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2011年6月26日 (日)

電ドラ新調!(^^)

 4~6mm程度のネジを締めたり緩めたりするのに電動ドライバーがあると楽だなぁと思い、どんなもんがあるか探してみました。マキタの電ドラを持っているものの、バッテリーがお亡くなりで、しかも古いためデカくて重い。今ではLi-ionが主流ですし、いくつかの条件で絞ってみました。

 1:パワーは3セル(10.8v)程度で十二分
 2:バッテリー込みで1kg程度の軽いもの
 3:ドリルを使うことも多いため、キーレスチャック装備
 4:締め過ぎ防止&トルク管理のためクラッチ装備

 こんな感じで探してみると、下記の3つが残りました。

 マキタ DF330DWX
 ボッシュ GSR 10.8-2-Li
 日立 DS10DFL

 この辺のヤツであれば、どれを選んでも間違いは無さそうですので、後は触って調べます。いつも行くホムセにたまたま全部置いてあったので、それぞれいじってみましたが、握りやすさではやはり一番細身の日立が良く、マキタとボッシュは3セルをグリップ内に入れるため太く感じます。太いと言っても握り辛いほどではなく、スッキリした形の方がメリットと思えます。クラッチの感じやチャックの精度等、どれも同じようなレベルで、しかも値段もほとんど一緒。

Rimg00311 結論としてボッシュを選びました。見た目が一番好みなのと、一番小さなサイズが決め手となりました。ドイツが本拠地のボッシュ製品は使ったことが無いので、一度使ってみるのもよろしいかと。何回か使っているうちに、グリップの感じも慣れてきました。やはり見た目というのも重要で、カッコいい工具が置いてあると嬉しくなります。(^^)

 そんなわけで新しい電ドラが加わりましたが、歴代の穴あけ工具もなぜか捨てていなかったので記念に残しておこうと思います。

Rimg00251 千枚通しのようなものからドリルに変わって初めて必要になるのがチャックと回転力ですが、このような手動ドリルでも綺麗な穴あけができます。購入したのは中学くらいだったかな。千枚通しをライターで炙ってグリグリやればプラスチック程度なら穴があきますが、アルミやFRPではドリルじゃないと歯が立ちません。この工具で初めて綺麗な穴があけられた記憶が残ってます。

Rimg00261 これが初めて買った電動工具だったと思います。ニッカド4.8vのしょぼいヤツですが、手回しグリグリに比べて飛躍的に楽になりました。チャックが錆び錆びですが、良く見るとユキワ製が付いてます。これは調子に乗ってかなり使った結果、バッテリーがお亡くなりになって天寿を全うしました。

Rimg00271 次に買ったのがマキタです。10年くらい前でしょうか。電池はニッケル水素の9.6vで、メモリー効果と自然放電の影響でしょうか、使いたい時にスイッチを入れてもすぐに萎えてしまい、充電する間待っているのが面白くなかった気がします。自室の引き出しに入っていて、あまり使っていないうちにバッテリーがお亡くなりになった模様。^^;

Rimg00301 充電の待ちが無く、コンセントに挿せばすぐに使える100vドリルです。これは今でもそこそこ出番が回ってきます。クラッチも無くパワーがあるためドライバーとしては使えません。また、当たり前ですがコードが届く範囲でしか使えない上、コード自体が結構太く邪魔なので取り回しに難があります。腰を据えてバコバコ穴をあける場合は快適です。

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2011年6月19日 (日)

SUREFIRE Z2X

 近頃は中華のデザインも性能も良くなって、SUREFIREの話題も少なくなってきたように思います。そんな中、CREE XP系を搭載した6PX、G2Xがなかなか戦略的な価格で出てきましたが、レンズとリフがポリカーボネートということでイマイチ気が乗らず購入には至りませんでした。その後、Z2もXになったということを知り、4月半ばに注文したものの、入荷予定の5月下旬を過ぎても何の音沙汰も無く、6月も半ばになってからやっと届きました。

Rimg00141 HAになったブラックはマットな感じでなかなかよろしいです。ナチュラルのような色違いも無く、欠けや剥げもありません。総じてSUREFIREらしい作りは継承されているようです。


Rimg00221 割りとシンプルな造形がよろしい感じのテールキャップにはスイッチ部品が入っていますが、旧型と同じでクリッキーなヤツではありません。ネジのピッチは旧型と同じですので、Z何とかのクリッキースイッチを使うことが可能です。

Rimg00161 「SUREFIRE」のブランドロゴもデザインが一新されています。個人的には新旧どちらが良い悪いと言うほどのものではない感じです。



Rimg00181 旧Z系と並べてみました。Z系は元々好きな形の一つですが、旧型はヘッド側が軽い感じでちょっとバランスが悪いと感じていました。新しくなったZ2Xはその辺が改善されて非常にカッコ良くなったと感じます。




Rimg00201 レンズとリフレクタはその他と同じくポリカーボネートのようです。グイグイ押してもほとんど歪まず、かなり丈夫なもののようですが、既にうっすらと擦り傷が入っています。リフはまだしも、レンズはパイレックスにしてもらいたいところです。

Rimg00191 X系が出てから大分経ちますので、密かにXP-Gに変わってないか期待していましたが、ちゃんとXP-Eが付いてました。ダイの小さなXP-Eを使って中心照度を上げるのが目的だと思われますが、実際中心照度は高く、200ルーメンの割には明るく感じます。中華の数百ルーメンと比べて、スペック上の表示基準が違うのかもしれません。

 200ルーメンのシングルモードとしてはお値段高めという感じは否めませんが、それはそれで不満も無いというのは多分SUREFIREだからです。(^^)

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2011年6月13日 (月)

ZebraLight SC600

 本国サイトで画像を見た時から購入しようと思っていたZebraLight SC600がテンチョのところに入荷したので早速購入してみました。

Rimg00021 ずんぐりした姿がなかなか可愛らしいです。ボディにある窪みは無い方がスッキリして好みな感じですが、それほど大袈裟な造形ではないのであまり気になりません。ヘッド周りは六角形になっていますが、面がフラットではないため、意外と転がりやすそうです。

Rimg00091 後側は見事に平らになっています。テールキャップとボディのナーリング深さが全然違いますが、わざとなのか個体差なのかは分かりません。ヘッド側とテール側にクリップを取り付けるためのような溝がありますが、そのうちオプションで出てくるのでしょうか。

Rimg00031 6Pと比べてみると、ボディ径は1インチで同じですが、長さが短いためかなりずんぐりした感じになります。こういう寸詰まりな形は結構好きなので気に入りました。表面仕上げはZebraらしく皮膜強度の高そうなHAで、剥げや欠けも無く非常に綺麗な仕上がりとなっています。メーカーは違っても何となく見たことがあるようなモノが多い中、独自のデザインを持っているのはステキだと思います。


Rimg00051 バッテリーは18650専用ということで、スペックでは67mmまでとなっていますが、実測68.5mm程度のバッテリーを入れても全く問題無い感じでスッポリ収まりました。ボディ内径は実測18.58mmで、画像のバッテリーでは逆さにしても落ちてきません。

Rimg00071 UIは他の機種と同じく分かりやすく使いやすいものでよろしいのですが、スイッチが割りと奥まった位置にあるため、少々押し辛い感じがします。また、ヘッド部分が垂直に掘り込まれた形になっているため、スイッチを押す際にエッジに指が当たりあまり良い感じではありません。もっと上に付けて指の腹で押せると良いのですが、唯一残念な部分です。

Rimg00111 LEDはXM-L、綺麗なクールホワイトです。他の機種と違いベゼルを外すことはできそうですので、LED交換も可能かもしれません。HighのHighでは750ルーメンということでかなり明るいですが、1分も点けているとかなり熱くなってきます。

 形が好みで購入しましたが、仕上がりも良くえらい明るいので大変お気に入りとなりました。(^^)

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2011年6月 5日 (日)

電圧警告灯

 ラジコンの受信機用電源に、管理が簡単で軽量なLi-Fe2セルを使うことにしました。電動カーの場合、受信機電源は走行用バッテリーから供給されるため、ノーコンになる前に速度が落ちますし、低電圧カット機能の付いたESCによってバッテリーを壊すことも少ないですが、エンジンカーでは燃料が残っていればノーコンになっても(ヘタすれば全速で)走り続ける可能性があります。送信機側でいくつか安全対策を設定できますが、受信機電源の電圧までは分かりません(分かる機種も一部あります)。そんなわけで、電圧低下によるノーコンと、過放電によるバッテリー故障を回避するべく、電圧警告灯を作ってみました。

Rimg00111 作ると言っても、まずは市販品を試してみました。数百円で買える安物で、4.8vと6vを切り替えられるタイプです。電源電圧が高いうちは右端の緑LEDが点灯し、電圧低下に伴って順番に左側へ移動し、電圧がヤバくなると赤LEDが点灯するというものです。元々6v用なので、6.6vのLi-Feだとイマイチ具合がよろしくありません。ちょうどLi-Feの電圧が加速度的に落ちていくところをモニターする感じになってしまいます。また、やたらと暗い緑LEDで電源を消費するのも勿体無い気がします。



Rimg01521 材料を購入しました。簡単なもので良い(簡単なものしか作れない)ので、トランジスタと抵抗だけです。



Rimg01551 回路はネットで調べたら簡単そうなものが見つかったので、それを参考にしています。RUUさん始め、実験した回路を公開してくれる方には感謝です。電気工作に詳しい方ならごく初歩的な回路だと思われますが、それでも私には難しいです。半固定抵抗で点灯ポイントを変更できるようにしました。とりあえず6vを切って5.9v近辺で点灯するようにしました。

Rimg01561 LEDは5mmの赤を使い、ややMJLED風味にして明るく見える範囲を広くしてみました。不十分なようでしたらFlux系に替えてみようと思います。できあがったので試してみましたが、ちゃんと動くようです。(^^)

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