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2011年10月11日 (火)

Z2Xの色を変えた ~完成

 XM-Lのモジュールが届いたので中身を入れるための加工ができるようになりました。まずはベゼルの噛み合いが少なすぎるため、ベゼルのフランジ分(約1.5mm)ヘッドの縁を削り、それをスタートにレンズやリフレクタを入れるための加工を済ませました。
 削った部分はアルマイト皮膜が無くなってしまうため、当初はその部分だけちょろっとアルマイト処理しようと思いましたが、とあるブログにて赤い6PXの画像を拝見し、なかなか良さそうだったので、こちらも調子に乗って色を変えてみることにしました。

Rimg00011 冷やせ冷やせ
 シュワシュワ
 ゴホゴホ


Rimg00021 電解終了直後の状態です。丈夫で元気そうな皮膜に成長してくれました。



Rimg00111 電解による自然発色が結構綺麗だったので少し迷いましたが、当初の予定通りオレンジで染色しました。レスキュー用品っぽいイメージのつもりなのだが。


Rimg00091 スイッチはまだ中身を入れてません。




Rimg00071 LEDはXM-Lのニュートラルですが、どちらかというとウォームに近いかもしれません。コンバータ周辺がまだ終わっていないため点灯できませんが、リフやレンズと合わせて収まりは良好と言えそうです。(^^)

 10/15追記
Rimg00261 スイッチはMcClickyを使い、固定用のパーツを製作して取り付けました。



Rimg00281 回路基板は7135x8の2.8A基板を使い、ストロボ類は不要なので明るさ3段階の3モードに設定しました。設定の変更や基板の交換が簡単にできるよう、接着はせずに、電池に押されてGND回路がしっかり接触するシンプルな形にしています。

Sc600z2x 同じくXM-Lを使ったSC600のMAXとZ2X改のMAXです。同じくらいの明るさに感じますが、好みの色温度よりだいぶ低い感じで、そのうちU2ランクのクールに変えるかもしれません。


 10/28追記
Xml_nw CutterからXM-Lのニュートラルホワイト(NW)が届いたので早速付け替えてみました。NWでは3D辺りの色合いが一番好きですが、XP-Gの3Dと比べてみると全くと言っていいほど同じような色調でした。Quark TurboのLEDとリフレクタを変えたものにXP-Gの3Dが入っていますので、クールホワイトのSC600と合わせて比較してみました。前のウォームより白く明るくなって大喜びです。(^^)

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コメント

完成しましたね。
私も好みは3A~5D辺りなのですが、
7B辺りのガッツリ電球色も最近は好きです。

投稿: 13W | 2011年10月16日 (日) 00時17分

13Wさん:
ベゼルリング有難うございました。(^^)

今回使ったXM-Lはどうやら完全な電球色っぽいです。
ニュートラルだと思ってたらウォームと書いてありました。^^;
一つの方向としては良いかもしれませんが、いまいち好きになれない感じです。
3A~4D辺りの良玉があれば良いのですが、そのうち届くU2-1Aで明るさ優先にしようかなと思ってます。

投稿: カトキチ | 2011年10月16日 (日) 00時53分

Cutterに5000K付近のT6があったので注文してみました。(^^)

投稿: カトキチ | 2011年10月16日 (日) 01時08分

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