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2008年6月 6日 (金)

鉛フリーハンダ

 いつも使っているハンダが残り少なくなってきたため、時代の潮流に沿って鉛フリーハンダを購入してみました。
 ビンテージなハンダやオカルト風味な超高性能ハンダにはあまり興味が無いため、現行の普通のハンダです。

Rimg0156 いつも使っているハンダ、エンジニアの「スペリオットRA」です。RMAより若干フラックスが強力らしく、綺麗に素早くハンダ付けできるので気に入って使ってます。現在使用中のものが残り少なくなってきたので、スペアを購入しておきました。

Rimg0158 鉛フリーを試すためにHOZANのハンダを購入してみました。鉛入りに比べて融点が高くなりますので、使いづらかったら無かったことにしようと小さめのものを購入しました。コテ先温度はいつも表示読みで380℃の状態で使っていますが、普通にハンダ付けする分には何の問題も無く使えました。

Rimg0161 鉛フリーでも大丈夫そうなので、一番使いやすいと言われているらしい千住金属の「スパークルESC21」を購入しました。HOZANよりも僅かに拡がりがよろしい感じです。小巻が無かったためドカンと500g巻き、一生使えるかもしれません。

 そんなわけで、これからは鉛フリーをメインに使い、厳しい状況に陥ったらスペリオットRAに頼るという方向にしようと思います。

 アルミットって何で高価なの?

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コメント

おおっつ

なかなか良い物を~☆
鉛フリーはカトキチさんが
仰るとおり融点が高いので熱に弱い
電子部品などの使用には不向きだったりします。

ただ、最近は千住金属のものも含め
鉛フリーでも融点が比較的に低く高性能で
使いやすい物もどんどん販売されてますね。

私はヴィンテージやらオカルトちっくの物
やらも含め、色々と試してみてますが経験上
千住金属かアルミット社のものが良いと
思います。

アルミットが高い理由。。。うーんcatface


Edit
色々と試しているくせに
スペリオットRAってのは知りませんでしたcoldsweats01
いつか買って見ます☆

投稿: unkochan | 2008年6月 7日 (土) 01時32分

半田、程々に試してますが、最近の鉛フリーは
以前と比べるとだいぶ使いやすくなってきてますよね。
以前のは・・・私はお手上げでした。

それでも、中国製ライトに使われている半田よりは
はるかにマシですが(笑)。あれ、成分分析とか
してみたいです(恐い気もしますけれど)。

投稿: リオ | 2008年6月 7日 (土) 07時54分

>unkochanさん
わざわざ購入して試すほどではないと思います。^^;>スペリオット
多分アルミットの鉛入りが一番だと思われます。

>リオさん
>成分分析とかしてみたいです
バーナー用高温ハンダだったりして。:-p

投稿: カトキチ | 2008年6月 7日 (土) 22時40分

私はあまりハンダの銘柄は気にしないほうですが、鉛フリーハンダは・・以前使ってみて綺麗に仕上がらず懲りた経験があるのでつい敬遠しちゃいます(^^;
最近は勝手が良くなってきたみたいですね。
ちなみに今は通常用途でφ0.8 HEXSOL-No.51,SMD部品には無洗浄の細径 φ0.3 SE-06003RMA を使っています。

○国製コンバータが皆という訳ではないですけど、もの凄く雑なハンダ付けがありますね(笑
ハンダ自体も再生品じゃないかなぁ?

投稿: RUU | 2008年6月10日 (火) 17時15分

>RUUさん
ESC21は作業性がよろしいようなので大丈夫かもしれません。
お試し用に数巻き送っときました。(^^)

投稿: カトキチ | 2008年6月10日 (火) 18時09分

ESC21お試し版届きました。どもでした。

早速試してみると、なるほどフツーに使える感じですね。問題は大量にあるトラディショナルなハンダをどうするか、かも。捨てちゃうんじゃ本末転倒だし :-)

投稿: belyo | 2008年6月11日 (水) 00時43分

>トラディショナルなハンダをどうするか
Kesterでしたっけ?
有名どころはそのまま寝かせてビンテージにするとか。:-p

投稿: カトキチ | 2008年6月11日 (水) 01時08分

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