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2011年5月29日 (日)

ZebraLight H31W

Rimg00752 随分前のことになりますが、ZebraLightのH31Wを購入しました。XP-Eで出た頃から気になっていましたが、XP-Gのニュートラルが乗ったものも出ましたので、クールと迷った末ニュートラルを選びました。
 表面仕上げはHAですが、艶っぽいのもあれば艶の無いものもあるようです。私のところに届いたものは艶が無く、少々ガサついた感じの皮膜でした。かなり強力な電解が施されているようです。

Rimg00762 ヘッド側面から裏側にかけて、フィン状に加工されています。エッジ部分には面取りがありませんが、HA皮膜の欠損も無く綺麗な状態です。シンプルながら機能的な形状でなかなかよろしいと思います。




Rimg00791 LEDはXP-GのR4ニュートラルホワイトが乗っています。色調コードでは4D~5A辺りでしょうか、やや赤味を感じますが、クセの無い色合いに感じます。
 構造上、レンズを外すには圧入されているリングを外さないとならないため、実質不可能だと思われます。レンズの内側が汚れてたらアウトだよなぁと心配していましたが、極端に気になるレベルではなかったので助かりました。

Rimg00781 単体では充分コンパクトな部類だと思いますが、初代H30と比較するとかなり大きく感じます。UIも使いやすく進化していますし、なかなか真面目に作られた良い物だと思います。(^^)

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2011年5月22日 (日)

精密ドライバー

 機械の周りや作業机等、各部は頻繁に掃除していますが、色々と物が増えてきて手狭になってきたこともあり、数年ぶりとなる工場の配置変えを含む大掃除をしました。何年も使わないで奥の方に置いてあるものはこれからも使うことは無さそうですので、そういったものを処分して少しでも広く使えるようにしました。60kgくらいありそうなボール盤も、フライスと中型ボール盤の導入で全くと言うほど使わなくなりましたので、分解して物置まで運び、そこでまた組み立てて移動させました。

Rimg00521 そんな中、数年前に購入して大事にしまっておいたらそのまま忘れた精密ドライバーが出てきました。スイスはHorotec製の木箱入りセットで、1万円以上するなかなか高価なものです。機械式時計の極小ネジを回すためのものですので実際にはあまり使い道はありませんが、どうしても触ってみたくて少々無理して購入したものです。

Rimg00551 このドライバー、軸と指乗せの間に鋼球が仕込まれていて、スラストベアリングとして機能しています。軸がフリーに回転すれば済むところにわざわざベアリングを仕込んでいるところに感激して、実際にクリクリしてみたくてしょーがなくなってしまいました。で、実際にクリクリしてみたら、実に滑らかで精密な感じがしました。とりあえず満足して、しまっておいたらそのまま忘れたようです。^^;

Rimg00621 実際に使う精密ドライバーはベッセル製を愛用しています。小さな隙間に突っ込んで使うことが多いため、高価なものは使えません。その点、日本製のしっかりした作りで250円前後というのは大変助かります。画像のものは旧型で、真鍮にクロムメッキされたものです。軸の滑り止めが線状の溝になっているため、グリップが簡単に上下に滑ってしまいます。これを使っていた頃はグリップと軸の間に瞬着を流して接着していました。

Rimg00641 こちらが新しくなったものです。素材がステンレスに、滑り止めはローレットになり、グリップのズレも改善されています。お値段そのままも嬉しいところです。ただ、この型に変わってから暫くは指乗せもステンレスでしたが、最近のものはプラスチックに変更されています。残っているうちにいくつか予備も買っておきました。

Rimg00651 旧型に比べて軸部分がややスリムになり、メッキのピカピカに対しステンレス地の半艶がよろしい感じです。



Rimg00661 こちらがパッケージ。ホームセンターに行けば置いてあると思います。目的のサイズを全部チェックし、指乗せもステンレスのヤツがあったらラッキーかもしれません。他にも六角レンチやナットドライバーといったバリエーションもあり、お買い得な6本セットなんかもあります。いずれも安いけど日本製でしっかりして使いやすいのでお勧めです。

Rimg00671 大掃除のついでに、蛍光灯も新品に交換しました。40W型直管を4本使っていますが、以前からクールとナチュラルを2本ずつにしています。LEDの光色を見る時、環境によって見え方が変わりますので、こうしておくと具合が良いように感じます。

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2011年5月15日 (日)

ペリカン 1120

Rimg01441 先日秋葉原に行った際、ヨドバシ秋葉にも立ち寄りました。ペリカン1200はアカリセンターさんの通販で購入しましたが、とっても気に入ったので他のサイズも手にとって見てみようと思った次第です。
 1500クラスになるとさすがにデカくて重く、見ないで買ったら大変だったと思ったりしながら色々パカパカして観察していましたが、すっかり失効していると思っていたポイント(5kちょっと分)がまだ生きていたため、一番小さな1120を買ってきました。

Rimg01461 マイクロシリーズの1050と比較しても、一回り大きい程度です。深さも1050より僅かに深いくらいですので、あまり大きなものは入りません。ちょっとゴツめの高級コンデジ辺りを入れておくのにちょうど良さそうな感じです。

Rimg01481 1200に比べるとかなり小さく感じますが、素材や作りは同等ですので、一段と凝縮された感じになります。1200以上にしか付いていない「ダブルスローラッチ」はありませんが、操作に大きな違いは感じられません。もっと大きなサイズになると違ってくるのでしょうか。

Rimg01311 パカパカして喜ぶのは1120にして、1200は実用で使ってみることにしました。一度カットしてしまうとスペアスポンジを買わないと戻せないのでいささか躊躇しますが、逆にスポンジだけ買えば元に戻せると都合良く考えてカットしてみました。スポンジブロックのつなぎ目はカッターでカットしましたが、かえって他の部分にも切れ込んでガビガビになってしまいました。ただ、指を突っ込んでちぎるようにすると、想定外の位置まで切れてしまうようにも感じます。

Rimg01501 というわけで、安全頑丈な刃物入れができました。密閉容器ですので、錆にも強いかもしれません。(^^)

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2011年5月 8日 (日)

小さいレザーマン

Rimg01301 先日、久しぶりに秋葉原~上野辺りを散策してきまして、アメ横で小さなレザーマンをいくつか購入してきました。キーホルダーに取り付けて使用中の黒いSquirt PS4が気に入りましたので、スペア用に赤と青を迷わず購入。すぐそばに置いてあったStyle CSはフック部分があるためもっと大きいものと思っていましたが、予想以上に小さく、メインがハサミということで成り行きで購入。ついでに一番小さなStyleもちょっと迷って購入。(^^)

Rimg01281 嬉々としていじり始めるわけですが、CSのハサミがイマイチな感じで、先端5mmほどが噛み合っていないようです。紙なら何とか切れますが、ティッシュ半枚や薄いビニールなどは全く切れません。普通のハサミのようにガバッと開かないため、ハサミの根元がビス留めなのを良いことに分解しました。

Rimg01291 本体から取り外せばいくらでも開きますので、具合が良くなるように修正します。平面を出すために刃裏を砥いでいますが、間違えると即死するので本当はダメらしいです。平面を出した後、先の方を適切な力加減で僅かに湾曲させ、根元から先端まで同じ摩擦具合で噛み合うように調節したところ、良く切れるようになりました。(^^)

Rimg01381 ハサミが閉じる直前に、せり出したスプリング同士が干渉して感触がよろしくないため、スプリングの一部をリューターで削って干渉を無くしています。これにて根元から先端まで滑らかに動き、サクサク切れるハサミになりました。

Rimg01342 自慢用の動画をYouTubeにアップしていたら、面白そうなことをやっている例を見つけたので、早速真似してみました。
 家のスペアキーをブレードと同じ取り付け形状になるように加工しています。鍵は真鍮製がほとんどですので、ヤスリやドリルで割りと簡単に加工できます。

Rimg01401 ブレードの代わりに鍵を取り付けた状態です。使う場合はほとんどがハサミですし、小さなものでも刃物を持っているとお呼ばれする可能性がありますので、ブレードを外しておくのも良いかもしれません。今回は分解ついでにCSに取り付けましたが、普通のStyleもこの部分は同じですので、同様にすることが可能です。

Rimg01432 予定通りに完成し、機能も果たしているものの、何か面白味が無いと感じるのは、鍵が道具ではないからでしょうか。

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2011年5月 1日 (日)

防水ケースプチ特集~UK他

 防水ケース最終回はUK他です。UKはUnited KingdomではなくUnderwater Kineticsです。ペリカン、オッターと同じくアメリカのメーカーで、届いたものはアメリカ製でした。

Rimg00971 他と比べて何となくチープな予感がしたので、一番小さな206のみ購入してみました。



Rimg00991 パッキンと内圧調整バルブといった防水機能がある他は、そこら辺のプラケースと同じような感じで、○○で踏んでも壊れない的な頑丈さは無さそうです。また、緩衝材も付いていないため、いささか面白味に欠ける感じです。

Rimg00981 サイズはペリカン1050より一回り小さくて薄いくらいです。




Rimg01141 最後は我らがメイドインジャパン、明邦化学の「防水あきおくん」です。あきおくんの由来は分かりません。オレンジは蛍光色でかなり目立ちます。釣具屋なんかで売っているようです。


Rimg01151 中は小物入れが入っていて、小さなものを分別できるようになっています。オレンジと半透明ブルーでは小物入れの形が違いますが、これ以外の組み合わせでは買えないようです。


Rimg01161_2 小物入れを取り外してスッキリ使うこともできます。




Rimg01181 容量はかなり少なく、IFE1を斜めに入れてピッタリ蓋が閉められる程度です。4隅がラウンド状に浅くなっているため有効に使えないところがやや残念です。


Rimg01191 Otter1000と比べてみました。深さが少ない分、容量が小さくなっている感じです。
 特に頑丈でもなく容量も少ないですが、なぜか結構気に入ってます。(^^)

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