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2008年3月30日 (日)

アンプ完成

Rimg0055 部品が届き、やっとアンプが完成しました。RCA入力は1系統のみにして、セレクターを無くして直接基板に配線しました。スピーカー出力は車用と同じくネジ留めにしたのですが、振動も無いし壁際になるのでバナナの方が楽だったかも。

Rimg0053 スピーカーのインシュレータはニッケルシルバーで製作しました。半球状の防振ゴムを使い、頭が2mm程度出っ張るように掘っています。前2後1の3点接地です。


Rimg0059 幅50cm弱、高さ20cmちょっとでまとまりました。画像でも真空管が光っていますが、照明の下ではあまり分かりません。ソリテールくらい光るのかと思っていましたが、良く見ればポツンと光っているといった感じです。
 組み立て自体は非常に易しいため、間違えることも無くちゃんと音が出ました。早速JCEAのリファレンスCDでチェックしたところ、下は60Hz辺りから聴こえ始め、80Hz辺りは十分に鳴っている感じです。個人的には下は100Hz辺りでポンポコ鳴っていれば十分という感じなので、予想以上でした。(^^)
 全体的にはまずまずといったところでしょうか。真空管アンプの特性か、ちっこいフルレンジの特性か、現状では厳しい部分も多々ありますが、もっと馴染んで良くなっていくことを期待します。

Rimg0069 照明を消して高感度撮影すると真空管が綺麗なオレンジに見えます。(^^)

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2008年3月29日 (土)

スピーカー製作2

Rimg0046 シーラーが乾いたので、#400のペーパーで面を出し、サフチェック→パテ修正→ペーパー→サフチェックと・・・
途中で飽きてやめた。今は反省している。
何やってもMDFだし・・・

Rimg0048 さっさと本塗りに入ります。艶消し黒のスプレー塗装です。そこそこ綺麗にできたからこれでいいや。



Rimg0051 スピーカーを取り付けました。ターミナルは使わず、直接ハンダ付けしたケーブルをアンプにつなぐことにしました。ポートの出口が寂しく感じますので、後でアルミで飾りでも作りましょう。

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2008年3月28日 (金)

スピーカー製作

Rimg0043 アンプがあってもスピーカーが無いと音が出ないわけで、スピーカーも製作します。とにかくちっこくまとめることを目的にしているため、システムは8cmフルレンジ1発で済ませることにしました。
 見た目と作りで選んだPARC Audioのウッドコーンスピーカーです。金属フレームでしっかりした作りです。この辺のサイズは安くて助かります。^^;
 能率は82dbと低いのがいささか気に掛かりますが、大音量でなければ鳴るんじゃないかと期待します。

Rimg0028 スピーカー固定用のネジ受けを作りました。MDF相手に木ネジだと、すぐバカになってしまうためです。見えなくなる部分なので面取りなどはせずにいいかげんな作りです。^^;


Rimg0030 バッフルボードにネジ受けを叩き込み、バスレフポートを接着したところです。板材を切り出すのは面倒でしたので、推奨サイズで切り出されたものを購入しました。サイズは小さいですが、15mmのMDFでできているためしっかりしたエンクロージャーが作れそうです。

Rimg0037 箱組みしてから#120のペーパーでガシガシ擦って接合面の段差とエッジを無くしました。たまには木工ボンドと紙やすりで工作するのも楽しいものです。(^^)


Rimg0039 MDFの特性として、特にその切断面は激しく塗料を吸い込むため、サンディングシーラーで目止めする必要があります。後で面出ししますので、数回に分けて塗りたくってます。明日まで乾燥を待つことにします。

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2008年3月26日 (水)

真空管アンプ

Rimg0031 RUUさんがちっこい部品をいっぱい並べて音楽を聴いているのを拝見し、何だか面白そうで幸せになれそうな気がしたので、工場には音の出る機械が無いこともあり「TU-870」という真空管アンプのキットを購入してみました。
 回路がどうとか、そういったことは全く分からない上、狭い工場にデカイものは置けないので、一番小さくて易しそうなものを選びました。せっかくなら触ったことが無いものの方が面白そうということで、真空管を使ったアンプを作ってみることにしました。

Rimg0034 キットにはロシア製の真空管が入っていました。ガラス製の管の中にいっぱい部品が入ってます。細い足もいっぱい生えていて、なかなか繊細な部品に見えます。きちんと完成してちゃんと動けば中がオレンジ色に光るはずで、その音と共に楽しみです。

Rimg0036 とりあえず基板だけ作ってみました。易しい説明書に従ってハンダ付けするだけですので、小一時間で出来上がりました。RCA入力とスピーカー出力部分はショボイ部品が入っていたので、金メッキの部品を手配中です。^^;

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2008年3月11日 (火)

Golden Dragon

Rimg0065 RUUさんがSSにGolden Dragonを実装されたのを見て、なかなか面白そうなので私も入れてみました。
 リフレクタはMcR20Sで合うようですが、開口径7mmの20Sだといささか見た目が悲しいので、20Jを加工しました。20Sは20Jのエミッタ側を0.7mmほど削ったものですので、同じように0.7mmほど削っています。削っている時に穴側に向けてメクレが生じ、普段は20Sと同じ7mmのドリルを通し仕上げるのですが、今回はメクレを利用して開口径を小さくしています。これにより、焦点は20S同等でありながら、開口径は20Jより小さくなっています。Golden Dragonを使う際の「スカスカ感」が多少改善されていると思います。
 照射はスポット気味になりますが、マグリフにLEDを合わせた時のような微妙に非効率的なスポットに感じます。^^;
 それでも、一つの方向性としては面白いかもしれません。

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