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2012年6月 3日 (日)

Solarforce mini

 大好評Solarforce特集も今回でネタが尽きることになりました。というわけで、今回は1セルサイズのミニです。

Rimg03991 Solarforceの販売サイトで「DIY mini S10付き」というものを注文するとこれが届きます。ヘッドとボディは普通の黒アルマイトで、スイッチのみ黒HAになります。S10スイッチはL2Tに付いている物と同じです。「L2M」というものを選ぶとボディに刻印が付き、18650用のチューブも付きますが、ベゼルやスイッチが好みに合わないと面白くない感じです。

Rimg03971 一緒に購入したA001ヘッドとS9スイッチです。ヘッドには例によってARコーティングされたレンズを装着しています。S9スイッチはもう売っていないのか、販売サイトには載っていないようです。


Rimg03981 こちらはkaiで購入した18350電池です。プロテクト回路は付いていませんが、ドロップインの基板側に低電圧警告があるので大丈夫です。本当に1200mAhの容量があるのか怪しいですが、16340の750より多ければ良しとします。

Rimg04091 ドロップインは電池の容量に合わせてR3のXP-Eと7135x2の700mA基板で製作しました。XP-Eを使うことでスポットがハッキリ出るため、意外と明るく感じます。


Rimg04021 ボディにドロップインを入れ、まずはヘッドだけ替えてみます。付いていたB6フラットベゼルは粗雑な感じでしたので、少し凸凹したB3ベゼルに替えています。L2系ノーマルヘッドの形状はいささか安っぽい感じがしてあまり好きじゃないですが、こちらはなかなかカッコ良いと思います。

Rimg04031 雰囲気的には合うんじゃないかと購入したS9スイッチも付けてみました。S10よりマッチョな感じになりますが、もう少しおとなしくても良い気がします。ボディ同径スイッチよりやや太いため握った感じが良く、今のところこの形態で運用しています。

Rimg04061 M8に付いていたS8スイッチを付けてみました。ヘッドとほぼ同じ大きさのため、とてもカッコいいとは思えません。



Rimg04081 L2Tのヘッドとスイッチを1セルボディで繋いでみました。シンプルですが際限無く転がるのであまりよろしくないようです。



 性能的な部分はドロップインの仕様で対応でき、安い割りに作りの良い色々なパーツを付け替えて遊べるのでなかなか楽しめました。(^^)

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コメント

Solarforce、レゴブロック感覚で楽しめてしまいますよね...もっとコアな(キワものですが3×ドロップインヘッドとかツイストスイッチとか...)パーツが出たら個人的に嬉しいものです。

投稿: | 2012年6月 6日 (水) 11時51分

基本的なヘッド・ボディ・テールがそれぞれ単独で購入できるのがいいですね。
パーツが余ったら足りない部分を購入すればもう一つできますし、それでも価格が安いため負担が少なくて済みます。
ドロップインも中華ショップで部品のみ購入できますし、工作好きだと楽しめると思います。(^^)

投稿: カトキチ | 2012年6月 6日 (水) 22時38分

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