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2010年12月25日 (土)

XM-L実装実験

Rimg00891 CutterのXM-Lがまだ届きませんが、少し分けてもらったXM-Lが来たので実装してみました。玉はXP系に比べて随分大きいですが、Luxeon系に比べれば小振りです。ドーム下の基板厚さはXP系と同じようです。

Rimg00911 良く使う14mm径1mm厚の基板に乗せたかったのと、XM-L用の基板が見つからなかったため、XR-E用を加工して使いました。大きいパッド部分にリューターで溝を掘り、3分割程度にする感じで独立させた後テスターでチェックし、それぞれに導通が無いことを確認しました。

Rimg00921 XM-Lエミッタを基板にリフローして使える状態になりました。間に合わせ程度なら十分使える方法かもしれません。(^^)



Rimg00931 元はXR-Eが乗っていて、それをXP-Gに換えて使っていたRRT-2に入れてみました。XP-Gは同じ14mm径1mm厚の基板に乗ったものでしたが、焦点等の調節は不要で入れ換えできました。
 早速点灯してみると、予想通りスポット部分が大きくなりました。全体の光量は多少上がっているかと思われますが、同じ機体で比較できないので何とも言えません。もっと色々試してみる必要はありますが、XP-Gと比べて飛び抜けて高性能ということも無さそうな感じです、今のところ。

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コメント

私もDOP-11MGとP60互換ドロップインモジュールに挿れてみましたが、明るくて良い感じです。

ただ、XP-Gに比べて色分離が激しいのか?スポット部分の色温度が低いように感じます。

投稿: yahi | 2010年12月25日 (土) 17時15分

yahiさん:
リフレクタが小さいと、確かに中心の色が変わる感じですね。旧型のRRT-2は現行に比べてリフレクタが大きく、深さも結構あるためか割りと相性が良いようです。
小さなリフレクタを使う場合は筐体も小さくなりますし、出力もそれほど大きくできないためXP-Gの方が合っているかもしれませんね。

投稿: カトキチ | 2010年12月25日 (土) 17時33分

意外に小さくてびっくりしました。
なるほどパッド間隔もXR-EとXP-Gの中間くらいなんですね。

と発光面が大きいので光学系にも留意する必要があるってのも参考になりました。

投稿: monozof | 2010年12月26日 (日) 08時42分

monozofさん:
XR-Eの代わりにXP-Gを使うと、リフ穴が大きくてややマヌケな感じになりますが、XM-Lだとだいぶマシな感じです。
それほど大きなことをしなくてもXP-Gと交換できそうなので色々試せそうですね。(^^)

投稿: カトキチ | 2010年12月26日 (日) 21時39分

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