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2011年7月10日 (日)

Sunwayman C10A

 これといって面白そうなネタも無い、そんな時はテキトーなライトを引っ張り出してお茶を濁すということで。

Rimg00421 そんなわけで、今回引っ張り出したのはSunwaymanのC10Aです。だいぶ前ですが、ヤフオクで新品を安く購入できました。シンプルでスリムな形は、1AAの中では一番好みに近いかもしれません。ヘッドの端は凸凹していて転がりにくくなっていますが、そこに中途半端なナーリングが刻まれているのがイマイチな感じ。ワンポイント的な意図かもしれませんが、無い方がスッキリして良いと思うんですが・・・。T20Cを購入した時にも思いましたが、このメーカーはチョロッと変な意匠を付加するのが好きなようです。

Rimg00441 テールスイッチのゴムには例によってJISマークがモールドされています。縁より低くなっているため、キャンドル立ても安定しています。クリッキースイッチではなく、タクトスイッチが入っているため、Zebraと同じような感覚です。操作も似たような感じで、簡単で分かりやすいと思います。

Rimg00451 スイッチ側の分解は見たことある方も多いと思いますので、モジュール側を分解してみました。と言っても、接着されているわけでもなく、ただネジを緩める方向に回すだけで簡単に出てきました。LED基板も簡単に外せますので、LEDの交換も簡単です。一度ニュートラルに替えてみましたが、アンダードライブだとパッとしないので、元のクールに戻しました。
 電子スイッチで少なからず気になるポイントとしてOFF時の電流値が挙げられますが、この機種では手持ちのメーターで36μA程度でした。気にするほどの数値ではないようです。電池マイナスはボディを通ってコンバータのGNDにつながっていますので、電流値ゼロにはなりません。ボディ内を通るチューブとコンバータのコントロール回路がつながっていて、チューブと電池マイナスが電子スイッチによってON/OFFされる仕組みです。

Rimg00481 モジュールを取り出すと、リフレクタも見えてきます。良くあるように、ねじ込んでレンズを固定する形です。こちらも接着はされていないので、簡単に取り出すことができます。穴の大きさがXM-Lのドームと同じくらいに見えるんですよねぇ。

 あまたある1AA機の中では地味な存在のように見えますが、程よい明るさ、使いやすいスイッチ等、結構気に入ってます。いっぱい買っておいたEnergizerのリチウムAAを入れて、いつでも使えるようにそこら辺にテキトーに転がしてあります。(^^)

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