« Sunwayman M11R | トップページ | Cree XT-E チョロッとテスト »

2012年4月22日 (日)

Solarforce M8

Rimg02891 かむいを応援していたらF1で遊びたくなり、キットを買ってきてチョロチョロ組み立ててました。そんなわけで作業環境を占領されていたため、更新が飛んでしまいました。


Rimg02911 というわけで、今回はP1と一緒に購入したM8です。手持ちの大径遠射系はUltrafire C8が一番という状態で、XM-Lを使ってもう少し強力なのも面白そうということでデザインも良い感じのM8を購入してみました。作りや仕上がりはなかなかよろしく、安っぽい感じはありません。(^^)

Rimg02751 Ultrafire C8とのサイズ比較です。一回り大きく、全体にゴツイ感じになっています。このC8は正規と思われるものとパーツ分割が違うため、パチモンの可能性が高いです。また、黒を頼んだのに銀色が届きました。もっとも、その辺はどーでも良く、C8辺りのものであればどれも変わらんという感じではあります。



Rimg02921 リフレクタは奥の方がオレンジピール、それ以外がスムーズとなっています。レンズはコーティング無しのガラス板でしたので、デカマグ用のUCLを装着しています。LEDは樹脂パーツでセンター出しされているため、キッチリ真ん中に位置しています。

Rimg02701 C8系のリフレクタと比べるとだいぶ大きく深くなっています。そのおかげで、より集光されて遠方まで届くようになっています。XR-E時代ではスポットが異様に小さく好みではなかったのですが、XM-Lだと程よい太さがあるため大径リフとの相性も良いと感じています。

Rimg02641 メーカー的には売りであるらしいAIスイッチですが、どうやらあまり評判はよろしくないようです。コンバータには調光機能は無く、AIスイッチでHigh-Low-ストロボを切り替えますが、確かに使いづらいですね。また、単純なスイッチと比べてHighの出力が下がるようです。幸い、普通のクリッキースイッチも付属しているため、コンバータを替えて調光機能を持たせることにします。

Rimg02681 コンバータはやたらと強力に固定されているため、簡単には出てきません。基本的に交換するようなものではないため、基板を見る機会は無さそうです。基板を固定していたパーツを粉にしてやっと取り出しました。テキトーに測ったところ、出力は2.4A程度でした。

Rimg02951 例によって7135x8の2.8A基板を入れています。元の2.7~9V入力対応ではなくなるため、付属の延長アダプタを使って18650x2で使うことはできなくなりますが、調光が使いやすくなり出力も上がっているため問題ありません。(^^)

Rimg02941 付属の延長アダプタを取り付けた状態です。18650を複数使うなら、並列デザインの方が好みです。

|

« Sunwayman M11R | トップページ | Cree XT-E チョロッとテスト »

コメント

すぐに改造して自分の好みに仕上げてしまうところにいつもため息が出ます。
Sunwayman R01Aの5mm砲弾くらいなら取り換えらると思いましたが、いざ実物が来るとオロオロして手も出せませんw

投稿: バスウ | 2012年4月22日 (日) 23時57分

バスウさん:
R01Aの玉交換は非常に簡単です。13Wさんのところで作業が紹介されてますよ。(^^)

投稿: カトキチ | 2012年4月23日 (月) 00時26分

おおっ 早速13Wさんのサイト見てまいりました!  
手元にMonsterしかなかったので570GSをオーダーしました。
GW中に挑戦します(^_^;)

投稿: バスウ | 2012年4月26日 (木) 23時42分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134928/54535717

この記事へのトラックバック一覧です: Solarforce M8:

« Sunwayman M11R | トップページ | Cree XT-E チョロッとテスト »