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2007年8月28日 (火)

FENIX P2D

Rimg0022 FENIXのP2Dを購入しました。特にFENIXが欲しかったというわけでもないですが、最新レベルの市販LEDライトはどんなもんかと思い、久々にFENIXを購入してみました。
 品質的にはこれといった感想はありません(むしろ述べない)。ヘッドまで使う調光機能も便利なのか不便なのか良く分かりません。^^;
 一番興味があったのはXR-EのQ5というLEDですね。これを仕込んだ市販ライトのMAX照度。でかいリフレクタ等の有利デバイスを使わずCR123を1本でどこまで明るくなっているのか。正直なところ、それ以外はどーでもいい。
 で、早速ターボモードと言われるポジションで点灯してみました。

いや~、明るいし真っ白。こりゃ幸せな光だ。

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2007年8月27日 (月)

CANONのルーペ

Rimg0017 CANONのルーペを購入しました。どちらもヤフオクを物色して見つけたものです。
 右は4倍の新品で、定価19kが8.8kで買えました。左は多分8倍定価24kのヤツで、非常に状態の良い中古品を4.6kで購入しました。
 新品の方は開けてそのままですが、中古の方は分解して手入れしました。現行品は8Xの表記があるようですが、こちらはちょっと古いものなのか表記がありません。分解してレンズ構成と形状を見ると8倍で間違い無さそうです。
 現在の電器製品等はコストの問題もあるのでしょう、純粋な日本製というのは少ないですが、こういった少し古い日本製の機械製品は精度や品質が非常によろしく、いじっていてとっても幸せになれます。(^^)

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2007年8月24日 (金)

断水

 ウチに配管されている水道管を交換するとやらで水道局の人が地面をほじくっていたらしいのですが、実際の断水時間は配管を交換する間だけ、約30分~1時間ということでした。
 恐らく「止め」を開始したのが昼の12時辺り、現在夕方6時を回ってますが水が出ません。「どーなっとるんだ」ということで工事をしたらしい人が来たのですが、どうやらウチへの配管を忘れてほじくった地面を埋めちまったと・・・
 これからまたほじくって直すのか、明日まで待たされるのか・・・
 幸いウチには井戸があるので死活問題というほどではないですが、ウ○コする度に井戸から水を汲んでくるのがめんどくさいです。
 
 何故ならオレは今日、腹の具合が良くない。

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2007年8月23日 (木)

DOP-017 LED交換

 「無理に何かするほどのものでない」+「無理にでも何かしないとつまらない」を2で割って、LED交換だけしてみました。分解の参考にでもなれば・・・

Rimg0001 取り出したモジュールです。新しくアルミで作ってコンバータまで換えてもいいですが、レンズがプラのままだとつまらないのでLEDのみ交換することにしました。


Rimg0005 LED部に被っている樹脂カバーを外します。モジュールがボディに収まっている時点で外した方が良さそうです。そうすればカバー固定用の穴が出てきますので、ピンセットでも突っ込めば簡単に回して外すことができます。

Rimg0008 転がっていたSSC P4に入れ替え、カバー用の穴を使ってボディにねじ込んだところです。



Rimg0009 樹脂カバーを取り付けます。エミッタを装着する時にしっかり90°にしておかないとカバーとLEDがピッタリ嵌りません。カバーの穴を丸くしてしまえば大丈夫です。


Rimg0011 完成。元のLuxeonに比べてスポットがしっかり出るようになり、明るさもアップしたように感じます。あまり面白くない改造でした。

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2007年8月 7日 (火)

DOP-017BK

Rimg0072 コーナンのフードコートにあるうどん屋へ¥280のかけうどんを食べに行ったついでに何となく買ってしまいました。今更ながらのLuxeon搭載、まあこれはパッケージから見える部分なのでよろしいとして、レンズはプラの嵌め殺しっぽいところが泣かせます。
 かけうどん18杯食べた方が良かったかもしれない。

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2007年8月 1日 (水)

スーパー壱式Ti Evo.

Supertievo 初めてチタンでライトを作ってから3年ちょっと、LEDを初めパーツ類も進化し、自身の製作技術も少しは上達したかもしれないので新たにチタン製の壱式を作ってみました。
 進化を表すために「Ver.X」「Rev.X」「SpecX」等がありますが、今回は「Evolution」にしてみました。いささかダサい感も否めませんが、まあよろしいでしょう。次に作る機会がありましたら「Evo.2」にします。^^;

Head ヘッド先端部分です。外側は滑らかなラウンド形状に面取りし、レンズ側に向けて2段テーパーにしてシャープな感じにしたつもりです。


Taper ヘッド後端はLE同様にテーパーで絞り、エッジ部分はラウンド処理にしています。強度を確保できるギリギリといったところでまとめています。


Tailテール側もヘッド先端同様、ラウンド形状に面取りしています。Rを付けすぎるとヌルくなってしまうため、通常の面取りの範囲で丸みを出しています。


Module モジュールはニッケルシルバーで製作しました。あまり見えない部分ですが、せっかくなのでちょっと高級な金属を使いました。銅系のため、導電性や放熱もそこそこではないかと思います。


Cv01s RUUさん製作のCV01Sを搭載しています。4段階の明るさと7種の点滅が楽しめるようになっています。基本的に基板上に配置された部品に電気が流れるということだけで設定通りに動くというのは凄いことだと思います。(^^)
激しい点滅はデジカメが反応できないのでSOSを撮ってみました。

チタンの切削はアルミ等に比べて段違いに大変ですが、完成した時の達成感も大きいです。

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