« ZebraLight SC600 | トップページ | 電ドラ新調!(^^) »

2011年6月19日 (日)

SUREFIRE Z2X

 近頃は中華のデザインも性能も良くなって、SUREFIREの話題も少なくなってきたように思います。そんな中、CREE XP系を搭載した6PX、G2Xがなかなか戦略的な価格で出てきましたが、レンズとリフがポリカーボネートということでイマイチ気が乗らず購入には至りませんでした。その後、Z2もXになったということを知り、4月半ばに注文したものの、入荷予定の5月下旬を過ぎても何の音沙汰も無く、6月も半ばになってからやっと届きました。

Rimg00141 HAになったブラックはマットな感じでなかなかよろしいです。ナチュラルのような色違いも無く、欠けや剥げもありません。総じてSUREFIREらしい作りは継承されているようです。


Rimg00221 割りとシンプルな造形がよろしい感じのテールキャップにはスイッチ部品が入っていますが、旧型と同じでクリッキーなヤツではありません。ネジのピッチは旧型と同じですので、Z何とかのクリッキースイッチを使うことが可能です。

Rimg00161 「SUREFIRE」のブランドロゴもデザインが一新されています。個人的には新旧どちらが良い悪いと言うほどのものではない感じです。



Rimg00181 旧Z系と並べてみました。Z系は元々好きな形の一つですが、旧型はヘッド側が軽い感じでちょっとバランスが悪いと感じていました。新しくなったZ2Xはその辺が改善されて非常にカッコ良くなったと感じます。




Rimg00201 レンズとリフレクタはその他と同じくポリカーボネートのようです。グイグイ押してもほとんど歪まず、かなり丈夫なもののようですが、既にうっすらと擦り傷が入っています。リフはまだしも、レンズはパイレックスにしてもらいたいところです。

Rimg00191 X系が出てから大分経ちますので、密かにXP-Gに変わってないか期待していましたが、ちゃんとXP-Eが付いてました。ダイの小さなXP-Eを使って中心照度を上げるのが目的だと思われますが、実際中心照度は高く、200ルーメンの割には明るく感じます。中華の数百ルーメンと比べて、スペック上の表示基準が違うのかもしれません。

 200ルーメンのシングルモードとしてはお値段高めという感じは否めませんが、それはそれで不満も無いというのは多分SUREFIREだからです。(^^)

|

« ZebraLight SC600 | トップページ | 電ドラ新調!(^^) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134928/51990816

この記事へのトラックバック一覧です: SUREFIRE Z2X:

« ZebraLight SC600 | トップページ | 電ドラ新調!(^^) »