« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月30日 (日)

UrbanCAMP Coron

Rimg05221 暫く前に見つけ、なかなか可愛らしいので購入してみた、ボタン電池のLEDアクセサリーです。パッケージには安心の日亜マークがあります。(^^)


Rimg05231 CR123と比べてもその小ささがお分かりになると思いますが、ちゃんとランタンっぽい形になっています。背面の横長ボタンがスイッチで、点灯→点滅→消灯という操作になっています。


Rimg05111 ホヤ部分を90度回転して引き抜くと中身が見えます。普通の5mm砲弾がそのまま使われていて、ホヤ裏側の円錐部分に反射させる構造になっています。基板を押し込むと本体裏側から出てきます。


Rimg05121 基板が出てくればあとは好きな玉に変えるだけですので、作業自体は非常に簡単です。電池はCR2032の2枚重ね6Vとなっているため、ボタン電池ライトでは割りと長持ちする方だと思われます。また、2016x2の6Vを2032x1の3Vにして赤LEDを動かすといった使い方をする場合、何らかの工夫が必要そうです。

Rimg05261 日亜570GS-K1の電球色を入れてみました。上の円錐からの反射光に広角LEDの直接光も加わり、だいぶ明るくなりました。(^^)



Rimg05201 DXを覗いてたら同じように見えるモノがあったので一つ購入してみました。値段が1/3なので、同じものならかなりお得です。1ヶ月経ってやっと届いたモノは、確かに似ていますが、サイズは微妙に違うし、作りもかなり雑なパチでした。(*^^*)

Rimg05211 電池を入れて回路がつながるとスイッチに関係無く点灯しました。そもそもスイッチは押しても全く感触が無く、ゴムが固着しているようでした。ユーザー報告ではちゃんと動くのもあるようですが、これはやめておいた方がよろしそうです。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

2012年9月17日 (月)

Solarforce L2M 2012

Rimg05991 L2Mが2012年バージョンで新しくなったらしいので、M3と一緒に購入してみました。延長ボディが付いた状態でパッキングされているため、普通に18650を入れて使うこともできます。ベゼルはフラットタイプのアルミ製で、ステンよりピシッとして良い感じです。全体の色合いはHAと合わせる際の違和感が少なくなっているように感じます。

Rimg06021 付属のスイッチはSolarforceロゴが成型された16mmサイズになっています。手持ちのSolarforceは14mmのオレンジで統一しているため、個人的には従来通りの方が有難いところです。中身は他と同じクリッキーが入っています。

Rimg06031 以前のL2Mと同じと思われるロゴ無しMiniボディと比べてみると、接続機能的な部分は全く同じサイズとなっているようです。首部分がテーパー加工になってスッキリしているのが最も大きな変化でしょうか。

Rimg06251 早速Miniボディで繋いでいたA001ヘッドとS9スイッチを移設しました。以前より艶感が統一され良い感じになりました。



Rimg06151 基本的にB6フラットベゼルを好みますが、いくつか購入したものは出来がよろしくないものもあり、自分でも作ってみました。厚いものを薄くするのは可能でも薄いものを厚くするのは不可能なので、B6より厚くなるように作りました。SUS304でいささか苦労しましたが、思ったより上手にできました。(^^)

Rimg06051 S9スイッチは大袈裟なツノ部分を切除し、角をR加工して指の当たりを快適にしています。元々3本の突起というデザインは好きじゃないのでスッキリしました。普通サイズより少し太く、S8ほどデカくないS9スイッチはバランス良く感じますが、現在はカタログ落ちしているのが残念です。

Rimg06111 自作ベゼルの一つは他より厚めに製作し、S9スイッチのステンレス部分に対応させています。以前はスイッチのツノが重すぎる感じでしたが、ちょうど好みのバランスに仕上がり、大変気に入ってます。

Rimg06101 外したMiniボディにはノーマルヘッドとS7スイッチを合わせました。こちらはやや艶ありでまとまり、スッキリ小さく良い感じになりました。S7スイッチには他と同じ四角いクリッキーを入れてあります。このスイッチも上手にできました。(^^)

Solarforce2 ゴツ可愛いものと普通に可愛いもの、どちらも楽しく出来上がりました。(^^)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012年9月13日 (木)

L2Tが変わったらしい

 M3ヘッドと一緒に購入したL2Tが変な感じだったので不良じゃないかと問い合わせたところ、「その形は2012バージョンで、今は全部そうなっている」と回答がありました。

Rimg05821 「Solarforce」が正確に読める位置での刻印面をA、上側をB、反対側をC、下側をDとすると、A-B間の角は幅が狭くなっています。



Rimg05831 こちらはD-A間の角で、幅が広くなっています。A-C面とB-D面はちゃんと平行になっているため、ボディ断面は完全な菱形になります。



Rimg05871 A-C面をバイスで垂直固定すると、当然ながらB-D面は大きく傾くことになります。ゴムリングやクリップを平面部基準で装着するとちょっと気持ち悪い感じです。角を基準にすれば対称になりますのでそれほど気になりませんが、注射器持ちする場合に違和感があります。

Rimg05891 ゴムリングとクリップを外してみたところ、意外とスッキリして良い感じになりました。暫く見ていたらちょっといじってみたくなりまして・・・


Rimg05921 18650-15mm=18500≒14500≒1AAというわけで、15mm短くしてみました。内径を合わせるパイプ状アダプターを作れば1AA~18500で使えるようになりそうです。普通のL2系円筒ボディではスイッチに入る部分を削るとアルミ地になってしまうため具合が良くありませんが、L2Tはその部分が予め細くなっているため都合が良いです。

Rimg05971 やってみないと分からないのでやってみましたが、あまりカッコいいとは言えない感じです。(*^^*)



Rimg05981 こちらはマッシブな感じで意外とよろしいかもしれません。(^^)




 追記:ヘッド・テール付きの「L2T」として購入したこの個体のシリアルは4400番台でしたが、その後いくつか単品パーツで購入したL2Tボディは4100番台以前のものが届き、いずれも従来の正方形断面でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年9月11日 (火)

Solarforce M3

Rimg05651 全国1億人のSolarforceファンの期待に応え、M3ヘッドを購入してみました。径に対してもっと長い印象がありましたが、ちょうど良いバランスに感じます。仕上がりも綺麗で大変よろしいです。


Rimg05611 M3ヘッドとL2Tボディのセットを注文したところ、L2T用ヘッドも付いてきました。と言うより、箱入りのM3とブリスター入りのL2Tが届きました。ヘッドのボリュームに合わせ、スイッチはS8を使っています。普通サイズのスイッチだと少々頭でっかちな感じになります。

Rimg05371 テキトーなモノと並べてみました。左より、L2T、C8(のようなもの)、M3、M8となっています。スイッチがデカイので大きく見えますが、C8と同程度といった感じです。


Rimg05451 LEDはXM-L、リフレクタはスムーズタイプ、レンズはコーティング済みとなっています。L2系のステンレスベゼルは仕上がりがイマイチのものが結構ありますが、こちらは十分綺麗に出来ています。今のところ違うLEDやOPリフといったものは無いようです。

Rimg05381 ヘッドのサイズもC8と同じくらいです。リフレクタもC8と同じ程度の径ですが、奥行きはだいぶ深くなっています。C8にはOPリフを入れているため直接の比較はできませんが、一段と集光するように感じます。

Rimg05341 ステンレスのベゼルは簡単に外せ、中身も簡単に出てきます。リフレクタにはフィンが切ってあり、放熱性能を上げているようです。



Rimg05351 リフレクタにねじ込んであるモジュールも簡単に外せます。コンバータはおそらく制御基板と接点基板の2層構造で、固定が強力そうなので外すのは厄介かもしれません。4V程度で簡単に出力を測ってみたところ、High-約1.55A、Mid-約630mA、Low-約70mAとなりました。電源電圧によって変動があるタイプのようなので、参考程度ということで。Low側がパルスでないのは良いですが、ハッキリと聞こえる高周波音が少々気になります。
 そのままだとM8と似たような状態になるため、こちらはニュートラルホワイトに変更しました。

Sfm3 サイズ比較の4本で適当に同条件撮影したものです。M8ほどタイトなスポットではありませんが、OPのC8よりは遥かに集光しているのが分かります。


Rimg05671 取り付けは一般的なL2系サイズですので、1セル用のMiniボディにも使えます。あまり使いやすそうな感じはしませんが、嫌いじゃないです。(^^)


Rimg05581 10/15追記:ドロップイン互換で使える上になかなかカッコ良いので気に入っていますが、スムーズタイプの鏡面リフレクタに少々汚れがあるのと、やはりOPリフの方が好きなのでどうにかならんかと思いMcR38を合わせてみたところ、行けそうなので入れてみました。ついでに元のモジュールは元のリフに付けたまま保管し、変わりに新しいものを作って装着しています。ドライバは7135x6の2.1Aくらいにしました。見た目と照射が好みになって気分がよろしいです。(^^)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012年9月 5日 (水)

Olight S10 Baton

 荷物追跡によると成田から兵庫へ行ってしまい、どうなるかと思っていたらちゃんと届きました。

Rimg05081 というわけで、Olightの新製品S10 Batonです。クリップの装着時に引っ掛けて付いたであろう傷が何箇所かありました。この手のクリップは外す時にも傷が付きやすいですし、付属品として入れてくれる方が有難いのですが・・・

Rimg05071 全長7cm程度というのは分かっていましたが、実際手にしてみるとかなり小さく感じます。(^^)



Rimg05171 早速ダサいクリップを取り外しました。外す際には傷を付けずに済んだので、元よりある傷が恨めしいです。インチキ中華を参考にマジックで塗っておきました☆ 全体にはOlightらしくカッチリした綺麗な作りで大変よろしい感じです。

Rimg05131 テールキャップには磁石が入っていて、そこら辺にくっ付けて使えるようになっています。キャップには「N」の文字があり、いくつかの画像では「S」というのも見ましたので、磁石の極だと思われますが、詳しいことは分かりません。

Rimg05101 こういった小さなものにXM-Lを入れてもあまり面白くないと思うところですが、他の選択肢が無いので仕方ありません。赤い部分はコの字断面のシリコン製で、レンズ外周を覆うようになっています。Oリングだけに比べてレンズに優しい構造で、アクセント的にもよろしい感じです。リフレクタ・レンズとも綺麗な状態で届きました。

Rimg05221 スイッチマーク付きのボタンは蓄光になっていますが、あまり明るく光りません。
 操作はシンプルで、普通に押してON/OFF、点灯時長押しでLow-Mid-High-Mid-Lowと行ったり来たりします。モードは記憶されますが、Midの上り下りは記憶されず、Midで再点灯後の切り替えは必ずHighになります。その他、消灯時長押しでMoon点灯、点灯時ダブルクリックでストロボといった機能があります。
 待機電流は非常に少なく、いつもと同じ計測では6μA程度しかありません。また、Low側がパルスでないのも良い部分です。

Rimg05161 ベゼルは接着されていないため、レンズ掃除も簡単です。中身は電池室から押し出すとアッセンブリーで出てきます。リフのねじ込みも接着無しですので、エミッタ交換程度なら比較的簡単にできると思われます。(^^)

Rimg05271 磁石は程よく強力で、鉄板面では不安無く貼り付けて使えます。ただ、テールキャップを外す際にバネを通じて磁石が電池を引き出し、全部出たところで電池が落ちるという状態が頻発するので、少々注意が必要かもしれません。
 10/21追記:頂いた情報によると、磁石の取り外しができるようになったらしいです。

 40㌦程度と比較的安価な方ですが、総じて良く出来ていると感じます。やはり怪しい中華と違ってOlight辺りは安心できます。(^^)

Rimg05311 9/10頃追記:やはり小さなリフにXM-Lの組み合わせはイマイチに感じますので、近頃お気に入りの日亜高演色に交換しました。(^^)

| | コメント (5) | トラックバック (0)

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »