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2013年11月17日 (日)

PhotonとVictorinox

 ここ2年くらい、キーホルダーにレザーマンPS4と1AAAライトを組み合わせていましたが、使用頻度の割りに重い感じがして、久々に軽さ優先の方向で変更してみることにしました。

Rimg05431 まずライトはPhoton以外は考えていないのでPhotonにします。持っていたIIとFreedom以外に、新たにIとII Pro(以降Pro)を手配しました。色違いを除けばこの形では全部のはずです。左からI、II、Pro、Freedomとなっています。ProとFreedomは同じものだと思われます。

Rimg05441 こちらは裏側で、並びは上と同じになっています。IIのネジはステンレスに変えてあります。Proのロゴはプラ製のステッカーになっていて、剥がすとFreedomロゴが出てくるものと思われます。


Rimg05461 FreedomとProは基板回路付きですが、基盤自体は同じものです。左は5年以上前のFreedom基板、右は今回入手したPro基盤となっています。Proに調光機能は無く、ON/OFF操作のみのプログラムになっています。

Rimg05391 IIのスイッチ(のようなもの)は実用的ですが感触がイマイチ好きになれず、Iはシンプルですが点灯中はずっと押している必要があり、Freedomの調光はあまり使わないし、Proの操作感がなかなかよろしい感じです。

Rimg05241 レザーマンの代わりにはVictorinoxクラシックを装着します。何だかんだで一番軽く使いやすいのはコレになってしまうようです。今回は黄色を選んでみましたが、なかなかよろしい色合いで気に入りました。(^^) 色の薄い方は蓄光ハンドルで、ややザラつきのある仕上げとなっています。また、十字ロゴが金属ではなくプリントになっているのが少々残念なところです。

Rimg05291 光を蓄えた直後はなかなか明るく光ります。その後も暗闇においては存在を知らせる程度には光っているようです。



Rimg05341 もう一つ、プラスドライバー付きで最小のティンカーも購入しました。今まで何個か購入したVictorinoxは必ずここにプラスドライバーが付いていて、私の選択条件筆頭となっています。


Rimg05321 今回購入したティンカーは通常の91mmモデルより少し小さく84mmとなっています。同機能の91mmではスパルタンという呼び名になっていますが、海外では91mmがティンカー、84mmがスモールティンカーとなっているようで、国内と相違がありややこしいです。

Rimg05351 プラスドライバー付きの最小モデルですので、工具系装備満載のクラフツマン(現行ラインナップに無し)と比べると格段に小さく軽くなります。このくらいのサイズだと持ち歩くにも全く邪魔になりません。


Rimg05371 しっかり使えるミニマムレベルの組み合わせでしょうか、以前に比べてヒジョーに軽くなりました。しばらくはコレをぶら下げて活用してみます。(^^)

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2013年11月 1日 (金)

Zebralight H31Wを開けてみた

Rimg01701 ZebraのH31系はLEDライト最高傑作のひとつだと思っているわけですが、手持ちのH31Wには購入時からずっと気になっている点があります。
 消えている状態では普通に見えるリフレクタですが・・・

Rimg01691 点灯すると、照射には影響は出ていないようですが、無数の点状の汚れのようなものが見え、縁の辺りでは真っ白になってしまってます。多少の埃の侵入や僅かなメッキ斑等は仕方ないとしても、これは見る度に気分の良い物ではありません。今までは1個だけなので壊したら勿体無いし、とりあえずそのまま使っていました。

Rimg01721 先日たまたまテンチョのセールに遭遇し、運良くオーダーできました。というわけで、クールのH31とニュートラルのH31FWが加わりました。H31はリフもレンズも綺麗で問題無し、H31FWは曇ったレンズにより元々中が見えないため、その辺が気になることはありません。

Rimg01781 どうやって開けたら良いかとテキトーにベゼルをコリコリしていたところ、ピキッと音がしてレンズが割れてしまいました。やっちまったら後は早く、更にレンズを割って破片を全て取り出し、できた隙間に細いドライバーを差し込んでこじったらすぐにベゼルが外れました。ベゼルはレンズ上に圧入されているだけです。

Rimg01811 LED基板を取り出し、玉を日亜高演色に替えています。基板サイズは約10mmで、同径で掘り込まれた部分に収まっているため、10mm以上の基板を使うのは難しそうです。取り付けビスを低頭タイプに替え、コイル保護の赤い接着剤を少し削り、後に干渉しそうな部分を対策しています。

Rimg01881 汚れたリフレクタに替えてMcR17XPを使ってみます。内部に干渉する部分を多少削り落としていますが、反射面はフルサイズのまま使います。元のリフより遥かに大きくなりますので、当然ながらそのままでは入りません。

Rimg01921 リフレクタを収めるための部品とベゼルをステンレスで製作しました。ワンポイントにチタンを使いたいところですが、スイッチ部のステンレスに合わせています。圧入固定なのでそのままでも大丈夫だと思いますが、念のため圧入部に細いOリングを装着してシールしておきます。

Rimg01931 元のベゼルリングより圧入代を多く取り、固定圧も大きくしてあるため、通常の使用や分解ではまず抜けることは無いと思われます。



Rimg01951 リフレクタを取り付け、レンズとOリングを乗せてベゼルで固定すればできあがりです。ピッタリ閉まる直前、コンマ数ミリのところでレンズ部のOリングを潰す感触を伴い、全ての部品が予定通りにピッタリ収まると気分がよろしいです。(^^)

Rimg01961 おぉ~深い深い。径も少し大きくなり集光性能が上がった分、パワーで劣る日亜玉でもクールXP-Gと同等の中心照度が出ているように見えます。一方、深リフの特徴で周辺光を含めた照射範囲は元のリフより狭くなっています。

Rimg01981 Zebraの横向きは出っ張ってないのがいいところという意見も多そうですが、横向きを強調したL型にしてみてもなかなか雰囲気の良い形になっていると思います。(^^)

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