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2011年8月28日 (日)

Z2Xを2モード化してみた

 中華に発注したパーツが1週間で届くわけも無く・・・ そんなわけで、取り外したZ2Xのコンバータで遊んでみました。

Rimg00211 ご存知の通り、Z2Xはシングルモードです。6PXやG2Xには2モードがあるし、外した基板には怪しい回路切断跡があるし、これでシングルモード化している疑いが濃厚です。壊れたら違うコンバータ使えばいいし、早速試してみました。

Rimg00231 基板の実装面側で、切断された部分を適当な銅線で繋いでみました。



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2011年8月21日 (日)

Surefire Z2Xを開けてみた

 カッコがいい割に面白味の無いZ2Xを開けてみました。従来の6P系ヘッドに比べてレンズ周りの分解がメンドクサくなっていますので、あまりお勧めではありません。

Rimg00041 いつものようにバーナーで熱くしても全く緩む気配が無いため、やりすぎてデロデロになる前に諦め、削り取ることにしました。黒いベゼルリング部分のみ削っていたところ、途中からレンズ部分の透明樹脂が出てきました。ベゼルリングとレンズは一体化しているようです。少し様子が分かったので更に削り進みました。

Bezellens ベゼルとレンズはこんな感じになっているようです。レンズは丸い板ではなく、ヘッドにねじ込む部分も一体で成型され、その上にベゼルリングが一体となって嵌っている状態です。ベゼルリングの外周にねじはありません。接着剤はカチカチ系で、熱くすると緩む以前のものとは違うようです。また、この部分のネジピッチは旧6P系と同じような感じですが、試せるパーツが無いので正確には分かりません。

Rimg00061 ネジ部分をある程度やっつけて、後は引っこ抜きました。レンズ部分の厚みは2mm程度でした。レンズが外れればリフレクタは簡単に出てきます。チープな感じのプラスチック製でした。


Rimg00101 コンバータはヘッドとボディに挟まれる形で装着されています。




Rimg00121 Surefire製のちゃんとした基板にXP-Eが乗っています。基板が外せれば、XP-Gに交換するだけなら簡単にできそうです。コンバータとは大きな丸い部分で接続されていることが予想されます。


Rimg00141 コンバータ側のハンダ跡が見える部分にコテを当てて分離してみたところ、単にピンとソケットで接続されているだけでした。コンバータとヘッドは接着されていないため、コンバータを引っ張ればピンが抜けて簡単に取り外せるっぽいです。LED基板の裏にはやや控えめと思われる接着剤が塗ってありました。

Rimg00161 ヘッド内の壁を挟んで、LED基板とコンバータはこのようにつながっています。このような接続は初めてなのでなかなか新鮮です。



Rimg00191 ヘッド内のLEDが乗る部分は結構な厚さがあり、ヘッド全体と合わせて放熱性能はかなり高そうです。



 この先どうするか考えてないんだよ・・・ とりあえずパーツをいくつか購入しておきます。

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2011年8月 7日 (日)

クイックボール60発見

Rimg00021 以前より探していたAnex製ラチェットドライバー「クイックボール60」を秋葉原で発見、購入してきました。(^^)



Rimg00041 スタビー版の「ミニスタ60」も同様ですが、ビットを差し込むソケット部分の奥にマグネットが仕込まれています。このマグネットだけでビット保持できるか試すため、玉を抜いてみることにしました。


Rimg00091 ソケット部分のゴムカバーを外すと、リング状の板バネによって半固定された玉が出てきます。この玉がソケット内でビットを押さえつけるため、ビットの抜き差しが少々硬く感じられます。


Rimg00071 バネを外して玉を取り出した後、バネとゴムカバーを戻して終了です。重力だけでビットが装着できて、保持力も十分な感じです。
 使いやすく高品質な日本製なので、工具好きの方にはお勧めです。(^^)

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2011年8月 1日 (月)

紙ウエス色々

 部品の清掃や機械の手入れに欠かせない紙ウエスですが、いくつか使ってみたものをご紹介。他にも何かお勧めのものがありましたら教えて下さい。

41dtzcl0ubl__sl500_aa300_1メーカー&名称:クレシア ワイプオールX60
素材:パルプ+ポリプロピレン
パッケージ:重ね無し、4つ折りが50枚で1パック
購入価格:モノタロウで¥525


Rimg00241 数年に渡り使い続けている紙ウエスです。なかなか丈夫で使いやすく、主に機械の掃除に使っています。油を吸っても少し破けてもボロボロにならないため、ドリルやエンドミルといった刃物にも使っています。もっと厚いもの(X70・X80)もあるようですが、一番薄いX60でも充分な厚さで、細かい部品を拭いたりするには少々ゴワゴワした感じです。

066686011メーカー&名称:クレシア キムタオルホワイト
素材:パルプ
パッケージ:4枚重ね、4つ折りが50枚で1パック
購入価格:いつものホムセで¥400くらい

Rimg00231 いつものホムセで見つけ、ワイプオールに比べて紙っぽく薄い感じがしたので1パック購入してみました。使ってみると、そこら辺のキッチンペーパーのような感じです。4枚重ねのため1枚が非常に薄く、ちょっとしたことですぐ破れてボロボロになります。私の使い道においては失敗した感じです。頑張って使って、やっと1パック使い終わりました。

Rimg00321メーカー&名称:Scott Shop Towels
素材:セルロースらしい
パッケージ:重ね無し、折り無し200枚で1箱
購入価格:いつものホムセで¥1,600くらい

Rimg00261 いつものホムセで見つけ、サンプル用に置いてあった物を触ることができたので1箱買ってきました。アメリカンな雰囲気の箱から1枚ずつ取り出すタイプです。ワイプオールより柔らかく、キムタオルより丈夫で使いやすいです。大きさがちょうど良く、程よく使ったところで破れたり汚れたりするので、ケチケチせずに捨てられるのもポイントです。

Rimg00281 左上:ワイプオール4つ折り、右上:キムタオル4つ折り、下:Shop Towels折り無しです。4つ折りは重なった状態では厚すぎて細かい作業に向かず、拡げると結構な大きさになりますし、破れると元通りに折れなくなります(特にキムタオル)。Shop Towelsはちょうど良い大きさですが、青い色とかすかに漂う肥やしのような香りが・・・

Rimg00311 おじさんがカッコいいのでアップで。タフなジョブに向いているようですが、繊細な作業にもバッチリです。(^^)



2016年追記
62301_1sメーカー&名称:クレシア JKワイパー150-S
素材:パルプ
パッケージ:重ね無し、箱ティッシュ型150枚
購入価格:モノタロウで¥200ちょっと

Sp8180007 キムタオルが大コケだったので安い紙系は避けていましたが、ダメならティッシュ代わりでもいいやと1箱購入してみました。キムタオルと全く違い、だらしなく破れたりせず一定の耐力はあるようです。また、粉っぽい繊維クズが出ないのでキレイに使えます。思ったよりずっと良い物で、これは常備しておこうと思いました。

62015_1sメーカー&名称:クレシア キムワイプS-200mini
素材:パルプ
パッケージ:重ね無し、箱ティッシュ型200枚
購入価格:モノタロウで¥160ちょっと

Sp8180006 JKワイパーの具合が良かったので、少し薄くて柔らかいらしいキムワイプも購入してみました。材質的には同じようで、実際薄くて柔らかい感じです。一番小さなサイズを購入しましたが、私の場合、1枚を4つ~折りにして使うことが多いため、ちょっと薄くて小さすぎな感じです。1枚取り出しサッと拭いてすぐ捨てるような使い方には良いかもしれません。

Sp8180008 左がJKワイパー、右がキムワイプです。キムワイプの方が薄くて透け気味なのが分かります。

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