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2010年2月26日 (金)

ワーゲンオフローダー

Rimg0175_2 発表と同時に予約注文しておいたワーゲンオフローダーが届きました。(^^)
 昨年には兄弟機のバギーチャンプが発売され、「次はワーゲンが来る」と大いに期待されていましたが、さすが我らがタミヤ、期待に応えてくれました。

Rimg0177_2 その存在自体が嬉しい、デッカイ箱を開けると、基本的に30年前と同じ構造のパーツが入っています。ギアボックスや足回りは全てダイキャストの金属製です。今となってはただ重いだけといった感じですが、そーゆーことはどーでもいいのであります。

Rimg0179_2 アルミホイールも買っておきました。ホイールは3ピース構造になっていて、その外側だけアルミにするパーツです。これに換えるだけでグッと雰囲気が良くなるはずです。


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2010年2月22日 (月)

iTPを再生してみた

 先日中身をほじくり出したiTPの中身を作り直しました。

Rimg0153 LEDはXP-GだとQminiと同じになってしまうため、XP-Eの電球色にしました。元はLEDに被さった黒い樹脂パーツをリフレクタが押さえ付け、その力でLEDのベース基板をヒートシンクに押し付けるようになっていましたが、樹脂パーツは既にゴミになってしまったため、ヒートシンクに縁を作ってリフレクタに当たるようにしています。

Rimg0156 コンバータは星のマークでお馴染みの田宮模型kaiコンバータを使ってみました。題名は「0.9-4.2v 1000mA」となっていますが、新品のCR123を使っても低電圧警告モードになってしまい、まともに動きません。0.9vあれば低電圧警告の動作はするということでしょうか。
 良く分からない時には先人の知恵を借りるのが最善ということで、同コンバータをDOPに入れたcinqさんにアドバイスを求めました。「こまけぇこたぁいいんだよ多分仕様です。」ということで、やはりCR123ではまともに動かないようです。Li-ionは1個も持っていないのですが、近頃はLi-ionを使える(と言うか、使うことが前提のような)品物が多いこともあり、RCR123を購入してみました。早速入れてみたところ、ちゃんと動くようになりました。
 cinqさん、アドバイス有難うございました。(^^)

Rimg0161 というわけで、また使えるように復活したわけですが、CR123が使えないんじゃ面白くないので、いくつか注文してある安物中華コンバータが到着したらまたいじってみようと思います。

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2010年2月19日 (金)

iTPをぶっ壊してみた

 先日購入したiTPのA1ですが、XP-G R5を積んだQminiと比べると面白くないため、とりあえずぶっ壊してみました。普通の分解はちょいと難しそうな感じです。

Rimg0133 ヒートシンクに乗ったXP-Eとコンバータが出てきました。コンバータの裏側はバーナー噴射によって焦げてますので見せません。^^;



Rimg0135 ヒートシンクは尋常でない量の接着剤で、かなり強固に固定されていました。多分Qminiも同じだと思いますので、再生のプランが無い場合は分解しない方がよろしそうな感じです。


Rimg0138 リフレクタとレンズが出てきました。レンズ径は18mm、厚さは2mmとなかなか立派なものが入ってました。



Rimg0150 エミッタ周囲の黒い樹脂を取り除く際にドームがもげました。エミッタはちっこい基板に乗っかっています。



 それでは、また後日。

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2010年2月17日 (水)

iTPと木

Rimg0109 cinqさんがたいそう気に入ったらしいiTPを購入してみました。色は普通にナチュラルです。こまけぇこたぁいいとして、2千円程度でこれなら十分よろしいんじゃないでしょうか。少なくともソリテール買うよりは満足度が高いです。(^^)

Rimg0114 ついでにA1も購入しました。画像を見た時から「似てるなぁ」と思っていましたが・・・



Rimg0116 デザインはちがうものの、サイズや雰囲気は非常に似通っています。



Rimg0117 XP-GとXP-Eの違いだけで、同じような感じです。




Rimg0119 3段+3モードと3段のみという違いはありますが、プログラムが違うだけで基板は同じでしょうね。



Rimg0120 ボディ内は全く同じという感じです。このふたつ、作っているところは同じじゃないかと思います。



 話は変わって、先日製作した木のライトが意外とウケたということもあり、前回がたまたまうまく行ったのか、同じものは作れるのか、その辺を試すべくまた作ってみました。前回のは既に手元を離れているため、撮影していなかった部分をアップしておきます。

Rimg0131 サイズは直径20mm、全長(キーリング部除く)60mm弱といったところです。20x60以内くらいが「小型」だと思っているので、その範囲に収めています。


Rimg0123 前回はスカッと明るいXP-Gを入れましたが、今回はXP-Eの電球色を入れてみました。木の外装と電球色という雰囲気も悪くない感じです。LED自体は同じサイズですので、どちらでも合わせることが可能です。

Rimg0127 ヘッドの裏側です。普通にコンバータが入っているだけです。




Rimg0128 電池はCR2です。外径は20mmありますが、インナーとアウターの二重構造となっているため、CR123に合わせると強度不足になることが懸念されます。木目のアウターと金色のインナーのコントラストがなかなか綺麗だと思ってます。

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2010年2月10日 (水)

木のライト

 できるかできないか、やってみないと分からないのでやってみました。

Rimg0089 成否の鍵であるヘッド側のアウターから始めました。内側にはネジを切っていますが、材の黒い部分は組織が緻密でしっかりネジが立つものの、色の薄い部分は繊維質でネジの先端が持っていかれてしまいます。インナーを固定するガイドとしては十分に機能しますので、次に進むことにします。

Rimg0093 ヘッド側のインナーです。アルミだと軽くなりすぎてしまいそうなので、真鍮で製作しました。金属相手の通常作業ですので、面倒なだけで難しいところは特にありません。


Rimg0108 ボディ側のインナーです。同じく真鍮を削っています。




Rimg0107 後側です。キーリング取り付け部は木のアウター一体だと強度が不安なため、インナー一体にしました。アウターの内側にエポキシを塗って挿入接着しますので、一部掘り下げてエポキシの逃げ場を作っておきます。小さな穴はエア抜き用です。何もしないで製作すると、底に押し込まれたエポキシが邪魔してインナーが浮いてしまう可能性があります。

Rimg0104 ボディ側のアウターです。厚さ1mmですので結構気を遣います。また、材のどこに干割れがあるか分からないため、規定値まで削ってみて割れていたらアウトです。1個目は見事に割れていました。


Woodf 中身を製作して組み立てたら完成です。仕上げはオイルとワックスのみです。なかなかよろしい感じです。(^^)



Woodr 後側です。




 木材の経年変化や放熱性能などの疑問点はありますが・・・

            /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ ::::::⌒(__人__)⌒:::::\
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /

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2010年2月 2日 (火)

新しいテスター

 やりたいことはあるのに、そのための部品が揃わん・・・日曜の夜8時頃注文して(笑)火曜日の指定時間に届くような国内通販に慣れていると、海外通販の部品到着待ちは異様に長く感じます。部品が届くのにまだかかりそうなので、新しく(と言っても去年の暮れですが)購入したテスターでもネタにしてみます。

Rimg0043_2 今まで、ちょっとした導通テストなどには秋月だか千石だか、その辺で買った¥1,500程度の安っちいヤツを使い、ちゃんとした測定が必要な時はケンウッドの据え置き型を使っていましたが、安物が完全に壊れてしまったため、手軽に使えるちゃんとしたヤツを購入しました。
 主に使う機能は電圧計と導通テスターですが、それに加えて最低限で電流値と抵抗値を測れるデジタルテスターを基準に色々探していたところ、「日本製」をアピールしている「CD731a」というものが見つかったのでこれにしました。
 その性能がどうのこうのと言えるレベルの知識は持っていませんが、日本の計測機器メーカーが日本で作っているものというだけで満足であります。(^^)

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