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2007年6月24日 (日)

ボディとか

 組み立てが完了したサベージを走らせもせずちょこちょこいじってます。盆栽にするつもりは無いのですが、元々走らせるよりいじってる方が楽しい性分なもんで・・・^^;

Rimg0105 INTEGYのバンパーです。樹脂に比べてリアルでカッコいいです。リアにも付けようと思いましたが、マフラーと干渉ギリギリで、間違えてウイリーなどしたら間違いなくマフラーを潰しそうなのでやめておきました。

Rimg0104 グリップ性能等は標準のピンタイプの方がよろしいのでしょうが、ビッグフットはVパターンのブロックタイヤの方が合っていると思いますので、Pro-LineのMasherを購入してみました。こちらの方が雰囲気があると思うのですが・・・

Rimg0103 ボディはとにかく「普通の」トラックにしたかったので、Pro-LineのFordにしました。塗装は相変わらず適当です。タミヤのスケール派ビッグフットのような感じになり、ちょっと満足です。(^^)


Rimg0106 後方排気マフラーもカッコいい!

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2007年6月17日 (日)

ブレークイン

 とりあえず車体が完成しましたので、早速エンジンの慣らしに入りました。今日は様子見でベンチ作業のみにしました。1タンク半ほどベンチでブレークインして終了です。
 比較的扱いやすいエンジンと思われるOS21VGですので、特に問題も無く始動しました。が・・・うるさい! こりゃ庭でチョロッとという感じじゃないですね。河川敷にでも持っていかないと遊べない感じです。^^;

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製作⑨

Rimg0084 各セクションを一体化し、タイヤを付けてやっと車の形になりました。組み立てながらデカくなりそうな予感はしていましたが、予想以上にデカくてちょっとビビッてます。^^;


Rimg0085 マフラーはTSAISの後方出しにしました。21の排気量とのマッチングが怪しいですが、カッコいいから良いのです。



Rimg0086 最後にスロットルリンケージを仕上げます。ここはわけの分からない構造になっていますので、全面的に見直しています。リンク部分はベアリング支持にしてスムーズな動きを確保しています。キャブに引っ掛けるリターンスプリングは使いません。スロットルを開ける度にバネを引っ張る理由が分かりません。

Rimg0089 サーボ側です。付属のサーボホーンも使わず、ステアリングと同じアルミ製を使いました。リターンスプリングはこちらに持ってきています。スロットル操作はロッドを押し方向で使いますので、若干太めのステンレスロッドを曲げて使っています。

Rimg0091 ブレーキレバーは少し短めに取り付け、サーボ移動量が少なくても効くようにしています。ブレーキ側ではリターンスプリングとブレーキスプリングを潰しますので、その負担を減らすようにするためです。


Rimg0092 リンケージ全体像です。干渉が無くスムーズに動くように取り回ししています。以上で組み立てが終了しました。

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2007年6月15日 (金)

製作⑧

Rimg0029 エンジンセクションに入ります。キット付属のキャスト製マウントに換えてINTEGYを用意しました。そのままではエンジンブロックが僅かに当たってしまうため、干渉部分を削っています。また、エンジン接触面も軽く削って平面を出しています。

Rimg0030 加工が終わったマウントです。全くストレス無くエンジンを乗せることができるようになっています。



Rimg0033テーパーコレット、フライホイールをパイロットナットでガッチリ固定しシューを組み込んだらクラッチベルを取り付けますが、5x10ワッシャーとベル裏側の5x10ベアリングの間に5mmシムを1枚挟んでおきます。これはワッシャーとベアリングの径が同じであるため、ベアリングの内輪・外輪ともワッシャーに接することになり、摩擦が生じるのを防ぐためです。実際にはベアリングにスラスト荷重が掛からないように調節しますので大きな摩擦は生じませんが、シムを入れることで摩擦自体が発生しなくなります。厚さは0.1mmあれば十分です。

Rimg0034 ベルを組んでメタルを入れてみるとクランクシャフトよりかなり出っ張った状態になってしまいました。このまま3x8ビスで押さえてしまうととんでもないことになりますので調節します。


Rimg0035 メタルの代わりにアルミで作ったカラーを装着しました。これでクランクシャフトが僅かに出っ張る形になります。



Rimg0042 最後のネジ(説明書では3x8ビス)がクランクシャフト先端にキッチリ当たっていればOKです。当然ですがクラッチは繋がっていない状態ですので、ベルは完全にフリー状態になっています。ベルの回転が重い場合や、先端のネジがすぐに緩んでしまう症状が出ている場合はこの辺をチェックすると良いかもしれません。

Rimg0046 エンジンセクションが完成しました。ビッグブロックエンジンは初めてですが、大きくて存在感があります。(^^)

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2007年6月14日 (木)

製作⑦

Rimg0074 ダンパーの工程に入ります。当たり前のようにアルミダンパーに交換しています。まずはリバウンド側に規制が必要かを検討するために仮組みしています。


Rimg0080_1 どこか干渉するところが無いか見るために、先にステアリングタイロッドも装着しますが、ボールは京商製の6.8mmを使いました。キット部品に対しアルミで軽く座面も大きく、また高さもありますのでロッドエンドの自由度が高くなります。

Rimg0076 予想通りサスが伸びきった状態でステアリングロッドエンドとダンパーロア側取り付け部が干渉してフルステアリングが切れません。1G車高時には問題無いかもしれませんが、少しダンパーに規制を入れることにしました。

Rimg0078 規制量は10mm程度で良さそうでしたので、ダンパー内にジュラコンで作ったスペーサーを入れています。ピストン穴に掛からない径で製作する必要があります。あとはひたすら8本組み立てます。Oリングはローフリクションタイプを装着しておきました。

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2007年6月13日 (水)

製作⑥

Rimg0062 メカボックスの組み立てに入ります。ステアリングクランクはYeah Racingという怪しいブランドのパーツで、$10以下で購入したものです。仕上げは雑で安っぽいですが、思ったよりカッチリと精度は出ているようです。支持部はベアリングに換えています。

Rimg0069 今回使うメカです。サーボはスロットルに使い回しのS9450、ステアリングは新品のS9351、受信機は安全性重視でPCMを使います。GPは振動が多いため、サーボにはグロメットを装着することをお勧めします。

Rimg0071 受信機バッテリーは薄手のエプトシーラーを巻き、ボックス内で暴れるのを防ぐようにしています。



Rimg0073 配線が噛みこまないように綺麗に処理してメカボックス完成です。バッテリーインジケーターも楽しそうなので装着してみました。ステアリングクランクとサーボホーンの接続はタミヤの6mmボールとアジャスターを使い、ターンバックル処理しています。付属の一体モノはボールも樹脂で、しかもサイズが約5.6mmと中途半端なためアルミのボールに換えることができません。すぐにガタになりそうですので予め交換しておきました。

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2007年6月12日 (火)

製作⑤

Rimg0057_1 フロントに続いてリアセクションを組み立てます。前後共通のCハブ/ナックルに換えてINTEGYのリアハブを用意しました。構成がシンプルになりますのでガタの発生を少なくすることができます。しかし、その構造上、トー角の調節は基本的にできなくなります。左アクスルは左ネジのものを使っています。ホイールハブは1個だけ刻印の位置が60°ずれていました。外国製品ならではでしょう。

Rimg0014 ホイールハブを仮組みしたところ、若干ガタがありましたので、0.1mm単位のシムで調節しました。シムを挟む場合、この位置に入れるようにします。ホイールハブ側に入れると、シムの厚さ分トレッドが変化してしまいます。

Rimg0067 フロント同様にサスアームの渋みを調節しながら組み立て、リアセクションの完成です。

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2007年6月11日 (月)

製作④

Rimg0050 フロントセクションの組み立てに入ります。いきなりINTEGYのパーツを組み込むことにします。ホイールを支える部分はガッチリ固めて精度と剛性を上げ、負担は柔軟性のあるサスアームに担当させます。

Rimg0052_1 アッパーアームのターンバックルは前後左右とも、進行方向右が逆ネジ、左が正ネジになるように組んでいます。付属ターンバックルの逆ネジ側にはラインマークがあるためどう組んでも判別できますが、マークが無い場合は方向を合わせておくと迷わずに済みます。

Rimg0054フロントのドライブシャフトはホットボディーズのユニバーサルを用意しました。左ホイール側はホイールナットの緩みを防止できるように逆ネジになっています。ジョイント部にはラバーブーツが装着されていますので、中にモリをタップリ塗っておきました。

Rimg0056 ホイールハブは17mmのクランプタイプを用意しました。なかなか見つからず苦労しましたが、HOT RACINGというブランドから出ているようです。切削仕上げのクランプハブはホイール取り付け精度が格段に向上しますのでお勧めです。

Rimg0064 ロアアームは取り付けが若干渋めでしたので、4mmリーマーとヤスリでスムーズに動くように調節して組み立て、フロントセクションが完成しました。

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2007年6月10日 (日)

製作③

 ブレーキの次にはスパーの組み立てです。キットにはHPIのK4.6エンジンが同梱されていますが、もっとまろやかなエンジンを使いたいのでOS21VGに変更します。

Rimg0022 エンジンの排気量が小さくなりますので、ギア比も47/17から52/14に変更します。また、ついでにスパーを樹脂製に変更します。無理な走行はしない予定なので樹脂でも大丈夫でしょう。システムは樹脂スパーの最新型?であるデュアルスリッパーにしてみます。以下、ノーマル鉄スパーからデュアルスリッパーに変更するために必要な部品です。
#86800 スリッパークラッチハブ
#86801 スリッパークラッチプレートA
#86802 スリッパークラッチプレートB
#87243 ダンパーラバー
#77097 スパーギア(52Tの場合)
あとは付属パーツを使えばOKです。

Rimg0007 2速調節用のラバーキャップは真中の出っ張りが中のギアに干渉していたので少し薄くなるようにスライスしました。



Rimg0023 エンジンプレートはINTEGYのヒートシンクタイプを用意しました。特に意味は無く、何となくカッコいいから・・・^^;



Rimg0026 いよいよTVPとの合体開始です。エンジンプレートの干渉部分などを調節しました。タンクマウントはHPIのオプション、スロットルヒンジはINTEGYに交換しています。

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2007年6月 9日 (土)

製作②

 説明書では前後サスを組む段階ですが、仮組みしたところ調節が必要でしたので道具を手配しました。また、ユニバーサルシャフトもまだ到着していないので、先にセンターギアボックスを組んでみることにしました。

Rimg0017 まずはギアボックスを分解し、構造と機能を確認しました。変速はシューではなくカム式になっています。画像の状態では2速ギアがフリー、つまり1速ギアがワンウェイベアリングを介して駆動を伝えている状態です。

Rimg0018 エンジン回転が上がって遠心力が大きくなってくると画像のようにカムが出てきて2速ギアに駆動を伝えるようになり、1速ギアはワンウェイによってフリーになります。このカムが飛び出すタイミングをネジで調節することになります。

Rimg0020 ファイナルギアはメタル対メタルになりますのでモリを塗り、樹脂ギアには薄くセラミックグリスを塗っておきました。



Rimg0002 続いてブレーキ系です。2枚のローターに挟まれるパッドはプレス打ち抜きによって生じているエッジのメクレをヤスリで落します。エッジを丸めておかないとローターを攻撃し、綺麗な面接触になりません。

Rimg0003 同じくローターもエッジ部分を丸めておきます。エッジが立っているとあっというまにパッドを削ってしまいます。また、六角穴がハブに対してキチキチでしたので、ヤスリをかけてカチャカチャ動くくらいにしてあります。ローターが引っ掛かった状態だとブレーキを引きずることがありますのでしっかり調節しておいた方がよろしいです。

Rimg0004 説明書どおり組み立てて、スパーシャフトを回した時にブレーキの引っ掛かりが無ければOKです。軽く調節するだけですが、パッドやローターに優しく、初期からキッチリ効くブレーキになります。

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2007年6月 8日 (金)

製作①

Rimg0008 説明書順にデフケースから製作することにします。まずは組み立て済みのデフをバラし、ベアリング以外をアセトン漬けにしてグリスを全部落としました。そのままでも構いませんが、内部の観察とギアの噛み具合を確かめる目的で分解しました。

Rimg0009 グリスを塗らない状態で仮組みし、ギアの噛み具合を確認したところ、特に調整する必要は無さそうでしたのでグリスを塗って組み立てます。使用したグリスはスミコーの「モリHD-No.2」です。極圧特性に優れた高粘着タイプのモリブデン系です。キットに入っているものでも良いと思いますが、ちょいと試してみたかったので使ってみます。程よいネチョネチョ具合です。

Rimg0011 デフが完成しました。気のせいか、分解前に回した時よりも引っ掛かりが少なく滑らかになっているように感じます。



Rimg0012 デフをデフケースに収めて組み立てます。プロペラシャフト側ベベルとの噛み合い具合は、デフを仮組みした時に確認しておきました。特に何もしないで良さそうです。デフを組み終わってからベアリング部分でシム調節をしようとすると、デフの構造上一度バラす必要があります。グリスでベチョベチョになりますので、仮組み時点で確認しておくことをお勧めします。
 ダンパーステーとロアプレートを取り付けますが、組み立てには付属のタッピングビスを使わずに、同サイズの普通ネジを使います。タッピングビスに比べて緩みにくくなる効果があります。また、材質はステンレスにして錆を防ぐようにしました。

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2007年6月 7日 (木)

SAVAGE

Rimg0001 ほぼ1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。^^;
 そんなわけで、1/18で久々にラジコンで遊んでいたところ、「デカイのはどうよ?」という思いが出てきまして、暫く迷っていたのですが、清水ダイブでHPIのSAVAGEを購入してしまいました。
 5年位前にいじっていた頃はEP/GPともオンロードでしたので、久々の本格オフロードということになります。これから組み立てに入りますが、非常に楽しみです。(^^)
 
 *ラジコンに興味が無い方はブログの方は暫くスルーでお願いします。楽しんでいる方が多い車種ですので、多少の参考にはなるかもしれない製作ポイントなどの情報を残して行きたいと思います。

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