ、特に安くなってるわけではないものの200円割引が使えて残り1個だったので、何となく購入してみました。

Spc190032 ル・マンモーターはラベルが命♪ ラベルが無ければフツーのサガミ♪ ル・マンフォーマットのラベルはいつ見ても心躍ります。缶の艶っぽいライトなガンメタカラーも良い感じです。

Spc190033 エンドベルは赤が珍しい以外はフツーのサガミです。黒いヒートシンクとのマッチングがイマイチな感じです。



Spc190036 金色のヒートシンクに金メッキのブラシホルダーを装着し、意味も無くブラシまでシルバーブラシにしてみました。(^^) ラベルに傷が付くと一大事なので大切にしまっておくことにします。

Spc180012 たまにブラシモーターで遊んでみるのも楽しいので、手頃で使いやすく組んでみます。ローターはルナさんより調達した30Tを使います。


Spc180013 缶はヨコモのS-Pro缶、3スリットのダクトが4ヶ所あって最高にカッコいい缶です。



Spc180014 エンドベルはブラシモーター最終世代の高性能機であるチェックポイントのアルミ製を使います。いくつか保管してある新品は勿体ないですが、これはつい最近、程よくくたびれたものを460円で入手しました。ハンダをキレイにしてベアリングを交換すれば機能的には新品同様です。

Spc180016 これ以上のエンドベルは出ないだろうと、出回っていた時期に消耗部品をある程度ストックしておきましたので、暫くはこのエンドベルを活用できるのは喜ばしい限りです。


Spc180019 できた。♪




Spc180027 フツーのサガミ型のエンドベルもメカっぽくて好きですが、これはまた一味違った感じで大変よろしい雰囲気です。



Spc180029 隙間からチョロッと見えるダクトがカッコいいのです。




Spc180024 ESCはフタバの傑作MC230CRで十分です。サーボはこの前のSX-131を乗っけています。



Sp1050091 赤いヒートシンクを入手したので付け替えてみました。金色より合うみたい。(^^)

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2016年12月14日 (水)

Olight H1 Nova

 を1ヶ月ほど前に注文したんだけど未だ届かず。数日前に先方へ問い合わせたところ、あと1週間待って届かなければ再発送か返金かで対応すると言われて、今日になって「こっちへ戻ってきた。すまん。」と言われた。前にも1ヶ月以上かかったし、HKEダメだのぅ。

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2016年12月 7日 (水)

サンワ SX-131

Spc070051 サンワ製アナログロープロサーボ「SX-131」定価¥6,000が¥2,000になっているのを見つけたので購入してみました。手持ちのロープロは大食いのデジタルが多いので、BECのショボイESCでも使えればと思っての購入です。

Spc070052 見た目が直線的でボテッとしているためか、実際よりデカく見えます。他のロープロと並べてみると大きな差はありません。


Spc070053 早速開けてみます。上中下のケース間にはシール用Oリングの溝がありますが、上級機と違ってOリングは使われていません。モーターは中華製コアードですが、面白いことに標準サイズのサーボと同じサイズのモーターが使われています。格安中華のアナログよりしっかりした基板のように見えます。

Spc070056 続いてギヤ側。ピニオン入れて5枚の構成で、全てプラギヤです。出力軸のベアリングもプラ製です。右は9551で、一般的なロープロの6枚構成となっています。ここも他と違って面白いところです。

Spc070059 出力軸の裏側はプラベアリングではなく、軸の穴そのものがケースの受けに被さる形になっていました。これは予定外でしたが、安く買えたのでちょっと加工してみることにしました。


Spc070060 サーボ用のベアリングに合わせて掘り込み加工してみたところ、スッカスカになってしまいました。(^^) クラッシュ一発で即死しそうな感じです。幸い樹脂ギヤなので1セット500円で購入できますので、後ほど手配しておこうと思います。

Spc070061 予定通りベアリングを装着してみました。出力軸の回転が劇的に改善されますので、壊れなければ非常に具合が良さそうです。


Spc070062 出力軸上部もベアリングに替えて組んだところ、回転が滑らかになって音も静かになりました。壊れるまではこの状態で使ってみます。


Spc070063 必要な長さ丁度で作った黒ケーブルに交換し、ケース間にシール用Oリングを装着して出来上がりです。コネクターは金メッキを使い、ハウジングはサンワっぽく青いままにしておきました。

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2016年10月 6日 (木)

イリサートを試してみる

Spa060081 イリサートの前に、以前購入したヘリサートの追加事項です。自作工具で何度か失敗し、専用工具を購入しました。M3用はモノタロウで1800円程度でした。これを使ってから失敗していないので、ヘリサートを使う場合は初めから一緒に購入するのが良さそうです。

Spa060082 ヘリサートを取り付けた回し棒を本体のケツから挿入してクルクル回すと、本体先端から然るべき径に絞られた状態で出てきます。工具先端をワークのタップ穴に当ててコイルを移すようにすると綺麗にねじ込めます。テキトーな自作工具では「1:タングの折れ」「2:コイルの絞り」「3:コイルのピッチ飛び」で難儀しましたが、専用工具ではうまく解決されています。

Spa060079 今回は締めたり緩めたりを樹脂パーツとネジのねじ込みだけで受け持つ、バッテリー固定レバーのネジ部分を強化するのが目的です。ヘリサートより簡単で優しそうなイリサートを試すにはちょうど良い素材だと思われます。

Spa060076 左がイリサート、右がヘリサートです。イリサートはコイルではなく筒状の切削部品です。小さく精密に作られた鬼目ナットみたいなものです。


Spa060078 とりあえず必要になるのはタップで、M3イリサートの場合はM4-P0.5のタップが必要になります。一般的なM4はP0.7ですが、P0.5も規格にありますので入手は容易です。ヤマワ製を800円くらいで購入しました。

Spa060072 ワークに3.5mmで下穴をあけ、タップ立てが終わったところです。M3ヘリサートでは下穴3.1mmに専用タップですので、ヘリサートの後にイリサートを使うのは可能だと思われますが、逆は無理っぽいです。

Spa060075 イリサートも基本的には専用工具を使いますが、ヘリサートのコイルと違いタップ穴にねじ込むだけですので、何とかしようと思えば簡単に何とかなります。専用工具のミソ部分でもあると思うので、細かい説明は省きます。

Spa060074 思ったより抵抗無くシュルシュル入っていきました。ツラまでのねじ込みでもヘリサートと違って端っこがピロピロしないのでキレイに見えます。ただ、スプリングバックで強力に固定されるヘリサートと違い、抜けやすそうな感じもします。今のところ十分な状態で機能していますが、必ずしもヘリサートを上回るものではないかもしれません。

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