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2013年9月 9日 (月)

Olight S10 Titanium

Rimg04071 アルミ製のS10は発売されてすぐに購入し、今でも気に入って使っていますが、新たに限定チタン製を購入し、ストーンウオッシュ加工をしてみます。チタン製はポリッシュとブラストがありますが、ポリッシュは研磨により既にエッジがダレている可能性があるため、ブラストにしました。

Rimg04461 もう一つ、ツブツブコリメータの拡散具合が使いやすいFenix E05の強力版みたいな感じにできないかと、中華ショップでツブツブコリメータを手配しました。左より25度、45度、60度となっています。25度はツブツブが小さく、45度と60度は見た目では違いが分かりません。

Rimg04481 実際に使ってみると、25度は集光力が大きく、周辺光がダイの四角を投影してハッキリ四角になってしまいます。45度と60度は違いが良く分からず、60度の方が若干拡がってるかなという程度に感じます。45度で十分ワイドなので、45度を使うことにしました。ホルダーの爪3箇所を拡げれば簡単に分離できます。

Rimg04501 どうやって中に入れようか検討しようとコリをベゼルに当ててみたところ、段差部分の径がベゼル内径にドンピシャでした。その状態でヘッドにねじ込んでみると、これまたほぼピッタリでコリ底面がLEDにタッチするようです。結局何もしないで気持ち良くフィットしてしまいました。(^^)

Rimg04521 現行のアルミ製S10はXM-L2に変更されていますが、チタン製はXM-LなのでXM-L2 3Aに交換しました。元の黒いリフレクタガイドはリフ穴に入る部分の出っ張りが大きくコリ底面に当たってしまうため、薄い物に交換しています。こちらはLED台座とほぼ同じ高さになり、コリの落ち着きがよろしい感じです。

Rimg04571 テストを重ねてやっと見えてきた石の配合で研磨加工を完了したところです。色合いはチタン色のまま、ストーンウオッシュ風味な仕上がりでだいぶ狙った感じに近くなり、大変上手にできました。(^^)


Rimg04591 仕上がった殻に中身を戻して完成です。




 表面の状態を綺麗に写すのが非常に難しく、ちょっと大きめの画像にすると何とか分かるでしょうか。
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コメント

おお、凄い。二枚目の筐体写真くらいになると、ご自身で加工なさったんだなって形跡がアッシにゃまったく判りません。

んで、えーと・・・

『そんなコリメータにハニかむ』

ごめんないごめんなさい思いついてごめんなさいもうしませんm(_ _;m

投稿: 川端 | 2013年9月10日 (火) 08時26分

またまたチタンモデル買ってしまいましたね!
ついつい触りたくなる質感!機械をまな板からお造りになられたのも観ていて興奮しました、とても真似できそうにありません...
ドンピシャで移植予定のリフ、コリが入るのは楽しみが減りますが嬉しいですね。

投稿: exfmthats | 2013年9月10日 (火) 22時01分

川端さん:
E05の極小ツブツブもルーペで観察したら綺麗にハニかんでました。(^^)

exfmthatsさん:
テールキャップのネジがジャリジャリ系なのが少々残念ですが、上手にできたので非常に愛着が湧きました。削ったりしないでポン付けできると楽しいですね。

投稿: カトキチ | 2013年9月10日 (火) 22時55分

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