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2013年9月 1日 (日)

ストーンウォッシュ続き1

Rimg04441 空気を吸い込む方向で回っている羽根がむき出しというのも気分がよろしくないため、ファンガードを装着しました。また、トグルスイッチの調子が悪くなったのでプッシュタイプに交換してみたところ、かなり使いやすくなりました。(^^)

Rimg04451 ファンの調子が良いため、仮組みしていたAC/DC電源をちゃんとした箱に収めてスッキリさせました。この辺りの小さなものはタカチのプラスチックケースが使いやすいようです。


Rimg04401 最初の石は硬度が低い感じで、前回の石は粗すぎるようだったので、粒度が細かく硬い石を試してみます。また、今回からは水で希釈したバレル研磨用コンパウンドを使っています。コンパウンドと言っても、練った研磨材ではなく界面活性剤のようなものらしいです。

3h テストにはチタン材の残りで作ったピルケースを使ってみます。大きさはCR123を一回り大きくした程度です。3時間ほど回しているとそれらしい感じになってきました。


12h 12時間回すと、だいぶ変化してきました。画像では反射を抑えて表面の状態を見やすくしていますが、艶消しという感じではありません。


24h 24時間回すとだいぶ色合いが変わってきました。なかなか良い感じです。このサンプルはとりあえずここで終わりにして状態を維持し、また違うことを試してみます。


Rimg04271 MiX6と並べてみると色合いの変化が分かるでしょうか。ブラストでは灰色っぽい艶消しになりましたが、それとはまた違った感じで面白いです。


Zoom 顕微鏡で観察してみました。目盛りは1mmとなっています。全てが細かい点で構成されるブラストと違い、石の当たり方で点や線になるのが模様の構成要素になりますが、思った通りの模様を出すのはかなり難しそうです。

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コメント

使う石にもよるようですが、ブラストに比べると
随分艶やかな表面状態に仕上がっていますね。
金属表面の質感に変化を出すのには、面白そうな加工ですね。(^^)
ライトのような、ローレットや凹凸のあるモノには
応用は難しそうでしょうか?

投稿: yahi | 2013年9月 2日 (月) 19時39分

yahiさん:
キーリング部の根元もそうですが、石のRより小さな部分は効果が出ませんね。小さくてエッジの立った石を使えば加工範囲は拡がりますが、その他の条件も色々あって研究中です。もう少し試してからライトもやってみます。

投稿: カトキチ | 2013年9月 2日 (月) 20時26分

ブラスト処理に薄くオイルを塗ったよな滑らかな仕上がりですね。
ますます興味が出てまいりましたm(__)m

投稿: バスウ | 2013年9月 7日 (土) 08時16分

バスウさん:
24時間掛けた表面をスコッチブライトで擦ると1分で元通りになります。(*^^*)
粗い石もテストを重ねる間に角が落ち、かなりマイルドになって使いやすくなってきました。

投稿: カトキチ | 2013年9月 7日 (土) 13時43分

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