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2011年7月24日 (日)

6.35mmビットツール

 インパクトドライバなどに使われる6.35mmのビットをいくつか購入して、先日新調した電ドラのキーレスチャックに咥えて使っていますが、非常に調子良く動いているためゴキゲンであります。(^^)

Rimg00022 ビット類は日本製の高品質なものがどこでも安く買えるので大変便利です。ほとんどは六角レンチで回すビスが対象ですので、普通サイズはベッセルのもの、ロングサイズはSunflag製を購入してみました。

Rimg00071 ドライバビットはAnex製が良さそうでした。サイズ別に色が分かれて分かりやすい上に、コーティングされた部分を持つようにすれば錆びることも無さそうです。また、細身ですので取り回しが楽です。インパクトでガシガシ使う場合は評価基準が変わるかもしれませんが、クラッチ付きの低トルクで使う場合は充分なようです。

Rimg00081 揃えたビット類を手持ち工具としても使えるように、グリップも購入しました。ベッセル製の特に面白味も無いものですが、グリップはしっかり握れますし、ビットもしっかり装着できるので普通の工具のように使えます。

Rimg00121 もう一つ、ホムセに置いてあるものをカチカチいじってたら気に入ったのでAnexのラチェットも買ってみました。スタビー型の可愛らしいものですが、中のラチェットギアは60枚となっていて、細かい作動角で調子良く動きます。上記ベッセルグリップのような形もあるようですが、近場のホムセを何件か探してみたものの、まだ売っているところが見つかりません。近頃は出先で売ってるところが無いか探すのが楽しみの一つです。(^^)

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2011年7月18日 (月)

ブラシレスセンサーケーブルを作ってみた

モーターやESCに付属しているケーブルが使えれば良いのですが、長すぎたり硬かったり、なかなかスッキリしないため、都合良く収まるように自作してみました。

Rimg00801 コネクタのハウジングは日本圧着端子の「ZHR-6」が適合します。1cm程度に6極収まっているため、なかなか細かくて指先のメンテナンスにも良さそうです。


Rimg00891 コンタクトは同メーカーの「SZH-002T-P0.5」もしくは「SZH-003T-P0.5」がハウジングに適合します。002が28~26ゲージ用、003が32~28ゲージ用で、違いは002の方がややカシメ足が長くなっている程度です。今回は32ゲージの電線を使うため、003を使いました。

Rimg00841 電線は32ゲージを使ってみることにしました。通常は細めでも28ゲージ辺りを使っているため、かなり細く感じます。心線を傷つけないようにやや長めに皮膜を除去し、心線を折り重ねることでカシメ量を増やし、抜けづらくしています。

Rimg00901 片側6本の取り付けが終わりました。反対側に取り掛かる前に、カバーとして14ゲージの柔らかいシリコンケーブルから心線を抜き取ったものに通しています。


Rimg00921 反対側も同様の作業になりますが、コンタクトを取り付けた後ではカバーを通すことはできない(引っ掛かる)ため、僅かに出ている電線の皮膜を取ってコンタクトをカシメる必要があり、なかなか細かい作業になりました。

Rimg00941 苦労の甲斐あって、割りと長めの範囲がカバーされたちょうど良い長さの細めで柔らかいケーブルが完成しました。コネクタの抜き差しで壊れなければ具合の良い物になりそうです。また、この程度ならまだ肉眼で充分行けることが確認できました。(^^)

Rimg00961 モーターやESCに付いてきたケーブルと比べると、だいぶ細くなっています。この程度であれば比較的スッキリと配線することができるのではないかと思います。


Rimg00971 極細電線を使い、柔らかいシリコン皮膜でカバーしているため、かなり柔軟性のあるケーブルになっています。(^^)


 *コンタクトの説明が間違っていたため画像と記事を修正しました。

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2011年7月10日 (日)

Sunwayman C10A

 これといって面白そうなネタも無い、そんな時はテキトーなライトを引っ張り出してお茶を濁すということで。

Rimg00421 そんなわけで、今回引っ張り出したのはSunwaymanのC10Aです。だいぶ前ですが、ヤフオクで新品を安く購入できました。シンプルでスリムな形は、1AAの中では一番好みに近いかもしれません。ヘッドの端は凸凹していて転がりにくくなっていますが、そこに中途半端なナーリングが刻まれているのがイマイチな感じ。ワンポイント的な意図かもしれませんが、無い方がスッキリして良いと思うんですが・・・。T20Cを購入した時にも思いましたが、このメーカーはチョロッと変な意匠を付加するのが好きなようです。

Rimg00441 テールスイッチのゴムには例によってJISマークがモールドされています。縁より低くなっているため、キャンドル立ても安定しています。クリッキースイッチではなく、タクトスイッチが入っているため、Zebraと同じような感覚です。操作も似たような感じで、簡単で分かりやすいと思います。

Rimg00451 スイッチ側の分解は見たことある方も多いと思いますので、モジュール側を分解してみました。と言っても、接着されているわけでもなく、ただネジを緩める方向に回すだけで簡単に出てきました。LED基板も簡単に外せますので、LEDの交換も簡単です。一度ニュートラルに替えてみましたが、アンダードライブだとパッとしないので、元のクールに戻しました。
 電子スイッチで少なからず気になるポイントとしてOFF時の電流値が挙げられますが、この機種では手持ちのメーターで36μA程度でした。気にするほどの数値ではないようです。電池マイナスはボディを通ってコンバータのGNDにつながっていますので、電流値ゼロにはなりません。ボディ内を通るチューブとコンバータのコントロール回路がつながっていて、チューブと電池マイナスが電子スイッチによってON/OFFされる仕組みです。

Rimg00481 モジュールを取り出すと、リフレクタも見えてきます。良くあるように、ねじ込んでレンズを固定する形です。こちらも接着はされていないので、簡単に取り出すことができます。穴の大きさがXM-Lのドームと同じくらいに見えるんですよねぇ。

 あまたある1AA機の中では地味な存在のように見えますが、程よい明るさ、使いやすいスイッチ等、結構気に入ってます。いっぱい買っておいたEnergizerのリチウムAAを入れて、いつでも使えるようにそこら辺にテキトーに転がしてあります。(^^)

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2011年7月 4日 (月)

1/12をアップデートしてみる

P509019321 HotBodiesのサイクロン12。2007~2008辺りに活躍したモデルです。オーソドックスな構成とバッテリ固定方式が気に入っていましたが、時代は既にSUB-C4セル&Tバーサスからリポ1セル&リンクサスになっていますので、アップデートしてみることにしました。リポ1セル&リンクサスの新しいキットを買ってくれば済む話ですが、バラバラになった部品状態のサイクロンが3台分、進化した12Xの新品キットが3箱あるため、これらのコンポーネントを使いたいのでした。

Rimg00341 シャーシ関係はカワダM300FX-IIのカーボンパーツを使ってみました。フロントエンドはポン付けでしたが、モーターマウントは取り付け穴が1箇所合わず、マウントにネジ穴をあけて取り付けています。取り付け幅も違うため、リアアクスルは加工し、左右マウントを繋ぐパーツは自作しています。

Rimg00371 とりあえずモーターマウントをキッチリ組む必要があったため、最初に連結パーツを作りました。ついフラフラとチタンで作ってしまいました。6mmのチタンで繋いでおけばマウントが曲がっても生き残るかも。(^^)

Rimg00381 サイドスプリングを固定するブレースのポストもチタンで作ってみました。色気を出して隅部分をR加工したもんだから、余計な手間が掛かってしまいました。ブレースは低めにマウントし、ロール制御はロッド式のフリクションにして、コラリー12SL風味で。ロールダンパーのシリンダーもチタンで作ってます。(^^)

Rimg00391 ろくに見えない部分ですが、サイドスプリングを保持するホルダーもチタンにて。(^^)



Rimg00401 ピッチングダンパーのマウントはアンテナマウントを兼ねた樹脂パーツに替える可能性が高いですが、簡単な形状で良さそうなのでとりあえずサクサクッとチタンで。(^^)


Rimg00411 フロントエンドの取り付け幅が僅かに拡がったため、フロントブレースも新しく作り直し。目立つ部分ですので、頑張ってチタンで。Oリングによるダンピング機能付きです。(^^)


だいぶ形になったけど気に入らん部分もあって、もう少しかかりそう。

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