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2007年6月13日 (水)

製作⑥

Rimg0062 メカボックスの組み立てに入ります。ステアリングクランクはYeah Racingという怪しいブランドのパーツで、$10以下で購入したものです。仕上げは雑で安っぽいですが、思ったよりカッチリと精度は出ているようです。支持部はベアリングに換えています。

Rimg0069 今回使うメカです。サーボはスロットルに使い回しのS9450、ステアリングは新品のS9351、受信機は安全性重視でPCMを使います。GPは振動が多いため、サーボにはグロメットを装着することをお勧めします。

Rimg0071 受信機バッテリーは薄手のエプトシーラーを巻き、ボックス内で暴れるのを防ぐようにしています。



Rimg0073 配線が噛みこまないように綺麗に処理してメカボックス完成です。バッテリーインジケーターも楽しそうなので装着してみました。ステアリングクランクとサーボホーンの接続はタミヤの6mmボールとアジャスターを使い、ターンバックル処理しています。付属の一体モノはボールも樹脂で、しかもサイズが約5.6mmと中途半端なためアルミのボールに換えることができません。すぐにガタになりそうですので予め交換しておきました。

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