2019年1月13日 (日)

1/48 アルビオン AM463 給油車

Pc070426 エアフィックスという、イギリス大手のメーカー製のキットです。生産国はインドと書いてありました。



Pc070448 パッケージにもある通り、本来は3本のブームを装備した飛行機用の給油車ですが、ブームの成型がイマイチだったのと、無い方がスッキリするので勝手なことをしました。


Pc070431 ブームの無い状態の給油車だってあっただろうと証拠探しをしてみたものの、見当たる実車画像やプラモ作例ではいずれも3本のブームを備えておりました。(^^)


Pc070436 キットのプラスチックはサクッとした軽い感じのもので、パーティングのズレやお湯の流れ不良がいくつかあったものの、全体には精度も悪くなく、普通に組み立てできました。パッケージにカルトグラフのロゴがあったので、デカールはカルトグラフかもしれません。

Pc070443 実際にも30年代の車らしく、古風で趣のある佇まいですが、実車画像と比べると微妙に似ていない感じもします。また、給油車はホイールベースが長いようで、トラックとして残っている車体はもっとこぢんまりしてるようです。

Pc070422 元々トラック系は好きですし、たまたま安売りしているのを見つけてもう1個同じキットを入手していますので、ホイールベースを短くしてテキトーなトラック荷台を組み合わせて作ってみようと思ってます。

Pc070424 給油車はタミヤのアメリカGMC、ハセガワの日本いすゞ、イタレリのドイツオペルが積んであります。(^^)

 使用色:S-12 オリーブドラブ1

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2019年1月 6日 (日)

1/48 アメリカ戦車 M26 パーシング

Pb240392 50台目は一番好きなパーシングです。タミヤのフルオペ買おうと思ったこともありましたがやめました。(^^)



Pb240375 後に中戦車に分類されたものの、当初は重戦車扱いとなっていたようで、シャーマンと違って幅が広く重心が低く砲も強そうです。ダイキャストシャーシでズッシリしているのも嬉しいところです。

Pb250413 べチャッとした感じがカッコいいのです。補助転輪付きとしては大きめの転輪と、6個の転輪の間にキレイに並んだ補助転輪もポイント高めです。履帯の幅も広く、重量感があってよろしいです。

Pb250415 惜しむらくは転輪の配置で、完全均等で左右対称となっていれば一段とカッコ良く見えるに違いないのです。



Pb240385 砲も強力そうなのが付いていて、支える車体とのバランスも良好です。スーパーパーシングのヤケクソ気味に長いのも良いですが、このくらいで十分です。(^^)


Pb240387 パーシングは緑より茶色の方がかっこ良く見えそうでしたので、ODは茶色が強いクレオスにしました。割とイメージ通りで良い感じです。


Pb240390 ティーガークラスに対抗できるように作られたらしく、非常に強そうです。



Pb240409 最高の2ショットじゃないでしょうか。(^^)

 使用色:S-38 オリーブドラブ2

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2018年12月30日 (日)

1/48 イギリス歩兵戦車 マチルダMk.III/IV

Pb160347 面白い形の多いイギリス戦車の一つ、マチルダです。88㎜砲の水平射撃でやられたことで有名らしいです。



Pb240393 装甲が強固であったことでも有名らしく、車体側面までカバーされているおかげで、プラモでもガッチリした感触があります。


Pb240394 パッケージの迷彩は色目が好みでないのと難しそうでしたので、茶色の2トーンにしました。艶消しクリアで白っぽくなり、色目の違いが分かり辛くなってしまいました。


Pb240396 車体を全部組んだ後で、輪っかの状態で塗装した履帯を無理やり通して繋げるという手段を試みましたが、何とか繋がったものの気分良くという感じでもなく、再考する必要がありそうです。

Pb240401 小型の砲塔には取り付ける部品がたくさんあり、ゴチャゴチャ賑やかです。



Pb240403 1/35ではソビエトに送られた緑仕様もあり、そちらの方がカッコ良いので緑単色で再製作するべく同じキットを購入しました。(^^)


Pb240405 装甲は強固である反面、砲はショボく攻撃力低めで足も遅かったようです。製作前はあまりカッコ良くないと思ってましたが、形にしてみると小型の割にゴツくて面白いです。

 使用色:S-43 ウッドブラウン+AS-22 ダークアース

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2018年12月23日 (日)

1/48 ドイツ4輪装甲偵察車 Sd.Kfz.222

Pb160346 ウクライナはICMというメーカーのキットです。東欧系は厳しいものが多いので不安ですが、タミヤ扱いなので一定のレベルは満たしているのではないかと期待します。


Pb160360 タイヤと車軸の取り付けがガバガバでアライメントに苦労しましたが、何とか完成しました。細かい部分がダルかったりするものの、全体にはボチボチかなと思ってます。


Pb160338 余っていたトレー付きジェリカンがちょうど良く使えそうでしたので乗っけてみました。



Pb160340 洗面器をひっくり返したようなパーツは何だか分からず使わない予定でしたが、何でも載せて少しでも密度感を上げることにしました。


Pb160357 他にも多々省略されている部分がありますが、ドイツ車両の特徴として車幅ポールだけ追加しておきました。他スケールの作例や実車画像などと比べて、どうにもライトが小さ過ぎな気がします。

Pb160343 屋根の網を開けて見せる程の中身ではないので、網は切り離さずに立体化しました。



Pb160351 網を開けないと可動範囲がほとんどないため、砲も程よい位置で接着し、上下動はできなくなってます。砲塔の回転だけでも表情は付くのでそれで良いのです。

 使用色:TS-3 ダークイエロー

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2018年12月16日 (日)

1/48 ソビエト中戦車 T34/76 1941年型(鋳造砲塔)

Pa230239 傑作戦車として有名らしい、ソビエトのT34戦車です。以前製作した自走砲SU-122のバリエーション的なキットです。



Pb050334 このシャーシは履帯の長さが微妙で、誘導輪と転輪が接触するくらいまで寄せないと届きません。2コマ一組なので1コマだけ追加することもできず、たくさん余る履帯パーツが使えないのが残念です。

Pb050326 たくさん余る履帯は説明書以上に車載して使ってみました。スコップ等の装備品が無いので履帯と木箱をたくさん積みました。


Pb050327 スコップの柄などはテキトーに茶色で塗っとけばそれらしく見えますが、木箱の木っぽさを表現するのは難しく、ただの薄茶色の箱になりました。(^^)


Pb050328 車体先端にガッツリとパーティングラインが・・・。完成した後で気づいたのでそのままです。



Pb050330 スッキリシンプルなのは良いものの、形としては普通の戦車で面白みが無く、イマイチ盛り上がりに欠ける感じです。



Pb050332 砲塔が大きくなって迫力が増したT34/85なら一段とカッコ良いですが、ホビーボスのキットは評価が芳しくないようで躊躇しています。

 使用色:AS-9 ダークグリーン

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