« エネループを管理する | トップページ | Boker Pry-Mate »

2013年2月11日 (月)

Boker Plus Gnome

 これといったネタが無いものの、あまり放置するのもよろしくないのでテキトーな刃物を引っ張り出してみました。

Rimg02821 半年ほど前に購入したドイツ製BokerのPry-miniが大変よろしい感じでしたので、直後にこちらも購入していました。こちらはPlusが付く中華製となっていて、お値段もだいぶお手頃になっています。Miniと同じ人のデザインですので、雰囲気も同様になっています。

Rimg02841 てんとう虫と比べてみるとずんぐり丸く、ダンゴ虫みたいな感じです。



Rimg02881 Pry-miniと比べると、同一デザイナーらしい雰囲気はありますが、やはり少々チープな感じです。



Rimg02891 刃の厚みは3.6mm程度となっています。小さい割りに十分な厚さで剛性は高そうです。



Rimg02901 シースはカイデックス製の平べったいものが付属しています。表面は刃の形にプレスされ、裏面はフラットになっています。



 大変よろしい感じだったMiniを更に小さくしたようなものなので期待していましたが、やはり価格相応といった感じになってしまうようです。それならばと、Gnomeの到着後にもう一つ別のものを購入してみました。続きは次回にて。

|

« エネループを管理する | トップページ | Boker Pry-Mate »

コメント

ブレードよりハンドル(持ち心地)って、あるような気がします。なんとなく。。。

投稿: 川端 | 2013年2月13日 (水) 12時01分

川端さん:
鋼材は良く分からないし、個人的には錆びないH1鋼が一番だと思っている程度なので、ハンドルの素材や加工の方が興味ありますね。

投稿: カトキチ | 2013年2月13日 (水) 20時00分

私もこのGnomeを持っていましたが、Boker Plusは、このナイフに限らず、値段の割にはしっかりとしている印象です。
それに、カスタムナイフメーカーデザインのナイフを安価に供給してるので、興味深かったりします。
でも、本家のBokerに比べるとチープですか・・・。

で、このGnome、私にはハンドルが短すぎました。^^;
鋼材の12C27は、中国の物かと思いましたら、スェーデン製なのですね。
ヨーロッパの刃物は、柔らかいけれど研ぎやすいという印象です。

もう一つ別のものも楽しみにしています。

投稿: ひまぱのぱ(p.himapa) | 2013年2月16日 (土) 21時28分

ひまぱのぱさん:
確かにあまり使いやすいとは言えない感じですが、かわいらしい雰囲気で購入したようなものなのでその点では面白いものでした。せっかくならこちらもちゃんとした高級路線だったら良かったかも。

投稿: カトキチ | 2013年2月17日 (日) 20時35分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/134928/56745524

この記事へのトラックバック一覧です: Boker Plus Gnome:

« エネループを管理する | トップページ | Boker Pry-Mate »