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2007年11月18日 (日)

TANITAのライター

Rimg0141 現在では体重計などの計測機器で有名な「TANITA」ですが、昔はライターなども作っていたようです。今ではどこでも売っている電子式ライターのハシリとも言えそうなものを入手しました。
 早速ガスを入れて・・・何これ、電池も入れるの? 現在は圧電素子を使っていますが、当時は電池を使っていたようです。これまた早速9v角型電池を手配していざ着火・・・まあ、半分予想していた通り着火しません。となれば当然分解。

Rimg0134 何か出てきた。何でライターにコンデンサやコイルが入っているのだろうか?? 電気回路に拒否反応を示す脳ミソで考えてみたところ、電池のエネルギーをコンデンサに溜めて、コンデンサから放出された電気がコイルを通して増幅されスパークする・・・のかな?

Rimg0136 経年劣化しそうな部品はコンデンサだけっぽいので、ダメだったらRUUさんに泣きつこうと思いつつ、とりあえず新しいものに交換してみました。ワーイ、一発で着火したよ!
 良く分からないけど自分なりに考えてみたことがうまく行くと幸せです。(^^)

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コメント

豪快な大きさですね!(笑)
きっと、白いレースのクロスをかけたテーブルの上に、
多面カットの大きなガラス製灰皿なんかと「設置」する、
みたいな設計思想?なんでしょうね。

しかし、思い切り手造り感があって、いい雰囲気!(萌)

最近、リフローするのに使っているターボライターが、
長時間燃焼のさせ過ぎでどこか変形したのか、点火時に
たまに感電(爆)するようになりました。。。
精神衛生にとっても悪い「いぢり」になってます(笑)。

投稿: リオ | 2007年11月19日 (月) 07時55分

う~ん、プラ製ですからね、設置タイプという雰囲気ではないです。
電池入れるのに大きくなっちゃったみたいです。
その分、タンクもデカイので「もち」はかなり良さそうです。

昔は圧電素子そのものを「カチンコ」とかいって遊び道具にしてましたね。ガチャガチャで売ってたり。
アレ、大嫌いでした。
流石に悪い遊びだったらしく、その後無くなったようです。

投稿: カトキチ | 2007年11月19日 (月) 15時48分

へええええ!こんなライターがあったのですね。びっくりだ。
着火用の火花を飛ばす回路なので、エンジンの点火や電池着火の
瞬間湯沸かし器と同じような仕組みなのでしょうけど、
それがライターに組み込まれているとは。
電解コンデンサは劣化しやすい部品なのでうまく交換できて
ビンゴ!でしたね。

圧電素子は小学校の頃流行りました。学校に持って来てパチパチ
感電させる奴が大勢いたので禁止されました(笑

投稿: RUU | 2007年11月19日 (月) 23時50分

RUUさん:
今回はコンデンサが1個だけでしたのでやってみました。
ちっちゃいヤツがいっぱい並んでたら初めから相談していたかと・・・^^;

・・・EDIT・・・
TANITAのサイトを見てみたら、「沿革」のところにそれらしき記述がありました。
1970年 磁石発電式卓上ライター
1976年 圧電式ライター開発
かなり古いみたいです。
・・・EDIT・・・

>圧電素子は小学校の頃流行りました。
机の金属部に当てたり、悪い奴は直接やりましたからね~。
器用に5連装バージョン作った奴もいました。

投稿: カトキチ | 2007年11月20日 (火) 00時23分

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