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2013年10月24日 (木)

TX-099に510HSを入れてみた

 10月も半ばを過ぎたのに台風が続々発生する中、備えがヤザワ ステンレスラバーライトでは心もとないので、殆ど使っていないTX-099に日亜510HSを入れてみることにしました。

Rimg05071 TX-099のレンズは擦り傷の入ったプラ製で、それが使っていない理由のひとつでした。サイズも約23.5mmと中途半端で、ミニマグ用22.5mmでは小さくてパッキンに均等に乗せるのが難しいため、元のレンズと同じ大きさで砲弾LED用の台座を作り、ミニマグレンズと同じ厚さ分掘り下げています。こうすることでパッキンに均等に乗り、防水性能も問題ないレベルになりました。

Rimg05081 コンバータはDXの25505を使っています。20mAx7発で約140mAの出力にしていますが、この程度ならアルカリAA1本でもキッチリ定電流駆動できるようです。ベース部分はGNDを兼ねるためアルミで製作し、できるだけ軽くなるよう中を大きくくり抜いています。

Rimg05091 LED部分とコンバータ部分を合体し、中身ができあがりました。電池を繋げば動きますのでテストしたところ、期待通り拡散した柔らかい照射になりました。出回り始めた頃はかなり期待して購入したものの、500GS-K1の15°に比べて30°ではいまいちインパクトの無い明るさでしたが、手元用に都合良く使い道ができました。

Rimg05101 Lowのパルスや操作感がイマイチだった元の中身を取り出し装着したところです。今回はスペース的に大きな余裕があったため非常に簡単にサクサク進めることができました。(^^)


Rimg05121 ヘッドのカバーを取り付けて完成です。やはりスッキリ透明なコーティングレンズは大変気分がよろしいです。20mm程度の口径に5mm砲弾を使う場合、中心1個に周囲6個の7個が一番バランス良く見えると思ってます。

Rimg05131 従来の日亜砲弾に比べると黄色がハッキリ濃く見えます。横から見ても発光体の面積が大きいので、同じ砲弾レンズでも照射角が大きくなってしまうものと思われます。
 シンプル操作の使いやすい手元灯ができあがりましたので、工具箱に入れておくことにします。(^^)

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2013年10月13日 (日)

ヤザワ ステンレスラバーライト

Rimg01572 「●衝撃に強く、丈夫なステンレス&ラバーボディです。」「本体材質:ステンレス」と書いてあったので、ステンレスの筒にラバーを被せてあると思ったわけですよ。入っているLEDがショボイだろうということは十分承知しているので、日亜玉に交換して手元用にしようと1AA&3LEDと2AA&6LEDを購入してみました。自身初のヤザワ製品はAmazonで2点合わせて1,500円ちょっとでした。


Rimg01621 こちらが3LEDです。スペース的に6個くらい行けそうな感じがして、1AAでそこそこ照らせるものにできるか楽しみだったのですが・・・



Rimg01611 こちらは6LEDで、ヘッド径に対して随分コンパクトになってます。そのままでもそこそこ明るく、スイッチの感触も悪くないし玉を日亜に替えれば意外と使えそうではあったのですが・・・


Rimg01631 一目で不自然な感じがしたので突っついてみたところ、薄いステンレスの切れ端がペロッと取れました。ラバーの上に点付けで接着されているだけでした。中から覗いても金属は見えませんので、「ステンレス」はこれで終わりみたいです。

Rimg01661 でも実はステンの芯材に全面ラバーコーティングだったりすると恥ずかしいし、別の理由で使う気がしないためボディをカットしてみました。チューブ状の樹脂に成型ラバーが被さっているようで、金属は電池マイナスバネからスイッチに伸びるものだけでした。

Rimg01641 チャチャッと分解し中身だけ取り出して殻は処分しました。とにかくラバーの臭いが酷く、顔の近くに来るとかなり厳しいレベルです。手にも臭いが付くし、とてもじゃないけど使う気にはなりません。臭いに敏感な方は絶対に避けた方がよろしいです。この手のモノにアレコレ文句を言うつもりはありませんが、こちらを見に来て頂く方にだけでもご参考まで。

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