2008年7月26日 (土)

新型L1

Rimg0038 連日真夏日が続き、過ごしやすい季節になりました。
 そんなわけで、新型L1を購入しました。出た当初、旧型に比べて寸詰まりなデザインが非常にカッコ良く買う気満々だったのですが、カッコだけで面白みが無いような気もして、更に川端さんやnobさんの記事を拝見してたら微妙に満たされてしまったため、何となく買わずに1年経ちました。
 欲しいっちゃあ欲しい、いらないっちゃあいらない、そんな時は誰かがくれるのを待つ安く買えるチャンスを伺うのが最善なわけで、オークションで安価スタートのブツを狙ってボチボチ入札していました。ことごとく敗戦を重ね、ついにゲットしました。送料入れて1万円ちょっとでした。(^^)
 形はマッチョでなかなかよろしい感じですが、明るさや照射は平凡・・・かな。このままだとあまり使うことも無い予感がします。
 玉だけ替えるか、中身をゴッソリいじってしまうか・・・どっちにしてもこの形のヘッドは分解がメンドクサイんですよねぇ。

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2008年6月 6日 (金)

鉛フリーハンダ

 いつも使っているハンダが残り少なくなってきたため、時代の潮流に沿って鉛フリーハンダを購入してみました。
 ビンテージなハンダやオカルト風味な超高性能ハンダにはあまり興味が無いため、現行の普通のハンダです。

Rimg0156 いつも使っているハンダ、エンジニアの「スペリオットRA」です。RMAより若干フラックスが強力らしく、綺麗に素早くハンダ付けできるので気に入って使ってます。現在使用中のものが残り少なくなってきたので、スペアを購入しておきました。

Rimg0158 鉛フリーを試すためにHOZANのハンダを購入してみました。鉛入りに比べて融点が高くなりますので、使いづらかったら無かったことにしようと小さめのものを購入しました。コテ先温度はいつも表示読みで380℃の状態で使っていますが、普通にハンダ付けする分には何の問題も無く使えました。

Rimg0161 鉛フリーでも大丈夫そうなので、一番使いやすいと言われているらしい千住金属の「スパークルESC21」を購入しました。HOZANよりも僅かに拡がりがよろしい感じです。小巻が無かったためドカンと500g巻き、一生使えるかもしれません。

 そんなわけで、これからは鉛フリーをメインに使い、厳しい状況に陥ったらスペリオットRAに頼るという方向にしようと思います。

 アルミットって何で高価なの?

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2008年5月20日 (火)

デジタルアンプ2

Rimg0147 失敗して動かなかったら無かったことにしようと、密かに進めていたアンプ基盤です。箱のサイズに合わせてユニバーサル基盤をカットし、トライパスの回路に従って製作しました。
 回路図なんか良く分からないし、そもそも部品の役割すら分かっていないため非常に苦労しました。ICの足は32本もある上にズラッと密集していて、重ならないように気をつけて配線したラインが結局回路的につながっていたり・・・
 とにかく回路図を何度も確認しながら順番に部品を配置していきました。分からないところはRUUさんに教えて頂きました。m(_ _)m
 基盤の裏側は見るも無残にグチャグチャ状態ですが、何とか出来上がったところでテストです。慎重に配線を済ませ、「多分ミスがあるので一発では動かない」という覚悟と、「頑張って組んだんだからちゃんと動く」という淡い期待を胸に、恐る恐るスイッチを入れてみます。

 うんともすんともいわねーよ!

 淡い期待が打ち砕かれた瞬間、無かったことにしようかと思いましたが、とりあえず少しだけでもチェックしてみようとテスターを取り出し、まずは黒線をGNDに。GNDに・・・GNDに・・・

 GNDつながってねーよ!

 12Vの電源をGNDにつないでませんでした。(^^) サクッとつないで再度スイッチを入れたら、ワーイ動いた。
 音が良いか悪いかは良く分かりませんが、私には十分という感じです。TU-870に比べて低音が良く出ているのはハッキリ分かります。CDを色々と聴いてみましたが、なかなかよろしい感じ。暫くこのアンプを使ってみようと思います。

 以下、備忘録として小細工の内容を記しておきます。

・12V電源に4700uFx2。
・VDD1・2は180uF→220uFに変更。
・5Vは7805による外部供給。7805のINに220uF、OUTに220uFx3・100uFx2
・5VAと5VDにそれぞれ150uF追加。
・DCオフセット回路追加。
・ボリュームは帰還抵抗20kΩの変わりに10kΩを配線。
・出力フィルタのコンデンサを0.47uF→0.33uFに変更。


Rimg00336/9EDIT
Ver.2基盤ができました。
入力カップリング:Jantzen Cross-Cap 2.2uF
フィルムコン:WIMA MKP2
電解コン:東信UTSJ
抵抗:DALE金属皮膜
配線:OFC単線

物量投入したけど違いは良く分からん。

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2008年5月18日 (日)

デジタルアンプ

Rimg0135 ウォルナットのオイル仕上げに魅せられてしまい、新たにデジタルアンプというものを作ってみました。真空管の対極と言ったら大袈裟かもしれませんが、新しい方式のアンプということで、小さくて効率がよろしいらしいです。
 当初アンプ部分はどうでも良く、適当に秋月の安っちいヤツでも入れとこうと思ったのですが、またもや箱が上手にできてしまった上に、RUUさんが「TA2020(改)に取り替えてみたところ、全レンジではっきりくっきりと断然上級。たいへん精緻な再生という表現が合っていると思います。(引用^^;)」と仰るのを見て、「ほほぅ。」となり、TA2020を使ったアンプを入れることにしました。これが非常に苦労しまして、明日のネタにします。

Rimg0137 端子類はベース部分を埋め込むようにして取り付けています。ボリュームもスイッチも、全部パネル用なので12mm厚の木材ではネジが届かず、内側も全てフライスで掘り込んで取り付けました。ちなみに、ボリュームノブもウォルナットから削り出しました。(^^)

Rimg0138 電源は外付けにしたため、コンパクトなアンプができました。これでもインピーダンス4Ω時に20Wx2の出力があるそうです。アンプと言えばデカイものといった感覚でしたが、これからはそうでもない時代になったのかしら。

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2008年4月28日 (月)

周波数測定

Vifa2 エンクロージャーにスピーカーを取り付けて20~20kHzを段階的に再生してみたところ、1.25kだけ異常にうるさく感じました。自分の耳がそう感じるのか、実際にピークがあるのか測ってみようと、ヤマダ電機で¥980の安っちいマイクを買ってきました。
 適当にセットして測ってみると、見事なまでのピークが計測されました。

Parc スピーカーはハンダ付けしてあるため、とっかえひっかえするのも面倒で、片chだけParcのウッドコーンにして片ch単独で測ってみました。こちらは同じ周波数に飛び抜けたピークは無いようです。

Vifa Parcを外し同じく片ch単独でVifaを測ると、やはりピコンと飛び出てます。

 まだエージングが進んでいないこともありそうなので、暫くこのまま鳴らし続けてみようと思います。まろやかにならないようだったら仕方なく吸音材で調節してみます。

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