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2012年2月19日 (日)

EagleTac D25C Mini Ti

Rimg01351 中華チタンはもういいやと思っていましたが、安くなってたのでまた買ってしまいました・・・。同じD25Cは普通のアルミも持っていて、万一(と言うよりほぼ確実ですが)ネジがジャリジャリの場合の対策が見えていたのも購入できた理由の一つです。
 到着したので早速電池を入れようと回してみたところ、ちゃんとジャリジャリした感触が伝わってきました。

Rimg01361 メーカー画像では潰れたように見えたナーリングは特に問題無く綺麗に目が揃っています。



Rimg01371 お尻の部分は何故か分割になっています。アルミでは一体でしたが、何か意味があるのでしょうか。



Rimg01481 いくつか画像を残したので、早速壊し始めることにします。ヘッドから中身を取り出すと、LED基板が乗る部分には銅板が入っていました。左はLED側、右はコンバータ側から見たところですが、1.2mmほどの厚さの銅板が周囲だけ接する形で押し込んであります。

Rimg01581 チタンのネジ同士がジャリジャリするため、ヘッド側のネジはOリングが嵌っている部分でスパッと切断しました。切断後、ヘッド内部にネジを切っています。


Rimg01541 新たに連結用の部品を製作しました。ボディ側のネジは角ネジ(のようなもの)になっているため、それに合わせてネジ切りする必要があります。


Rimg01551 コンバータを装着し、やや黄色味が強く感じられたLEDはお気に入りの3Dに交換し、配線を済ませたところです。熱容量も大きくなっていると思われます。


Rimg01591 出来上がったものをヘッドにねじ込み、リフレクタやベゼルを装着して完成です。ジャリジャリした感触は一切無くなり、非常に滑らかな感触になりました。(^^)


Rimg01731 全部終わったところで、中途半端にポリッシュされている表面を例によってスコッチブライトで軽く擦り、落ち着いた半艶程度に仕上げました。


 ツイスト操作が滑らかになって気分良くクリクリして遊んでいたところ、普通のアルミ版とはいくつか違う部分があるようです。説明書やパッケージはアルミと同じものが使われているため、違いに関しての説明は見当たりません。アルミでは点滅は5種類ですが、チタンは7種類になっています。また、モードメモリーが無いため常にLowからの点灯になりますが、1回点滅してから点灯するようになっているようです。ストロボ等は使わないので5種類でも7種類でも良いですが、毎回点灯する度に無意味な点滅が入るのは良い感じではありません。コンバータ自体はいじってないので元からだと思いますが、同じもの持ってる方います?

 追記
 どうやら仕様のようです。低温時の動作不安定を改良したものらしいですが、余計なことしないで不具合だけ直せば良いのに。

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コメント

スパッと切断なんて!w
ふぅ、相変わらず早い仕事と美しさだ。

投稿: バスウ | 2012年2月21日 (火) 00時57分

バスウさん:
スパッとなんて言ってますが、スパッと切らないと後が厄介になるだけなんです。^^;

投稿: カトキチ | 2012年2月21日 (火) 17時48分

オークションに出品されていましたね~!
頑張ったけど一歩届きませんでした(^_^;)

投稿: 13W | 2012年5月28日 (月) 09時02分

13Wさん:
ご参加有難うございました。おかげさまで無事終了しました。(^^)

投稿: カトキチ | 2012年5月28日 (月) 14時30分

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