2019年10月 6日 (日)

1/48 ドイツ 38㎝突撃臼砲 ストームタイガー

P9180767 ティーガーの派生シリーズでは一番新しいキットで、後期型と同じくプラ製のシャーシになっています。ズッシリ重いキャスト製の重戦車風味が好きなので少々残念です。


P9180762 単色の設定が無いのでテキトーに筆塗り迷彩です。箱組の車体は、何となく乗用車的な雰囲気もあり、意外とカッコ良いバランスになっているように思います。


P9180758 ティーガーの後ろ周りはゴチャゴチャしてパーツ数も多く塗り辛いのであまり好きじゃないのです。



P9180761 回転砲塔が無い分、迷彩の塗り分けは楽でした。転輪が単色というのも大変助かります。ツィメリットコーティングは毎回爽やかに無視しております。(^^)


P9180763 主砲は38㎝・350㎏のロケット砲を発射するらしく、大変貫禄のあるものがついています。せっかくなら1/35では入っているロケット弾の一発でも入れてくれれば更に分かりやすかったと思うところです。

P9180764 同じ車体でも、上半身がデカいので一段と大きく見えます。



P9180765 砲は上下には大きく動くものの、左右の振り幅はほとんどありません。

 使用色:TS-3 ダークイエロー

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2019年9月29日 (日)

1/48 日本海軍 コマツ G40 ブルドーザー

P9070756 ちょっと面白そうな一方、車でも戦車でもないのでイマイチ意欲が湧かなかったブルドーザーを製作しました。



P9070747 国産初のブルドーザーで、建機の歴史上なかなか偉大な存在のようです。ライトは無しが標準のようですが、あった方がカワイイので取り付けました。(^^)


P9070748 キャタピラ周りは一体成型でできているため、接着組み立ては不要で塗り分けるだけです。全部接着してからだと大変そうなので、車体・キャタピラ周り・ドーザー周りで塗装してから最後に一体化しました。

P9070749 出来上がってから気が付いたので既に遅しですが、ライト裏の凹みは埋めるべきだったかもしれません。実車の様子が分からない(ライト付きが見当たらない)ので、正解も分からないのです。

P9070751 ちょっとバルタン星人っぽくて愛嬌のある顔立ちです。他のキットでは版権の問題からか、メーカーロゴの部分は上手くうやむやになっていますが、こちらはコマツのロゴがくっきりモールドされていて大変よろしい感じです。(^^)

P9070753 国産初のブルドーザーは大変小柄なのです。




P9070755 今回に限りブルドーザーらしいスタイルなのです。(^^)

 使用色:AS-31 オーシャングレイ2

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2019年9月22日 (日)

1/48 アメリカ M1A2 エイブラムス戦車

P9040714 プラモでは数少ない現用車両の一つ、アメリカのエイブラムスです。個性豊かな大戦時の戦車と違い、現用車両はあまり興味無いのです。


P9040741 キャタピラ、装甲、砲など性能は飛躍的に向上していると思いますが、100年近く経っても基本的に同じ構成なのが面白いところです。


P9040734 10式などもそうですが、砲塔が大きく薄くなっているのが現用の特徴でしょうか。



P9040735 間延びしてデカくなったように感じていましたが、実際に形にしてみると意外と大きくもなく、思ったよりカッコ良く見えます。(^^)


P9040737 砲身はスッキリ一本筋の通ったテーパーが好みなので、色々な物が付いている現用は少々うるさく感じます。当然ながら現用の砲は性能的には凄いらしく、強力で良く当たるようです。

P9040743 砲塔が大きくてイマイチバランスがよろしくないように見えるのです。



P9040745 口径120mmはなかなかの迫力です(^^)




P9040739 ハンビーのデカさに驚くのです。

 使用色:TS-46 ライトサンド

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2019年9月15日 (日)

1/48 シャーマン(改)

Pc160654 最初のシャーマンを制作した際、キッチリ巻くと履帯が届かなくて困ったり、似たような仕様違いの部品が多くて間違って接着して困ったり、キットや部品購入などでたくさん余った部品があり、以前のシャーマンに大量に転輪を載せたりして消費しましたが、今回は余っていた上部車体を消費しました。

P8230676 車体前部が鋳造の丸みを帯びたもの、後部が溶接の角張ったものの貼り合わせで作られ、ハイブリッドとかコンポジットとか言われるものを作ってみました。砲塔が収まる円部分が真円になるようにカットし、丸と角が繋がる肩部分は盛ったり削ったりテキトーにごまかしています。

P8230677 砲塔はノーマルより多少ゴチャゴチャしているファイアフライ用を使い、砲身もファイアフライ用で、マズルブレーキを切り落として普通シャーマンっぽくしています。


P8230692 転輪と誘導輪は穴の開いたもの、起動輪も一番スッキリしているものを選びました。キッチリ接着すると届かない履帯は、誘導輪の穴を一度塞いでからオフセットした穴をあけるという手法に落ち着き、歴代シャーマン系は全てそうしています。

P8230694 デフカバーはメカっぽくてカッコいい分割タイプにしています。元より実車の存在は無視しているため、選べる部品は全て好みのものを選んでいますので、なかなか気分良く進みました。(^^)

P8230681 イギリス仕様のファイアフライの砲塔を使っているということもあり、アメリカともイギリスともとれるよう、マークは☆だけにしました。色合いも緑とODの中間程度に見えるNATOグリーンにしています。

P8230682 テキトーに切った貼ったで遊べるのも小さくお値段手頃な1/48の良いところかもしれません。(^^)

 使用色:TS-61 NATOグリーン

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2019年9月 8日 (日)

1/48 ドイツ 6輪トラック Kfz.69 3.7cm対戦車砲牽引型

P8230683 以前制作した荷台付きクルッププロッツェのバリエーションモデルで、新しいこちらはシャーシがダイキャストからプラに変更されています。対戦車砲はそのうちグライフのキットに載せて使う予定なので、今回は車体のみです。

P8230687 荷台付きの方はスッキリしていましたが、こちらはゴチャゴチャしています。椅子がソファのように高級な感じになっております。


P8230671 最後尾のスペアタイヤは牽引車用のものなので車体のみの場合は不要とも言えますが、付けていないと裏側が面倒なことになるのでそのまま付けています。


P8230672 前回は6輪がピタッと接地して感激した記憶がありますが、今回はタイヤ接着の際に溶解が多すぎたようで少々グニャグニャな感じになりました。


P8230673 窓のマスキングと塗装はうまくいきました。(^^)




P8230691 今回のグレーはクレオスの佐世保です。濃すぎず薄すぎず、比較的無難な色合いでした。



P8230689 タイヤが多い車の完成度はアライメント正確さに大きく左右されるようです。

 使用色:SJ-02 佐世保海軍工廠標準色

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