« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »

2014年2月 4日 (火)

Fenix E11

Rimg03301 Fenixのシンプルお手軽Eシリーズから、形が変わって明るくなった1AAのE11を購入してみました。画像ではシルバーはもっとマットな感じに見えましたが、梨地にシルバーの光沢アルマイトでやや安っぽく見えてしまいます。無難に黒が正解かもしれません。

Rimg03161 比較的細身で軽く、全体にローレットが刻まれて操作感は良好です。旧型は6mmほど長かったようで、これ以上長いとちょっと長過ぎな感じもします。


Rimg03291 集光はコリメータで、前面に風防レンズは付いていません。ベゼル面からコリメータ表面まで0.3mm程度しかないため、比較的擦り傷が入りやすい環境だと思われます。取り付けも僅かにセンターがズレているようでLEDとの中心が合っていませんが、この辺は価格相応といったところでしょうか。

Rimg03231 ヘッド内側の基板部分です。ボディの縁が左右の板バネ部分に接触してLow点灯、更に締め込むと上下の出っ張り部分に接触してHigh点灯になる、シンプルな調光です。Lowの板バネから離れるまで緩めるとロックアウトできますが、Oリングの掛かりが殆ど無くなるためヘッドが落ちやすくなりそうです。電池+接触部周囲には樹脂部品が装着され、電池ー側では接触しない逆接防止になっています。

Rimg03251 スイッチ部分は接着されていないため、簡単に分解メンテナンスができます。(^^)



Rimg03211 スペックではXP-Eとなっていますが、コリメータ越しに観察できる様子からXP-E2だと思われます。これは嬉しい予想外でした。光色も真っ白で良い感じです。(^^)


 間もなく出てくるらしいE12はリバースクリッキーの操作による3段調光らしく、シンプルな切り替えとフォワードクリッキーが良かったので無くなる前に購入しておきました。リチウムAAを入れてカバンの中に放り込んでおくことにします。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

2014年2月 2日 (日)

Sunwayman M11R Sirius

Rimg02371 アルミのM11Rは出てすぐ購入したものの、チタンのSiriusはなかなか良いお値段ですし、他にも色々と試したい物があって後回しになっていましたが、4本続いたチタンライトいじりのまとめ的なものにしようと入手しました。
 出来の良さはチタンライトの中でも上位だと思います。アルミの時から好きなデザインですし、加工も丁寧で価格相応という感じです。尻が分厚いおかげでサイズ以上にズッシリした感じがあります。

Rimg02421 早速分解したところ、アルミの時より接着剤が少ないのか接着力が弱いのか、比較的簡単に緩みました。(^^) この後、調光リングを挟んだヘッドの組み立て構造部分など、ちょっと気になったところを削って調節しておきました。

Rimg02711 今回はややテクスチャー重視の方向でやってみました。石の攻撃力が高くなる分、ロゴ部分への負担も大きいようで、随分と薄くなってしまいました。Mi1Aの時くらいの配合で出来上がったところで、今回の配合程度で追加仕上げした方が良かったかもしれません。

Rimg02871 エッジの多いお尻部分がいい感じに仕上がっています。キーリング部分は元々かなり薄い状態で心配でしたが、痩せ細るようなことも無くエッジが柔らかくなっています。(^^)


Rimg02942 クリップを装着した状態で1枚目と似たアングルで。分かりやすく見えるように光の当て方をコントロールしたつもりですが、なかなか難しいです。


 入れる予定の玉がなかなか届かず、殻が出来上がった状態で止まっています。玉が届いたら追記します。

219b 2/4追記:やっと届きました。日亜の高演色NVSL219Bです。左の219Aよりドームが大きくなり、XP-Gに対するXP-G2のような感じで、明るさも多少アップしているようです。以前から219Bというのはあったようですが、最近92RaのR85specというのが追加されたようです。ただ、入手先がKaiなので少々怪しい部分もあり、実際5個入りで購入したうちの2個は高演色という感じではなく、R85と従来の219Bが混在している可能性がありそうです。良い方の3個も色合いは前から使っている219Aの方がやや良い感じで、明るさも殆ど変わらないように見えます。信用できるお店で購入できるようになったらまた試してみたいと思います。とりあえず良品3個の中から選んだ1個を入れてみることにしました。

Rimg03021 元のリフでも大丈夫そうですが、アルミのM11R同様に目視においてやや同心円状の明暗差が感じられることもあり、3.5mm角の玉に合わせてリフレクタを作りました。


Rimg03101 具合良く収まりました。元のXM-Lに比べて高演色で芯のある照射になって概ね満足です。(^^)



Rimg03143 記念に並べてみたところ、アルミのクリップの方が長いということにはじめて気が付きました。チタンとアルミで細部に違いはあるものの、コンパクトで良くできた形だと思います。(^^)

| | コメント (3) | トラックバック (0)

« 2014年1月 | トップページ | 2014年3月 »