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2008年5月18日 (日)

デジタルアンプ

Rimg0135 ウォルナットのオイル仕上げに魅せられてしまい、新たにデジタルアンプというものを作ってみました。真空管の対極と言ったら大袈裟かもしれませんが、新しい方式のアンプということで、小さくて効率がよろしいらしいです。
 当初アンプ部分はどうでも良く、適当に秋月の安っちいヤツでも入れとこうと思ったのですが、またもや箱が上手にできてしまった上に、RUUさんが「TA2020(改)に取り替えてみたところ、全レンジではっきりくっきりと断然上級。たいへん精緻な再生という表現が合っていると思います。(引用^^;)」と仰るのを見て、「ほほぅ。」となり、TA2020を使ったアンプを入れることにしました。これが非常に苦労しまして、明日のネタにします。

Rimg0137 端子類はベース部分を埋め込むようにして取り付けています。ボリュームもスイッチも、全部パネル用なので12mm厚の木材ではネジが届かず、内側も全てフライスで掘り込んで取り付けました。ちなみに、ボリュームノブもウォルナットから削り出しました。(^^)

Rimg0138 電源は外付けにしたため、コンパクトなアンプができました。これでもインピーダンス4Ω時に20Wx2の出力があるそうです。アンプと言えばデカイものといった感覚でしたが、これからはそうでもない時代になったのかしら。

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コメント

完成おめでとうございます。これまた綺麗ですね。
というか、形からして「かわいい」という表現のほうがピッタリかも(^^
ツマミまで自作とは恐れ入りました。イモネジで固定されているようですがどのように工作されたのか気になります。
ケースの面取りRはフライス+手作業でしょうか?

投稿: RUU | 2008年5月19日 (月) 10時51分

>RUUさん

ありがとうございます。
イモネジはタップを切ってねじ込んでます。
普通の3x3くらいだとすぐバカになりますので、10mmくらいの物を使っています。
3mmネジはラジコンに使うため、各種各サイズ豊富に取り揃えております。^^;(何か必要なものがあればどーぞ。)
面取りはトリマを使ってます。フライスの回転数だとムシれますが、30000rpmでギュイ~ンとやると綺麗に仕上がります。
撒き散らし系工具なので、あまり使いたくないのが本音ですが、綺麗に仕上げるには仕方ないですね。

投稿: カトキチ | 2008年5月19日 (月) 14時13分

うおっ、かわいい! って思ってコメント欄を開いたら
RUUさんも同じ・・・ちょっとホッとしました=感覚。

木工もされるんですね。・・・フライスで焼印造って
ボディに・・・とか余計なことをいってみたり m(_ _)m

投稿: リオ | 2008年5月20日 (火) 19時59分

>リオさん

ちょっと木工が楽しい今日この頃。(^^)
焼印で端子のL/R表記をしようと思いましたが、
失敗すると台無しになりそうで・・・^^;

投稿: カトキチ | 2008年5月20日 (火) 20時08分

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