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2010年9月20日 (月)

NiteCore EZ AA

Rimg002111 NiteCoreのEZ AAが新しくなったということで購入してみました。テンチョのところは売り切れで、中プロさんの最後の1本?でした。(^^)
 旧型に比べて、長さは同じくらいですが若干太くなっています。旧型は黒っぽい色でしたが、新型はNiteCoreっぽいガンメタでした。この色と質感が自分の好みに合っていて、好きなメーカーの一つです。
 旧型よりヘッド部分が大きくなっているため、回すために掴む部分が多くなり、操作はしやすくなっています。独特の調光方式も難しいものではなく、当初は違うコンバータを入れるベースにしようと思っていましたが、そのまま使ってもよろしい気がしてきました。

Rimg00331 ヘッドとボディのネジ部分を良く見ると、さりげなく角ネジになっています。双方ネジ部分までアルマイトが掛かっていますので、ネジ部分の耐久性は高そうです。ただ、ヘッドを締め切った状態から1回転緩めただけでOリングが外に出てしまうのがちょっと気になります。

Rimg00371 テール部分の形状も大きく変わっています。旧型より凝った形状になっていますが、立てた時の安定性は旧型の方がずっと上です。2時の方向に小さな打痕が見られます。


Rimg00281 テールの打痕なんてかわいいもので、ヘッドにはズバッと1本、線傷が入っていました。上からしっかりアルマイトが掛かっているので問題ありませんが、見落としなのか範囲内なのか、個人的にはちょっと気になったりします。(*^^*)

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2010年9月17日 (金)

iTP A3で頑張ってみた

 ちょっとしたものを購入するついでに、結構気に入っているiTPのA3も購入したのですが、レンズの内側が激しく曇っている状態でした。4sevensやiTPは接着剤テンコ盛りで組み立てられ簡単には分解できないため、基本的にそのまま使うようにしていますが、さすがにこれではそのまま使う気にもなれず、気が付いたらほじくり始めてました。

Rimg02901 バーナーやピンセットで半ば強引にゴニョゴニョしたところ、何とか中身を壊さずに取り出すことができました。もちろん、接着剤タップリで組み立てられていました。狭いスペースの中で外装パーツに傷を付けずに工具を使う必要があるため、なかなか面倒です。まあ、汚いレンズじゃ使う気もしないし、綺麗にするための分解で壊しちゃったらしょーがないし、結構気楽にできたのが良かったかもしれません。

Rimg02931 分解したついでに、LEDをiTPでは設定の無いNeutralWhiteにしてみました。同じXP-Eですが、明るさは一つ上がってR2、色は4Dということで、電球色のWarmWhiteよりは多少白っぽいというか明るいというか、そんな感じになってます。分解時の加熱でエミッタ周囲を取り囲む黒い樹脂パーツが少し歪んでいますが、機能的にはまだ使い物になるようです。裏側の接点基板も最小の分解痕で済みました。

Rimg02971 以前購入し、そのまま使っているHAナチュラルと並べると、レンズの透明度が上がっているのが分かると思います。分解前はこの差以上に赤い方が曇った状態(ナチュラルが透明に見える状態)でした。赤い方が綺麗になったのは良いですが、今度はナチュラルの曇りが気になりますね・・・。

Rimg03011 点灯してみると、一段と気分がモヤモヤします。(*^^*)




*使用LEDの詳細が出てきましたので、記述を一部修正しました。

                        9/18追記

Rimg00121 ナチュラルの方も分解してレンズを綺麗にしました。こちらは赤とは違ってカチコチ系接着剤メガ盛りで、一段と強力に加熱したため樹脂パーツが燃えてしまいました。生じた隙間にグローパウダーを盛ってごまかしています。また、こちらにはXP-G R5を入れてみました。光量は明らかに増えましたが、このサイズのリフレクタではダイの小さなXP-Eの方がメリハリのある照射になるようです。

Rimg00141 曇りが取れてスッキリしました。ダイの大きなXP-Gが入っている分、光が太くなっているのが分かります。



                        10/3追記

Rimg00581 元のヒートシンクを再利用しようとバーナーで温めて分解していましたが、エミッタ固定の樹脂パーツが溶けたり、更にはエミッタのリフローまで溶けたりしやがったので、コンバータまで外したらヒートシンクは削り取って分解するようにしました。削り取ったヒートシンクの代わりを用意しないといけませんので、新たに全域ネジ構造にしたものを作りました。同じものを複数作る場合は作業の流れができあがるため、流れに乗っていくつか余分に作っておくようにしています。もう1個必要になった時、新たに段取るよりずっと楽ですし、予備があると安心して作業できます。

Rimg00601 コンバータを中に入れ、接点基板で蓋をしたところです。あとはエミッタを選んで配線すればモジュール完成です。



Rimg00621 接点基板側。

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