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2013年3月 3日 (日)

Zebralight SC52

Rimg03201 中身をいじって遊んでいたら壊してしまったEA4、スイッチの点滅が改良されたらしく再度購入しようかと思いましたが、その前にもう一つ気になっていたSC52を購入しました。テンチョのとこは売り切れにつき、ホルキンさんで注文しました。
 H600ではどうにも好きになれなかったウネウネも、サイズのせいか全く気になりません。形状からHAの風合いまで、総じてZebraらしい作りとなっています。

Rimg03081 以前のSC50(51)は持っていないため、その他との比較になりますが、ヘッド部分がやや大きめになっているくらいでCR123型とAA型の比率同等といった感じです。


Rimg03171 手に取って初めに感激したのは、ヘッドのフィンに面取りが施されていたことです。加工としては小さな部分ですが非常に大きな進歩だと思います。(^^)


Rimg03181 こちらはH31のフィン部分、面取りが無いためエッジが鋭く、アルマイト皮膜の特性上、エッジ部分は剥離が起こりやすくなっています。



Rimg03101 スイッチ部分はSC600同様あまり押しやすいものではありません。誤操作防止の進化かもしれませんが、ボタンの位置が深くなっている上に操作力も重くなっているため、以前のタイプの軽快さが無くなってしまったのは残念です。

Rimg03131 リフレクタは以前より大きく深くなってはいますが、XM-Lと低出力の組み合わせになるため予想通りやや緑っぽい色味となっています。場合によってはベゼルリングを削り落として開けてみようと思っていましたが、リングの厚みが1mm弱しかなく、どういった固定になっているのか不明なので暫くそのまま使うことにしました。

Rimg03151 手持ちのZebraは全て底面がまっ平らになっていますが、SC52の中心部はチョロッと掘り込まれています。どういった効果を狙っているのか見当が付きません。クリップを留めているプラスネジは好みでないため、ステンレスの六角ボルトに変えています。ネジのサイズはM2.5です。

 久々にZebraを購入しましたが、好きな人には満足できる内容になっていると思います。(^^)

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コメント

私も今週、ホルキンさんで購入してみました。
相変わらずのZebraらしい造りで、気に入っています。
私は、このクリップタイプのZebraは全てチタン製六角穴ボルトに変えてます。
元のネジに比べ、スッキリしてなかなか良い感じです。(^^)

投稿: yahi | 2013年3月 3日 (日) 23時32分

yahiさん:
クリップやベゼルもステンっぽいので合わせてみました。今回のはレンズもリフも綺麗で気分がよろしいです。しかしスイッチだけは前の方がずっと良いと感じますね・・・。

投稿: カトキチ | 2013年3月 4日 (月) 00時49分

SC52、個人的に実力も仕上げも文句無しでした、ただ中身がすぐにほじくり出せないのは解っていてもさみしいものです...

投稿: exfmthats | 2013年3月 4日 (月) 17時32分

exfmthatsさん:
XR-Eの初号機は中身を取り出してみましたが、以降のZebraは全て何もせず使ってます。仕上げや性能は十分なので、分解できれば一段と楽しそうですよね。

投稿: カトキチ | 2013年3月 4日 (月) 20時23分

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