« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »

2008年6月 6日 (金)

鉛フリーハンダ

 いつも使っているハンダが残り少なくなってきたため、時代の潮流に沿って鉛フリーハンダを購入してみました。
 ビンテージなハンダやオカルト風味な超高性能ハンダにはあまり興味が無いため、現行の普通のハンダです。

Rimg0156 いつも使っているハンダ、エンジニアの「スペリオットRA」です。RMAより若干フラックスが強力らしく、綺麗に素早くハンダ付けできるので気に入って使ってます。現在使用中のものが残り少なくなってきたので、スペアを購入しておきました。

Rimg0158 鉛フリーを試すためにHOZANのハンダを購入してみました。鉛入りに比べて融点が高くなりますので、使いづらかったら無かったことにしようと小さめのものを購入しました。コテ先温度はいつも表示読みで380℃の状態で使っていますが、普通にハンダ付けする分には何の問題も無く使えました。

Rimg0161 鉛フリーでも大丈夫そうなので、一番使いやすいと言われているらしい千住金属の「スパークルESC21」を購入しました。HOZANよりも僅かに拡がりがよろしい感じです。小巻が無かったためドカンと500g巻き、一生使えるかもしれません。

 そんなわけで、これからは鉛フリーをメインに使い、厳しい状況に陥ったらスペリオットRAに頼るという方向にしようと思います。

 アルミットって何で高価なの?

| | コメント (7) | トラックバック (0)

« 2008年5月 | トップページ | 2008年7月 »