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2011年4月30日 (土)

防水ケースプチ特集~OtterBox

 鳥のマークのペリカンに対し、ラッコのマークのOtterBoxです。どちらかと言うとケースより携帯電話のプロテクタで有名なメーカーのようです。ペリカンと同じくアメリカのメーカーですが、購入したケースはペリカンのアメリカ製と違い、中国製でした。作りも良く気に入ったので中国製でも良いのです。(^^)

Rimg01011 こちらも一番小さな1000から。素材、作りともペリカン同様にしっかりしています。全体の形、補強リブやラッチのバランス、艶消しの素材色等、個人的にはペリカンマイクロシリーズより好みです。これは気に入りました。(^^)

Rimg01021 蓋を開けると、中に緩衝材は付いていません。サイズが小さいので、適当なスポンジでも買ってきて合わせて切れば使えそうです。素材の樹脂はかなり厚めで、ちょっと力を加えたくらいではビクともしません。

Rimg01031 容量はペリカン1010より一回りほど少なく、同様にIFE1を入れてみると、横向きでは入らず、対角上に置けば入ります。緩衝材を入れたら更に容量が少なくなりそうです。


Rimg01041 ペリカン1010より一回りほど小さいですが、小さなものを入れるにはお勧めです。



Rimg01051 1000の次のサイズ、2000です。これまた雰囲気のよろしいケースです。



Rimg01061 蓋を開けると、上下とも全面にスポンジ状の緩衝材が貼ってあり、内容物を優しく保護します。ただ、緩衝材のおかげで、幅に対して高さが少なく、大きなものは入りません。


Rimg01071 この程度のものであれば蓋を閉じることができます。




Rimg01081 2000の次は2500、縦横は2000と同じで、深さがタップリあるものです。なかなか趣のある佇まいです。2000と同じく内部は全面緩衝材が貼ってあります。


Rimg01101 防水ケースを探し始めるまで知らないメーカーでしたが、これは良い物です。(^^)



 明日はUK他です。

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2011年4月29日 (金)

防水ケースプチ特集~Pelican

 工具が好きだったり、パーツを集めるのが好きだったりすると、それらを保管しておくための箱やケースが必要になり、しまいにはそんな箱やケース自体が興味の対象になってきたりして、工具箱やパーツケースは国産リングスター製を贔屓にしています。
 そんなわけで、ちゃんとした作りのケース類も好きなので、今回は「防水」をテーマに小さなものをいくつか購入してみました。

Rimg00931 まずはライトならシュアファイア、ケースならペリカンというわけで、ペリカンのマイクロシリーズから一番小さな1010、一番深い1050の2点を購入してみました。
 サイズが違うだけで、素材や構造は同じです。

Rimg00941 パカッと開けると、上蓋の裏にはスポンジシート、本体側にはゴム製のインナーが入っています。透明なヤツには上蓋のスポンジが付いていないようで、中身が見えないほうがよろしいということもあって色付きを選んでいます。色は黄色もカッコいいし意味ありげで良いのですが、やはり無難な黒にしました。

Rimg01201 ゴム製のインナーは用途によって取り外すこともできますが、インナーの縁部分がパッキン機能を持っているため、外してしまうと防水機能を損ねてしまいます。縁部分だけ切り取って嵌めておけば大丈夫そうです。

Rimg00951 1010に適当なものを入れてみました。IFE1が横にピッタリです。分かっていたことではありますが、ゴツイ割りに容量はあまり大きくない感じです。


Rimg00961 1050まで大きくすると、容量もだいぶ増えて使い道が多くなってきそうです。個人的には使い道が無くても小さい1010の方が好きなんですが・・・


Rimg01111 ハンドルの付いたケースからも1点、1200を購入してみました。「ダブルスローラッチ」なる機構が付いたものでは最小のモデルです。細かいチリ合わせなんかは大雑把ですが、やたらと頑丈そうな素材と作りで「本物」感が漂っています。こりゃ中身入れないでもケースをパカパカしてるだけで幸せです。(^^)

Rimg01131 中の大きさはハンドル付きのRRT-3がカッコよく収まる程度です。




 明日はOtterBoxです。

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2011年4月24日 (日)

Sunwayman T20C

Rimg00041 XM-Lが入手できるようになってから何度か試しているものの、どうも面白味が無いと言うか、具合良く使えていない気がしますので、ちゃんとした市販品を見てみようと、新しく出たSunwayman T20Cを購入してみました。
 割りとスッキリした造形で仕上がりもよろしい感じです。NitecoreやJetbeam同等といった感じでしょうか。

Rimg00061 取り外し可能なタクティカルリング(というらしい)を取り外すと、取り付け用のねじ山が見えたりしてあまりカッコいいものではない感じです。
 このライト、スイッチ機構にも新しい物が使われているので興味がありましたが、どうやらピストンドライブに近い構造になっているようです。操作感はややフニャフニャした感じで、ある操作に対して変な動きをします。プログラムに問題があるのか、そうなるようにしてあるのかは分かりません。

Rimg00031 サイズはボディ径25.4mmの一般的なサイズです。




Rimg00051 オレンジピールのリフレクタとXM-Lの組み合わせです。このリフレクタがXM-Lに合っているようで、非常に綺麗な照射になっています。公称438ルーメンですが、300ルーメンちょっとのXP-G機に比べて光量が多く感じますので、スペック通りといった感じでしょうか。口径が同程度のリフレクタの場合、XP-Gの方がスポットがしっかり出るため、中心部はXP-Gの方が明るくなるようです。
 XM-Lを使う場合、ある程度大き目のリフレクタで集光し、ドライブ電流も大きめで動かすのがよろしそうです。分かってはいましたが、搭載機を観察して実感しました。

Rimg00081 何度見ても、どう見てもJISマークにしか見えません。(^^)

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2011年4月17日 (日)

E05を壊した

Rimg00901 FenixのE05です。程よい明るさのシングルモードで使いやすいと評判らしいので購入してみました。国内は売り切れや休業で見当たらなかったため、ebayで購入しました。1AAAにしてはちょっと太めで長さは短く、形状的にはなかなか好みのバランスで気に入りましたが、XP-E付きを購入したのに届いたのはXP-G版でした。しかも非常に光色が悪く、白というより完全な緑でした。交換するのも手間だし、元より半分は分解するつもりで購入したので、分解することにしました。

Rimg00921 結果、完全なる破壊となりました。(^^)
 左より、コンバータ(無傷摘出)、ヘッド部品(完全破壊)、エミッタ基板(無傷摘出)、コリのホルダー(熱溶解)、コリメータ(熱溶解)、ベゼル(傷まみれ)という構成になっています。
 コンバータは抵抗値を変えれば明るくしたりできるタイプのようです。取り出した後にLEDと1AAAをつないで測定したところ、出力は95mA程度でした。
 綺麗に分解できるなら遊べそうですが、中は接着剤でカチコチでしたので無理っぽいです。

Rimg00911 ボディは綺麗な状態ですので、iTP A3ヘッドを付ければ使えます。(^^)

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2011年4月10日 (日)

無理矢理更新

 今週はネタが無いのでテキトーな内容にて無理矢理更新します。

Rimg00831 川端さんも購入されたらしいレザーマンのスクォートPS4が届きました。そのサイズに起因する限界はあると思いますが、小さくてもカッチリした作りで気持ちがいいです。赤と青も欲しくなりました。(^^)


Rimg00861 ライトは47のQTurboをちょっといじりました。やや緑気味なエミッタ、スムースリフレクタ、サテンという名のガサついたブラスト仕上げと、あまり好きじゃない要素がいくつかあって放置状態でしたが、とりあえず得意のスコッチブライト攻撃で半艶程度まで表面を均したところ、手触りが大変よろしくなりました。

Rimg00891 手触りが良くなったところで点灯状態が気に入らなければ仕方が無いので、ダメだったら殻だけ再利用の方向で分解してみました。47も中は接着剤テンコ盛りで組み立てられているため難儀しますが、バーナー攻撃で無事分解し、エミッタをR4-3Dに、リフレクタは手頃なOPリフがあったのでそれを組み込みました。3D辺りは非常に好きな色合いで、状況によって真っ白に見えたり電球色風味に見えたりするのも面白く、気に入って使っています。照射も綺麗になり、お気に入りの一つになりました。(^^)

 壱式は順調に製作を進めています。無料で使えるオンラインショップがあったので内容を設定してみました。数日中に利用許可が下りましたらリンクを貼ろうと思います。

 4/12
許可が下りたので使えるようになりました。
組み立てが終わって完成した分を在庫としています。今回はニュートラルホワイトを多めにしています。
在庫が無くなったらまた組み立てて数日後に補充します。補充分も無くなったら品物を削除します。

こちらがオンラインショップです。「壱式販売所
よろしくお願い致します。

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2011年4月 3日 (日)

iTP A2 EOS

Rimg00691 1AAでパワーLEDの安定した定格駆動は難しいと思っていて、アンダードライブなら1AAAでもっと小型の方が好きだし、何となく1AAのライトは購入することが少なかったのですが、単三しか無い場合に使えることだけを目的に、1AAのiTP A2 EOSを購入してみました。
 A3と比べると大きくなりますが、小さく見えるデザインのおかげもあって間延びした感じはありません。ついでに高級な感じもありません。

Rimg00661 購入した2本のうち、1本はレンズの内側が激しく汚れていました。汚れと言うか、メッシュ状の模様のようなものがはっきり見える状態で、さらに白濁した感じで参りました。これは双方Lowで点灯した状態になっています。綺麗な方は普通に透明な感じでした。

Rimg00641 Highで点灯した状態で撮影すると真っ白になってしまいます。結露でもなく、汚れに乱反射してしまうようです。iTPは普通に分解することはできないので、レンズだけを綺麗にすることはできません。かと言って、このままで持っている気にもならないので、殻を綺麗に残す方向で、中身を穿って作り変えることにしました。

Rimg00681 中身を作りました。元はXP-Eですが、XP-Gのニュートラルに替えました。A3ではリフレクタが小さいためXP-GよりXP-Eの方が合っていると思いますが、A2では多少リフレクタが大きくなるため、A3よりはXP-Gとの相性は良い感じです。コンバータはSC1AAの出力を100mA程度にして組んでいます。シングルモードの100mAですので明るさはそれほどでもありませんが、簡単に使えてしつこく光り続けることを目的としてみました。照射範囲やスポットの大きさはちょうどA3と同じくらいです。

Rimg00711 レンズもスッキリ綺麗になりました。(^^)

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