2019年4月27日 (土)

1/10 ワイルドウイリー2 (GF-01シャーシ)

P4270262  初めは明るいメタリックブルーにしたのですが、指触乾燥程度で塗り分けのマスキングをし、そのまま塗り分けて熱乾燥後にマスキングを剥がしたところ、塗面がグダグダになってしまい、新しくボディパーツを購入して作り直しました。同じ色だと面白くないので黄色にしました。

P4270263 半透明のシャーシはボディを被せると暗くなってギヤも良く見えなくなってしまうようです。特に失敗気味の緑ギヤは面白くありません。染色するなら赤がお勧めです。


P4270265 ジェリカンは一体成型につき丁寧に塗り分けしました。無表情の割りに重いだけのスペアタイヤは以前から好きじゃないため、組み立てもせずにスルーしています。


P4270276 スペアタイヤ取り付け用の穴を隠さないとカッコ悪かろうと、定番の「活きが良くて荷台から飛び出すタラバガニ」を搭載しました。


P4270268 モーターは以前試した450クラスのヘリ用2830サイズアウトランナーが調子良かったので、少しサイズアップして2836サイズにしてみました。見た目にも前の物よりカッコ良く、Aliで10㌦ちょっとと大変お求めやすい価格です。

P4270269 ツインスターは隣接する四角枠じゃないとタミヤっぽく見えないようです。



P4270277 ドライバー氏に持たせた手榴弾は微妙に見え辛い位置になってしまいました。割りと上手にできたと思っていたので少々残念ではあります。


P4270278 ライトのレンズにはストライプモールドのコリメータを使ってみました。100均ライトのリフレクタを使うのが定番らしいですが、リフとはまた違った表情です。


P4270280 もう疲れた・・・完成でいいや。(^^)

 使用色:ソフト99 カーニバルイエロー

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2019年4月 7日 (日)

ワイルドウイリー2の人形を作る

P3180154 暫く戦車のプラモを作っていたら、久々にネジ回ししたくなり、GF-01用に新しく出た半透明シャーシと黄色ギヤを買ってきました。全部黄色だと面白くなかろうと、明るい青で染めて緑、赤で染めてオレンジ~赤にしてみたところ、赤はうまくいったものの、緑は黒ずんで汚くなりました。赤と黄色交互で良かったか。

P3310203 嫌いだった塗装もだいぶ慣れてきたところで、以前ダンプに変更したボディを再び変更し、ワイルドウイリー2のボディに再挑戦します。ボディを先に始めると人形まで行かない可能性が高いので、先に人形を作ってしまいます。

P3310201 GF-01シャーシの場合、ボディを下げて載せようとすると大胆なカットが必要になりますので、右足はカット、シフトノブも取り付けできないため右腕は角度を変えて接着し、そのままでは寂しい手のひらの窪みには手榴弾を収めました。

P3310197 手榴弾は1/6フィギュア用の小物で、出来は良いものの塗装がイマイチでしたので、剥離してから再塗装しました。



P3310205 とりあえず人形は無事に完成しました。(^^)

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2019年3月31日 (日)

*祝* ターボオプティマ再販 *祝*

P3300172 ついに京商からターボオプティマが再版されました。30年以上前、一時期8.4vバッテリーが話題になった時期があり、タミヤからはビッグウィッグ、京商からはターボオプティマが8.4v対応という形で登場しました。小学生には京商の良さが分からず、ちょうどタミヤがRC発売10周年記念モデルで由良拓也デザインとか、テクニパワー・テクニチューンを超えるテクニゴールド標準装備とか、ビッグウィッグをバーンと出してきたこともあり、タミヤ小僧の私は悩んだ挙句にビッグウィッグを買ってもらったのでした。

P3300180 スコーピオンやオプティマも素敵と思えるようになった頃には既に絶版で、オークションなど参加できるようになってもその辺りの車種は常に高額で、結局オプティマはミッド系含め1台も組んだことがありません。スコーピオン系は再販されてからしばらくして購入しましたが、オプティマはターボが出ることを期待してずっと待ってました。今回の再販キットはアルミパーツが金色に輝き、記念モデルである通称ゴールドオプティマの要素まで付加されています。

P3300185 残念ながらキットには当時標準装備されていたル・マン240Sモーターは入っていませんので、大きなダクトがカッコいいSプロ缶をベースに30tローターを組み込んで自作ラベルを貼ったものを用意済みです。(^^)

P3300167 なんとなく2台に増殖したスコーピオンは、1台をトマホークに変更しました。戦車のプラモを作っている間に、トマホークのパーツやボディが順調に流通していたようで、一気に全パーツ揃えてコンバートすることができました。

P3300171 メカボックスレスで非常にスッキリ軽やかになり、アルミとFRPのプレートによる構成で一段とカッコ良くなりました。(^^)

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2019年3月24日 (日)

1/48 ベッドフォード MWD

P2130634 知らないうちにココログが仕様変更されたようで最悪です。元の方が良い人だって多いはずなのに勝手に使い辛く変更する意味が分からんのです。
 アルビオンに続くエアフィックス製のキットです。作例を検索すると、あまりカッコ良くない車のようで、少し手を入れながら組んでみることにしました。

P2190650 まず一番よろしくないのがタイヤでしたので、タミヤの6x6トラックのタイヤからホイールをくり抜いたものを使ってみました。ラグパターンが繊細になってだいぶマシになったと思ってます。

P2190651 キットは前期型/後期型、幌の有無などが選択できるようになっていますが、後期型の場合キャビンの屋根と幌が一体となっているため、幌無しは選択できません。仕方ないので幌部分はカットし、キャビン後部はテキトーに塞ぎました。

P2190652 デカールはイギリス系の残り物からテキトーに選んで貼り付けてます。ドアの番号部分は車種分類の「Z」が必要ですが、どこにも無かったので爽やかに省略しています。(^^)

P2190653 ライト部分はカバーとレンズ(のようなもの)が入っていましたが、レンズは前期型っぽい変な形でしたので、後期型の小さめで出っ張った形に変更しました。穴をあけて透明ランナーで作ったレンズを差し込んだだけですが、多少はそれっぽく見えていると思います。

P2190658 どうにもリアルなスケールモデルに見えなかった内容のキットが普通のトラックに見えるようになったと思えるだけで十分なのです。(^^)


P2190659 タイヤはDEF.MODELというメーカーから出来の良いのが出ているようですが、お値段高めで入手性もよろしくないようです。
 使用色:TS-28 オリーブドラブ2

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2019年3月17日 (日)

1/48 ソビエト重戦車 JS-2 1944年型 ChKZ

P2130633 Joseph Stalinのイニシャルが車名になっているらしいJS-2です。地域によってはIS-2と表記される場合もあるようです。なかなか迫力のありそうなカッコいい戦車です。


P2130618 大変立派な砲が車体先端よりかなり突き出していて、角度をつけないと収まりません。パッケージの迫力から想像していたよりもスリムで小柄な感じでした。


P2130621 砲塔の白帯は、デカールの色合いと雰囲気に合わせてフリーハンドでテキトーに筆塗りしましたが、程よくいい感じになりました。(^^)


P2130623 砲の突き出しが大きいので、移動時には後ろ向きにしてバランス良く走れるよう、トラベリングロックが後ろについています。同じく砲の突き出しが大きいパーシングも後ろに付いてました。

P2130638 砲の迫力がステキです。マズルブレーキ脇の細い出っ張りはパーティングラインではなくモールドでした。上下にできる合わせ目を消した後、なんとなくペーパー掛けしながら気が付いて途中で止めたので全部無くなるまではいかなかったものの、だいぶ弱々しくなりました。(^^)

P2130629 重戦車の割にエナメル瓶が大きく見えます。ティーガーの57tに対して46tということで、やはり小さめのようです。



P2130639 砲が長く砲口も大きいので、正面を向くとティーガーにも負けない迫力があります。(^^)

 使用色:AS-9 ダークグリーン

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