2020年6月27日 (土)

MST CMXをCFXにしてデフギヤも追加する

 P7170047 いわゆるクローラー的なモデルの中では小型で、上質な素材や良好な部品精度が気に入って、意外と高価なオプションもそこそこつぎ込んで育てておりますCMXを、後発であるフロントモーターのCFXにコンバートするキットが出ましたので組んでみました。購入して作業したのは1年近く前になりますが、8,500円くらいだったと記憶しています。

P7170046 もう1点、キット標準ではデフロックになっていますが、デフケース内に入れるべベルギヤとドライブシャフトがセットになったオプションも出ていました。こちらは少々お高く感じる7,000円ちょっとだったと記憶していますが、小回りする際にタイヤをグリグリする感じが好きじゃなく、あれば入れたいオプションの筆頭でもありましたので軽やかに購入しました。

P7160039 CFXはモーターを装着するギヤボックスとトランスファーに分かれていますが、ギヤは全部スチール製の高精度なものが入ってます。ギヤボックスやトランスファーケースの樹脂もタミヤの高級機よろしくしっかりした素材がピタッと組み合わさって、大変気分良く作業できるのがこのメーカーの良いところです。

P7160040 一次減速はプラネタリーギヤです。プラネタリーによる減速はクリクリ回しているだけで楽しいので大好きなのです。しかも全部のギヤが高精度なスチール製で、引っ掛かりなど微塵も無く、回転を上げてもおよそ金属とは思えない軽やかな音で滑らかに回るのでたまらんです。(^^)

P7170042 トランスファー内部もスチールギヤです。前後プロペラシャフトは既にスチール製のオプションを投入していますので、スパー軸からホイールアクスルまで全部スチールになりました。(^^)

P7170050 続いてデフギヤのパーツです。こちらも全部スチール製です。一番大きなケースはCMXキットに付属するもので、デフロック用のパーツに替えてべべルギアを収めます。残念ながら密閉ではないのでオイルは使えません。

P7170051ケース自体が重い上に金属ギアを目いっぱい詰め込むので非常にズッシリした重みを感じます。もちろん、引っ掛かりなどは無く爽やかに差動します。実際走らせると、デフロックとは全く違って滑らかに小回りできるようになりました。岩を上るわけじゃないので、こちらの方がずっとよろしいのです。

P8030059 調子づいてきたところで、間に合わせで付けていたサーボも新しいものを投入しました。こちらは純正等は無いので、価格安め、見た目派手め、性能そこそこのフルメタルを探し、Kingmaxという中途半端なメーカーのサーボを選んでみました。一流メーカーの同じようなものは軽やかにマンエン超えますが、こちらはホビーキングで5,000円くらいでした。安っぽい音も無く滑らかに動き、仕上げもキレイでなかなか良いものでした。

Pc030002 サーボマウントとプレートも純正オプション投入です。マウントが品切れで、Amainに発注してから半年ほど待ち続けてやっと入手でき、喜びもひとしおです。


Pc030007 なかなかカッコ良き。(^^)




P2160004 一通り組み付けて悦に入っていたところ、ギアボックスとトランスファーをつなぐジョイントパーツ(キットは樹脂製)にもオプションのスチール製が存在することが発覚、機能的にはほぼ意味の無い小さなパーツに2,000円近く出すのかと思いつつ、もはやそれくらい何ともないところまで育っているので付けときました。(^^)

| | コメント (0)

2020年5月 3日 (日)

サンワ アクロスV

P5020014 サンワの古~いサーボ「アクロスV」を恐らく未使用という状態で入手しました。ケースには8,000円の値札が貼ってありました。現在でも8,000円のサーボとなればそこそこですので、当時はかなり高価な物だったと思われます。個人的にはスタントBB-HSに憧れ、最初に入手した高級サーボがコンテストHCだったので、アクロスVはそんなのもあったなぁという程度です。

P5020019 当時モノの楽しみの一つが説明書で、今回もなかなか面白いです。(^^) 超高級サーボは超精密時計術採用で、ギャーの摩は皆無ということです。素晴らしい。


P5020003 超高級な超精密サーボの中はどんなのか、やはり見てみたいものです。現在のサーボとは構造が違いそうで、慎重に分解してみました。ポテンショとファイナルが直結ではなく、ギヤを介しているのが興味深いところです。

P5020006 金属によるカートリッジギャーです。確かに少々時計っぽい雰囲気はあるように見えます。モーターとポテンショが外れて抵抗が無い状態で回してみたところ、爽やかな金属音と共に軽やかに動きました。(^^)

P5020017 暫く前に、こちらは中古ですが念願のコンテストHCも入手しました。これは現在のサーボと同じ構造で、0.15sec/4.5kgとスペック上も何とか通用するレベルです。銘板に傷が入っているのがやや残念ですが、ケースは新品に交換してあるのでキレイで調子良く動きます。


| | コメント (5)

2020年2月26日 (水)

トマホークにワイルドワンのタイヤを付けてみた

P2260010 ワイドでロングなターボスコーピオン用の2.2インチをトマホークに付けてもカッコ良いですが、少々デカすぎる感じもします。オフセットの関係で制限が多く、他に使えそうなものはほとんど無いようです。

58525_1 アタックバギーから派生したワイルドワンでは、ホイールが大きくなったのがカッコ良くなった大きな要素だと思ってます。以前からこのセットを使いたいと思っていたので、カスタマーで取り寄せました。
 一方、今回の目論見とは逆にワイルドワンにフロッグ用の六角アダプターを使ってターボ用の2.2インチを付けている例は良く見かけますが、そちらはバランス良く迫力が増しているように見えます。

P2260012 そのままでは使えませんので、トマホークのアクスルに合わせてアダプターを製作しました。



p2260014 普通のフランジナットをしっかり締められるようにサイズを決めたところ、2.2インチ用の六角タイプと同じ程度の厚さになりました。


p2260015 無事に装着できました。(^^)




P2260018 フロントは1140サイズのベアリングを手配し、問題無くポン付けで行けました。やりたかったことが形になって大変気分がよろしいです。(^^)


P2260017 前後のバランスも良い感じです。




P2260023 ボディを載せました。トマホークにワイルドワンのホイールは探しても出てこないので見たことは無かったですが、思っていた以上によろしい感じです。


P2260021 (^^)

| | コメント (0)

2019年11月24日 (日)

1/48 ドイツ軽戦車 38(t) E/F型

Pb170831 小さくて手間がかかる割に迫力も無く、あまり好きじゃない豆タンクです。(^^)



Pb170824 足回りを組んでいて、以前にも同じような面白くない感じがあったと思ったら、マーダー系やヘッツァーと同じ系列の戦車のようです。履帯の駒が小さくて面倒なんです・・・。


Pb170825 気が乗らないキットはサクサク進めて早々と完成に持ち込み、次に備えるのです。



Pb170826 細かい部分の塗り分けだけは日々の練習にもなりますので手を抜かないようにするのです。



Pb170827 マーダーのグレーは失敗でしたので、今回は無難な佐世保を使いました。



Pb170829 小さくても性能は良かったらしく、割と人気のある1台のようです。



Pb170830 マーダーは砲が立派な分見栄えがしましたが、こちらは豆鉄砲で迫力がありません。

 使用色:SJ02 佐世保 海軍工廠標準色

| | コメント (0)

2019年11月10日 (日)

1/48 陸上自衛隊 16式機動戦闘車

Pa230823 非常にカッコ良い自衛隊の最新装輪装甲車で、1/48でもキット化されることを願っていましたが、1/35に続いて早々と発売されました。(^^)


Pa230821 サイズ的には戦車と同じくらいです。砲塔や砲自体も戦車レベルの物が付いてます。



Pa230810 8本のタイヤはゴムよりややプラっぽい軟質樹脂ということですが、普通にスチロール樹脂の塗装でも良かったように思います。


Pa230812 2色の迷彩はドイツ戦車のように入り組んでいないため、マスキングによるスプレー塗装で割りと簡単にキレイにできました。(^^)


Pa230813 タイヤでの走行により、時速100㌔で自走移動できるようです。こんなのが100㌔で追いかけてきたら怖ぇな。



Pa230817 装輪装甲車としてはかなりデカイです。(^^)




Pa230819 迫力ある105mm砲は最新の制御技術により、走行中でも百発百中の精度らしいです。



Pa230820 演習場の近くで走行中のLAVの実車を見かけた時はそのデカさとゴツさに驚きましたが、自走している16式にも遭遇してみたいものです。

 使用色:TS-90 茶色・TS-91 濃緑色

| | コメント (0)

«1/48 ソビエト KV-2重戦車 ギガント