2019年9月15日 (日)

1/48 シャーマン(改)

Pc160654 最初のシャーマンを制作した際、キッチリ巻くと履帯が届かなくて困ったり、似たような仕様違いの部品が多くて間違って接着して困ったり、キットや部品購入などでたくさん余った部品があり、以前のシャーマンに大量に転輪を載せたりして消費しましたが、今回は余っていた上部車体を消費しました。

P8230676 車体前部が鋳造の丸みを帯びたもの、後部が溶接の角張ったものの貼り合わせで作られ、ハイブリッドとかコンポジットとか言われるものを作ってみました。砲塔が収まる円部分が真円になるようにカットし、丸と角が繋がる肩部分は盛ったり削ったりテキトーにごまかしています。

P8230677 砲塔はノーマルより多少ゴチャゴチャしているファイアフライ用を使い、砲身もファイアフライ用で、マズルブレーキを切り落として普通シャーマンっぽくしています。


P8230692 転輪と誘導輪は穴の開いたもの、起動輪も一番スッキリしているものを選びました。キッチリ接着すると届かない履帯は、誘導輪の穴を一度塞いでからオフセットした穴をあけるという手法に落ち着き、歴代シャーマン系は全てそうしています。

P8230694 デフカバーはメカっぽくてカッコいい分割タイプにしています。元より実車の存在は無視しているため、選べる部品は全て好みのものを選んでいますので、なかなか気分良く進みました。(^^)

P8230681 イギリス仕様のファイアフライの砲塔を使っているということもあり、アメリカともイギリスともとれるよう、マークは☆だけにしました。色合いも緑とODの中間程度に見えるNATOグリーンにしています。

P8230682 テキトーに切った貼ったで遊べるのも小さくお値段手頃な1/48の良いところかもしれません。(^^)

 使用色:TS-61 NATOグリーン

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2019年9月 8日 (日)

1/48 ドイツ 6輪トラック Kfz.69 3.7cm対戦車砲牽引型

P8230683 以前制作した荷台付きクルッププロッツェのバリエーションモデルで、新しいこちらはシャーシがダイキャストからプラに変更されています。対戦車砲はそのうちグライフのキットに載せて使う予定なので、今回は車体のみです。

P8230687 荷台付きの方はスッキリしていましたが、こちらはゴチャゴチャしています。椅子がソファのように高級な感じになっております。


P8230671 最後尾のスペアタイヤは牽引車用のものなので車体のみの場合は不要とも言えますが、付けていないと裏側が面倒なことになるのでそのまま付けています。


P8230672 前回は6輪がピタッと接地して感激した記憶がありますが、今回はタイヤ接着の際に溶解が多すぎたようで少々グニャグニャな感じになりました。


P8230673 窓のマスキングと塗装はうまくいきました。(^^)




P8230691 今回のグレーはクレオスの佐世保です。濃すぎず薄すぎず、比較的無難な色合いでした。



P8230689 タイヤが多い車の完成度はアライメント正確さに大きく左右されるようです。

 使用色:SJ-02 佐世保海軍工廠標準色

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2019年9月 1日 (日)

1/48 ドイツ対戦車自走砲 マーダーIII M (7.5cm Pak40搭載型)

P8230686 小さな車体に大きな砲を載せているタイプの戦車はアンバランスな一方で面白くもありますので、意外と嫌いではありません。ただ、以前のマーダーIIIに比べて、Mの付く当車両はバランスが随分と後ろ寄りになっているように見え、あまりカッコ良い感じではありません。

P8230663 迷彩ではない場合、ダークイエロー系で上下に塗り分けるようになっていますので、今回は上側にタミヤのダークイエロー、下側には鉄道カラーの西武ベージュを使ってみました。

P8230664 砲塔のような部分には屋根が無く内部まで見えますので、見える部分だけテキトーに塗装しました。



P8230665 小さな割に装備品も多く、ゴチャゴチャして賑やかです。程よく丁寧に塗り分けるだけで精密な感じになりますので、チマチマ筆塗りするのも楽しいものです。


P8230666 長大で立派な砲が載っていますが、かなり後方に寄せているため、車体前端からの突出はありません。立派な砲は長く突き出ているのがカッコ良いと思っているので、やはりこれはイマイチな感じです。

P8230667 車体幅が狭い割に高さがあるため、重心が高く見えます。更に砲の位置バランスもあり、何かの拍子にウィリーして後転してしまわないかと要らぬ心配をしています。


P8230669 砲塔が無いため、砲の左右振り幅が小さく、こちらに向けられません。
 使用色:上側 TS-3 ダークイエロー
     下側 SP-19 西武ベージュ

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2019年6月 1日 (土)

*祝* ジャベリン追加 *祝*

P6010298 先日、再版されたターボオプティマを購入したわけですが、積年の想いが重すぎてなかなか手を付けられず、当時の思い入れが全く無いジャベリンの再販キットを購入してみました。初のオプティマ系でしたが、非常に良くできていて感激しました。

P6010302 小学生の頃、初めて買ってもらったホビーラジコンのキットが同じ京商のギャロップで、小学生の初キットにしては難し過ぎたか、まともに組み上げられず悔しい思いをしたのが現在の礎となっています。それ以来パイプフレームボデイは好きになれず、当然ジャベリンにも目を向けていませんでしたが、良く見るとスッキリして塗装も不要、なかなかカッコ良いものです。(^^)

P6010303 スコーピオンからコンバートしたトマホークのボディも塗装しました。フロストカラーによるメタリックを試しましたが、予想通りフロストの乗り具合が良く分からず、必要以上に重ねてしまったか濃い目の赤になってしまいました。普通のメタリックよりは深みがあるようにも見えますが、私ごときには手軽に一層のメタリックで良さそうな感じです。

P6010285 京商の再販キットに付属するドライバー人形の頭は全部同じなので、筆塗り部分をテキトーに変化させて違いを出してみました。こちらはトマホーク用、女性に見えるようにしたつもりです。

P6010287 こちらはジャベリン用、誰とは言いませんが、誰かに見えればいいかなという程度に塗ってみました。元々タミヤ製に比べて出来がよろしくないので、いずれもあまり真剣には取り組んでいませんが、数年前の一人目に比べればマシになっていると思いたいところです。

P6010309 GF-01用に頑張って製作したワイルドウイリー2のボディが傷だらけになるのも悲しいので、走行用に軽いポリカ製のジムニーボディを製作しました。スペアボディだと不要パーツがたくさん付いてくるので、タミヤアフターでボディだけ取り寄せました。

P6010308 テキトーに塗り分けする場合、ボディ中央に2本線を走らせるシェルビーストライプが簡単で誰でも知ってるので良く使いますが、今回は同じシェルビーのスーパースネーク風のラインにしてみました。テキトーにナンバープレートも作ってみたところ、思った以上によろしい感じになりました。(^^) 既に何回も転がってカドがボロボロになってきています。

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2019年4月27日 (土)

1/10 ワイルドウイリー2 (GF-01シャーシ)

P4270262  初めは明るいメタリックブルーにしたのですが、指触乾燥程度で塗り分けのマスキングをし、そのまま塗り分けて熱乾燥後にマスキングを剥がしたところ、塗面がグダグダになってしまい、新しくボディパーツを購入して作り直しました。同じ色だと面白くないので黄色にしました。

P4270263 半透明のシャーシはボディを被せると暗くなってギヤも良く見えなくなってしまうようです。特に失敗気味の緑ギヤは面白くありません。染色するなら赤がお勧めです。


P4270265 ジェリカンは一体成型につき丁寧に塗り分けしました。無表情の割りに重いだけのスペアタイヤは以前から好きじゃないため、組み立てもせずにスルーしています。


P4270276 スペアタイヤ取り付け用の穴を隠さないとカッコ悪かろうと、定番の「活きが良くて荷台から飛び出すタラバガニ」を搭載しました。


P4270268 モーターは以前試した450クラスのヘリ用2830サイズアウトランナーが調子良かったので、少しサイズアップして2836サイズにしてみました。見た目にも前の物よりカッコ良く、Aliで10㌦ちょっとと大変お求めやすい価格です。

P4270269 ツインスターは隣接する四角枠じゃないとタミヤっぽく見えないようです。



P4270277 ドライバー氏に持たせた手榴弾は微妙に見え辛い位置になってしまいました。割りと上手にできたと思っていたので少々残念ではあります。


P4270278 ライトのレンズにはストライプモールドのコリメータを使ってみました。100均ライトのリフレクタを使うのが定番らしいですが、リフとはまた違った表情です。


P4270280 もう疲れた・・・完成でいいや。(^^)

 使用色:ソフト99 カーニバルイエロー

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