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2013年5月28日 (火)

Gentos TX-099

 これといったネタが無いため暫くお休みしていましたが、先日スーパービバホームの偵察に行った際発見し、パッケージ越しに観察したところ悪く無さそうなので購入してきました。

Rimg00721 そこはかとなく6PXの雰囲気を感じる筐体は1AAの割りにかなりデカく感じますが、頑丈でゴツイのが好きな人にはよろしいかもしれません。


Rimg00751 LEDはXP-E、リフレクタはオレンジピールという組み合わせです。比較的口径の大きいリフレクタのため、XP-Eと相まって中心がしっかり明るく、ムラの少ない綺麗な照射となっています。レンズは樹脂製で、前面からの嵌め殺しではなく、内部からの固定によるものに見えます。

Rimg00811 スイッチはいわゆるフォワードクリッキーで半押し点灯可能です。ブーツが出っ張っているため、立てることはできません。良く分からなかった「ローテーションスイッチ」というのは、消灯後3秒以内の再点灯で次のモードに切り替わる普通の調光でした。モードメモリーは無く、消灯後3秒以上経過後の再点灯は必ずHighになります。Low側は割りとハッキリしたパルスですので、気にする方は気になると思います。

Rimg00791 ケースが付属しています。




Rimg00771 手持ちのテキトーな1AAでサイズを比較してみました。デカイと思っていたBalder SE-1より更にデカイです。もう少し太ればSC600に並んでしまいそうです。


Tx099 参考程度に、並べた5本での比較です。いずれも満タンのエネループを使い、一番明るくなるモードでの点灯です。低出力小口径ではXP-Eを使ったピシッと芯のある照射も大変よろしいと感じます。(^^)

Rimg00871 追記:ヘッドとボディは接着されていますが、過熱したら分解できました。リフレクタはプラスチック製でした。LED基板はグリスで貼り付いているだけなので、テキトーなものと交換するのも容易そうです。レンズのサイズが23.5mmと中途半端なため、ミニマグ用22.5mmでは小さすぎてダメでした。

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