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2011年2月27日 (日)

昨年のお買い物

Rimg00161 昨年購入したライトです。ほとんどがCREE XP系となっています。複眼系はあまり好きじゃないので1個もありません。Inforceを除き、やや高価なものから安価なものまで、全て中華というのもいささか悲しいものがあります・・・。とは言っても、現在では中華じゃないものの方が少ないため、しょーがないのでしょうか。

Rimg00231 一番安い方であるところのiTPですが、特にA3は良い物だと思います。一時ヤフオクで¥1,480になってたのでいくつか買っておきました。全て分解し、放熱性能を上げたヒートシンクを装着し、レンズを綺麗にして再組み立てしてあります。
 A1は安物中華コンのテストベースとして使い、現在は7135基板が入ってます。

Rimg00211 ナーリング主体のシンプルなデザインは良いものの、あちこちにある「47」や「4SEVENS」のロゴがダサいイマイチと感じます。Qmini系は色々と確認する必要があった^^;ので購入してみました。
 Q123は1セルの中では非常に明るい部類に入ると思われ、色々なライトの比較対象として使っています。値段も安いしなかなか良い物だと思います。
 Qターボチタンは「S3!リミテッド!バイナウ!」みたいなメールに誘われて思わず購入してしまいましたが、今でも売ってるし、しまいにはテンチョのとこにも入荷してました。S3と言うだけあって確かに明るい感じはしますが、引き換えになかなか良い感じに緑系の光色でした。中華チタンは3回目になりますが、次からはアルミでいい・・・かな。

Rimg00191 JET BeamはRRTシリーズを購入してみました。調光が簡単で分かりやすく、適度にゴチャゴチャしたデザインもカッコいい範囲内で収まっています。RRT-3はSST50を5A駆動、MAX1200ルーメンということで相当明るいのかと思っていましたが、それほどでもない感じで、いささかオーバーな数値じゃないかと思ってます。そのうち分解して遊ぶ予定です。RRT-0はIFE1と被るため購入していませんが、知らないうちに出ていた限定のチタンは買っておけば良かったと思ってます。

Rimg00201 作りや質感が気に入っているNiteCoreからはIFE1とEZCR2が残りました。最新のEZAAも購入しましたが、ツイストタイプの1AAはその微妙なサイズがあまり好きになれず、中身をゴニョゴニョしていたら殻に傷が付いたため、パーツのみ取り出してご臨終と相成りました。
 で、取り出したEZAAのコンバータはEZCR2の中で活躍しています。EZCR2のツイスト2段調光の感触があまり好きじゃなかったため、だいぶ具合が良くなりました。
 IFE1はかなり良く売れていると思われますが、トータル的に見れば購入した中で一番良い物だと思ってます。

Rimg00221 その他数本、樹脂製のINFORCEはあまり面白くない割にお値段が高めであまりお勧めではありませんが、カーボン強化プラスチックという素材が面白く、どこかに突っ込んでおくには良いと思います。
 Tiablo A7は47のセール品で安かったため、中身を入れ替えるための殻として購入しました。殻の作りはなかなかよろしい感じですが、LEDはXR-Eだし、調光は非常に使いづらいし、中身を入れ替えないと使えない感じです。
 いかにもFenix系なOlightもどこかのセール品で安く買ったものですが、これといって良いところも悪いところも無いといった感じでしょうか。
 安っぽくて実際安いFenixのE01は傷が付く可能性の高い鍵束用に購入しました。今のところ傷は付いてません。

 今年も興味を引かれるものが出てきたら購入してみようと思います。

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2011年2月20日 (日)

壱式再販への道~殻

Rimg00151 予定より少し早く部品が到着しました。今回も、前回と同じくSUS316Lを使っています。化学薬品とか海水プラントとか、身近なところでは腕時計のケースとか、腐食すると困っちゃうところに使われる、耐蝕性の高いステンレス素材です。そんなわけで、手の汗程度ではビクともせず、海の中に沈めても大丈夫なようになってます。(^^)

Rimg00121 始めないと終わらないため、キーリング取り付け用の穴あけを始めました。が、アルミに比べると非常に加工性が悪く、その分気を遣っての作業となります。この穴あけが終わったらモジュールの穴あけ、それらの下処理が終わったら組み立てという流れになりますが、発注済でまだ届いていない部品もいくつかあるため、完成はもう少し先になりそうです。

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2011年2月13日 (日)

壱式再販への道~コンバータ

 前回、リフレクタの長さをどうやって吸収しようかといったところで今回のコンバータに続くわけですが、用意したコンバータはARC maniaさんのスーパーコンバータの中で最も構成部品の小さなものです。機能的には調光も無く出力も350mA程度に合わせてあるため、XP-Gを定格近辺で安定駆動するというシンプルなタイプです。

Rimg00101 リフレクタが長いため、コンバータをできるだけ薄くしてスペースの都合を合わせる必要があります。右の基板のように大きなインダクタが乗ったものは入りませんので、左の小さなインダクタが乗るものを使うことにしました。この回路基板は一番多く使ってきましたが、故障も無く安定して動くので、安心して使えます。

Rimg00071 ところが、そのままでは厚すぎて収まりきらないため、基板の厚さを薄くして作ってもらいました。元は1.6mm程度の厚みですが、今回作ってもらったものは0.9mm程度まで薄くなっています。1mmに満たない差ですが、完成時のバランス上で非常に大きな差となっているのであります。

Rimg00091 テキトーな中華コンと並べてみました。17mmもあるという時点で壱式に入れるのは厳しいです。14mm程度のサイズでそこそこの効率性能を持った安いのを作れば喜んで買うのですが・・・
 
 次回、おそらく新しいネタは間に合わないため、昨年購入したライトの総括でもしようかと思います。

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2011年2月 6日 (日)

壱式再販への道~リフレクタ

 かねてから少しずつ準備を進めてきましたが、何とか目処が立ったので数年ぶりに製作することにしました。
 今回の仕様をざっと挙げると、筐体は前回評判が良く再販のご希望も多かったステンレス、LEDはXP-G、コンバータはシングルモード350mAくらいといったところです。
 
Rimg00051 現在、手始めにリフレクタの加工を進めています。使用するのはMcR17XP、Cree XP-G用に作られた深型リフです。個人的にはSUREFIREのL5やL6等、口径の割りに深さがあって、奥の穴が小さいリフレクタが好みで、反対に口径の割りに浅く、奥が平らになっているリフレクタはあまり好きではありません。そういった点ではこの17XPは非常に具合が良いのですが、とにかく全長が長いため、何とかしないと収まりません。

Rimg00021 当然、長さを短くするしかないわけで、慎重に慎重を重ね蒸着面に傷を付けないように加工して短くしています。元と比べて2.5mmほど短くなっていますが、物事には限界があり、これ以上短くすることはできません。

Rimg00061 限界の理由は前から見ると分かります。外径約17mmの17XPを詰めていくに従って反射面開口径が小さくなっていき、2.5mmほど詰めたところで反射面開口径が約15mmになります。ヘッドのレンズ面開口径が15mmですので、更に詰めてしまうとレンズから削った部分が見えてしまうようになります。このポイントが中身全体においてホントのギリギリに収まったのは運が良かったです。

Rimg00031 McR20を外径17mm程度に加工したものと比べると、その長さが分かります。ただでさえ余裕の無いスペースにこれだけの差を吸収させるのはなかなか大変なことで、次回のコンバータに続きます。

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2011年2月 3日 (木)

あけましておめでとうございます

 暫く間が空いてしまいましたが、あけましておめでとうございます。(^^)

 今年はイルミナムさんを見習って、毎週日曜日の更新を目指そうと思います。

 あくまで「目指す」であって、確約はできないかもしれないと思わざるを得ない。

 そんなわけで、よろしければ今年もよろしくお願い致します。

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