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2013年12月15日 (日)

EagleTac D25C Clicky Ti

Rimg02081 中華チタンはもういいやと言いながら、安くなってたのでまた買ってしまいました。今回は構造上中華チタンのジャリジャリは無いことが分かっていた上、2013年仕様はRCR123でもちゃんと動くらしいので以前購入した物よりは良くなっているようです。

Rimg02101 LEDはXP-G2が乗っていました。例によって日亜高演色玉に交換しようと思っていましたが、色も綺麗なXP-G2だったので暫くこのまま使うことにしました。リフレクタは反射率の高そうな軽めのOP、レンズも汚れの無いコーティングレンズで、この辺りは大変よろしい感じです。

Rimg02111 以前のD25C Tiはネジがチタン同士でジャリジャリしたため、真鍮でネジ部分兼ヒートシンクを製作してボディと繋げるように工作しましたが、今回は初めから同じような状態になっています。ヘッドパーツと真鍮パーツの接合が強力で分離は大変そうな感じです。特に分離する必要も無いのでこのまま進めます。

Rimg02131 その他のパーツは簡単にバラバラになるため、掃除からLED交換等、比較的手の入れやすい部類だと思います。



Rimg02141 何度もテストを重ねて現在はこのくらいの配合が良い結果を出しています。ここにコンパウンド水を150ccほど投入し、ほぼ丸一日ガラガラ回すと良い感じのストーンウォッシュ風味で仕上がります。


Rimg02151 画像にするとただの薄いグレーになってしまうのが残念なところですが、今回もなかなか良い感じで出来上がりました。チタンやステンではこの仕上がりがお気に入りです。


Rimg02201 ロゴの刻印も残存率100%と言って差し支えないと思います。このくらいアップにすると多少の雰囲気は伝わるでしょうか。



Rimg02231 本体に合わせ、クリップも同様に仕上げました。テカテカした反射が落ち着き、エッジの手触りも良い感じになりました。(^^)
 実際に使ってみたところでは、RCR123でもちゃんとLowが使えるのは大変よろしい進化だと思いますが、モードメモリーの機能が使えるんだか使えないんだか分かりません。現在は然るべき操作をしてもモードメモリーは機能しないようです。一時は機能していたのか、ヘッドを緩めた状態では必ずSOSで点灯するという非常に嫌な状態が続きました。変にメモリーされるよりはできない状態の方がマシですが、この辺がやや残念なところです。

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