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2014年1月 7日 (火)

Klarus Mi1A Ti

 明けましてんちょの福袋おめでとうございます。今年もぼちぼちお願い致します。

Rimg02271 AAサイズのチタンって何だろうと思いながら、とりあえず新年のお楽しみという事で参加してみました。予想というか期待というか、AAでも使えるCR123ライトが来ねーかなと待っておりましたところ、こんなの出てるの知らんかったKlarus Mi1A Tiなるものが届きました。

Rimg02261 比較的コンパクトなツイストタイプで、ゴテゴテしていないスッキリした形です。操作もMiX6と同じで使いやすいです。



Rimg02291細かい部分の仕上げもMiX6同様丁寧でよろしい感じです。




Rimg02301 LEDはXP-G2のクール、リフレクタはスムーズタイプの組み合わせで、状況によっては照射の中心に少々ムラが見える場合もあるようです。


Rimg02311 ヘッドとボディは真鍮パーツでつながるため、ジャリジャリした感触はありません。真鍮パーツがGNDになっている構造で、基板部のゴムを押し潰して電池+が接触することで電気が流れますが、ゴムが薄い上にボディ内のスプリング圧もあり、電池によってはヘッドをねじ込む前に電池+が基板接点に当たってしまう事があり、ON/OFFがやや不安定になることがあるようです。

Rimg02351 チタンの仕上がりはなかなかよろしいので、できればリフレクタをOPタイプに変え、更に高演色玉にしてみても良さそうで、慎重に分解してみました。割りと豊かな接着剤で組まれていたため苦労しましたが、今年初の分解は無事に成功となりました。(^^)

 ところでこのライト、パッケージか説明書か、その辺りが変な臭いを発しています。ヤザワのラバーほどではないですが、なかなか強力です。

Rimg05471 1/19追記:全表面積に対し平滑面の割合が大きいため、ストーンウォッシュ仕上げを施すと効果が分かりやすく、今回は一段とよろしい感じに仕上がりました。(^^)


Rimg05501 指を切りそうなほどのシャープエッジだった溝部分もダレることなく手触りがよろしくなっています。文字も十分見えるレベルで残っています。


Rimg05611 リフレクタはOPタイプに交換し、LEDも日亜高演色玉に変えてみました。緩めのOPにより反射効率はあまり落とさず、元のリフに見られた僅かな照射ムラが無くなりました。(^^)


Rimg05561 元の薄いゴムの代わりにやや厚手のスポンジゴムを貼り付け、スカスカ気味だったOリングもちょうど良いテンションのものに交換しました。ヘッドをある程度ねじ込んだところでON/OFFできるようになり、だいぶ動作が安定しました。

Rimg05681 珍しくパッケージを捨てていなかったので、強力な香り付き説明書と共に保管できます。

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