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2012年11月24日 (土)

MT-G2 in UltraFire HD2010

Rimg01181 MT-G2を入れるために購入したHD2010が届きました。初めから期待していないので裏切られることもないですが、通常の安中華クオリティで届きました。元祖?のUltraFireだからといって特に質が良いわけでも無さそうなので、他のブランドから出ている同じものでも似たようなもんだと思われます。

Rimg01191 リフレクタは大きな傷や汚れは無く、問題無さそうです。レンズもただのガラスですが、特に問題があるといったようなことは無さそうです。LEDのドーム表面が擦れたようになっていて、再利用は厳しい感じです。

Rimg01161 サイズ的にはそれほど大きなものではありませんが、26650を入れる都合上、ボディが太めになっています。



Rimg01121 SHARK2枚重ねのコンバータユニットが入りきるか不安がありましたが、テールキャップが想定外に分厚い構造になっていて非常に助かりました。


Rimg01331 電池の径に合わせてテールキャップ内を掘り下げスペースを確保しています。スイッチは使い慣れたフォワードタイプに交換しています。


Rimg01251 余裕のできたスペースギリギリまで使うような形状でヒートシンクを製作しました。元に比べてかなり容量アップしていると思われます。コンバータモジュールも余裕を持って収めることができましたが、LEDへの配線とリフレクタ裏側のクリアランスが非常にタイトで、場合によってはショートしそうな感じです。とりあえずテスト点灯させるために組み立てましたが、後でリフ裏側を少し削っておこうと思います。

Rimg01281 リフレクタの穴がMT-G2のドームサイズとほぼピッタリでしたので、無加工で装着できました。中心部に僅かなモヤモヤが見られますが、それほど気になるものでもなく、ボチボチ具合良く完成しました。

Xmlmtg21 20mくらい先の木を照らし、手持ちで一番明るいM8(XM-L U2 2.8A)と比較してみました。色合いはニュートラルホワイト相当で、やはりスポットは出辛くワイドに明るい感じです。室内でのテストではあまり明るい感じはしなかったものの、暗い外で使ってみるとそれなりの明るさは出ているようです。

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2012年11月16日 (金)

Preon P0 Spark SK7 Klarus Mi10

 8月に中華ショップでSpark SK7を注文したものの、結局届かずどうでもよくなっちゃったわけですが、同じものを2個購入されたひまぱのぱさんから1個頂いてしまいました。更に、Preon P0とKlarus Mi10まで同封して頂きました。(^^)

Rimg01041 リフもコリも使っていないため中身が嵩張らず、その分全体に小さくなっています。ステンレスのシンプルな造形で、ブラストとポリッシュの2トーンになっています。


Rimg00821 「ボディを外すと中身も出てきます」と言われていた通り、中身が出てきました。基板裏に貼り付けてあるスポンジがボディと一緒に回ってしまい、その結果中身が緩んで出てくるようです。中身のネジ部品と基板の固定をキッチリさせ、スポンジは剥がしました。ボディのお尻に付いているマグネットが電池を固定しているため、スポンジを剥がしても電池がカタカタすることは無いようです。

Rimg00871 中身はレンズから電池+まで6~7mmしかありません。LEDは基板に直接乗っているし、スペース的にも何もできない感じです。レンズはちょっとした凸レンズで、ややムーンレンズ的な効果もあるようです。

Rimg01031 集光無しで使うため、特にLow側は暗く感じますが、夜中に目が覚めた際にちょっと使ってみたところ、なかなか具合良い感じでした。High側は意外と明るく、思った以上にしっかり使えるようです。(^^)

Rimg00931 ヘッドランプ等の作りを見るとZebraの親戚のように見えるSparkから出た1AAAで、以前から気になってました。HAの質感はZebraに似ていてなかなか良い感じです。特徴のある多数の彫り込みは、特にヘッド部分は浅く、滑り止め効果はあまり高くないようです。

Rimg00881 集光はコリメータで、奥にはXP-Eが見えます。コリにはE05のようなブツブツが無く、やや照射ムラが見られますが、それほど気になるレベルではありません。


Rimg00961 ステンレスと思われるベゼルをちょっとコネてたら、ピコンと外れてしまいました。ベゼルはヘッドの淵に1mm弱の嵌めしろで押し込んであるだけのようです。何度も付けたり外したりすると外れ癖が付いてしまうので、余計なことはせずに元に戻しておきました。

Rimg00941 暫く前、気に入っていたMiX6Tiの玉を交換しようとして分解し、想定外の構造で壊してしまいましたが、改めて使ってみるとやはりKlarusの1AAAは使いやすいと感じます。特に今回頂いた個体は光色も癖の無い真っ白でバッチリでした。(^^)

Rimg00891 綺麗なコーティングレンズとリフレクタ、ピッタリセンターが出ているLEDは気持ちの良いものです。



Rimg01101 集光デバイスの無いP0が圧倒的に小さく、SK7はE05と同程度、続いて僅かに大統領の背が高く、大統領より大きいMi10は細身のため意外と小さく感じます。


 見てみたかったSK7を初め、意外と使いやすいP0、1AAAではベストと思えるKlarusと、大変有意義な頂き物を有難うございました。(^^)

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2012年11月11日 (日)

Cree MT-G2を動かしてみる

Creemtg これは従来のMT-G(持ってないので画像拝借)で、XP-E相当に見えるダイが12個入っています。恐らく個々が独立して光るため、リフレクタを使うとムラが出るのではないかと思われます。


Rimg00751 こちらが新しくなったMT-G2です。購入先のCutterでは一番明るいランクの5000Kタイプは6V仕様だったため、それを購入しました。従来のMT-Gと見た目では違いますが、考え方としてはMT-Gの12発と同じように6V仕様が2直6並、9V仕様が3直4並、36V仕様が12直ということでよろしそうな感じです。XP-G2と並べても圧倒的に大きく、ドームの直径は約8.2mmとなっています。

Rimg00721 内部の状態が分かる程度に点灯してみました。全体が光るので従来のMT-Gよりは均一な光になると予想されますが、実際に入れてみるまでは分かりません。


Rimg00411 電池は1本で済ませたいので昇圧回路を組みます。最大定格は約6Vの3Aで18Wくらいらしいですが、電池1本だと苦しそうなので2Aちょっとに抑え、1500ルーメン前後でしっかり動かす方向にしました。コンバータはSHARKを使い、Rimoraで調光します。SHARKの入力電流限界が3A程度なので、1個では追いつかないため並列に2個使い、1個あたりの出力を1Aちょいに設定しています。発熱の大きいICの上には銅リベットの頭を貼り付けて気休め程度のヒートシンクにしています。

Rimg00441 1階にSHARK、2階にもSHARK、3階にRimoraという状態で真鍮のケースに収めて一体化しておきました。



Rimg00811 出力側で13W程度になるため、電源側ではそれ以上になりますので、電池は13Wさんに分けてもらったBDLのIMR26650を用意しました。


 点灯テストは無事に通過しましたが、入れる殻がなかなか届かないので次回に続きます。(*^^*)

Mtg2 追記:顕微鏡画像が残ってたので挙げときます。(^^)

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