« Z2X 途中経過 | トップページ | HAZETはドイツ製 »

2011年9月27日 (火)

ハサミを買ってきた

Rimg00801 ブリスターの開封等、普通の事務用ハサミではいささか辛い作業用に使っていたエンジニアの鉄腕ハサミです。近頃はネジザウルスと合わせて各ホムセで見ることも多くなりました。
 先日、何も考えずにビニタイをチョッキンしたところ、思ったより強力な鉄線が入っていたようで、刃の一部を痛めてしまいました。ヤスリでチョチョッと修正して使えるようにしましたが、これを理由に以前から気になっていたハサミを買ってきました。

Rimg00721 GISUKEブランドで売られている電工ハサミです。デベソのような留めボルトが可愛らしいです。作っているのは台湾のハサミメーカーで、ちょっとした形の違いやグリップの色違いで色々なメーカーから同じようなOEM品が出回っていますが、GISUKE製品が一番安く買えます。カッコいいのが良い場合はFacom 841A4辺りがよろしいかも。

Rimg00761 普通の事務用ハサミと比べると、倍近くの厚さがあります。また、留めボルトもかなりゴツイ物が使われています。購入した段階では少々動きが硬かったので、T30サイズのトルクスと10mmレンチを使って1/8回転ほど緩めたところ、具合良くなりました。鉄腕ハサミと比べても遥かに剛性が高そうで、CD程度ならチョキチョキ切れます。思った以上に良い感じでしたので、近々もう1個買ってくる予定です。(^^)

Rimg00781 付属のケースに収めた状態。ケース内に飛び出しているボタンの頭に留めボルトが引っ掛かり、具合良くホールドされます。



Rimg00811 精密作業にはAnex製のステンレスハサミがお勧めです。「メッツェン、、、。」とかブツブツ言いながら手にするとそれらしい気分になれるかもしれません。切れ味も良く、精密な感じが手頃な価格で楽しめます。(^^)

Rimg00841 ハサミではありませんが、同じ切るもので更に使用頻度が高いニッパーはフジ矢のミニテックニッパーを長らく愛用しています。成型グリップが握りやすく、ステンレス製の本体は錆びにくく、薄手の先端はプラスチックのゲートカットから配線のカットまで幅広く使いやすいと感じます。近くのホムセで¥1,600くらいと手頃な価格ですので、刃を透かして光が漏れたら雑用に回し、新しいものに替えるようにしています。¥2,000を超えてくるとケチ根性が出てきてしまいそうで、その辺も愛用のポイントかもしれません。

Rimg00861パッケージが新しくなった記念に3個買っときましたので、旧パッケージの2個と合わせて5個ストックがあります。(^^)

|

« Z2X 途中経過 | トップページ | HAZETはドイツ製 »

コメント

工具のインプレはすっごい参考になります。
ニッパとか値段にかかわらずなかなか捨てられませんw

投稿: バスウ | 2011年10月 1日 (土) 18時02分

バスウさん:
工具の寿命判断はそれぞれだと思いますが、私の場合
刃のあるものは比較的早めに新品に替えています。
一方、ドライバー関係は結構しつこく使う方だと思います。^^;

投稿: カトキチ | 2011年10月 1日 (土) 21時56分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134928/52847120

この記事へのトラックバック一覧です: ハサミを買ってきた:

« Z2X 途中経過 | トップページ | HAZETはドイツ製 »