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2014年3月 9日 (日)

ネジザウルスのケースを作ってみた

 革を使ってちょっとしたものを作れたら楽しいかなと思い、ハギレを少し購入して遊んでみました。

Rimg00131 普通はカード入れとか平面的なものから取り組むべきだとは思いつつ、革の立体成型に興味があったので、知らないうちに増殖していたネジザウルスのケースを作ってみることにします。


Rimg00041 革は濡らせば伸びるらしく、乾けば当然縮むだろうということで、先端とグリップにやや厚手のチューブを被せて少し太らせてみました。



Rimg00071 一発でうまく行くと思わないのでとりあえず傷や汚れのある物を使い、水で濡らしてからグイグイ押し付けて伸ばしてみました。3mm弱の厚さでかなり硬い革でしたが、水で濡らすと意外と柔らかくなるようです。このまま乾くまで放置します。

Rimg00111 乾いたらカットしてもう1枚と縫い合わせますが、マジメに針と糸なんて小学校の家庭科実習以来でしょうか。テキトーに穴をあけて縫い合わせてみたところ、割りとしっかり形をキープして中身もキッチリ収まりました。ボタンの試し打ちも問題無いようです。

Rimg00101 きれいな部分を使ってちゃんとした形で作ってみました。縫い穴も等間隔であけたので少しきれいになりました。型紙を作らずに現物合わせで進めたため、やや左右非対称だったりするものの、機能的には問題無いようです。(^^)

 金属の機械加工と違い、繊維がボソボソほつれてきたり、ちょっと強く擦ると傷になっちゃったり、手作業でシコシコ進める楽しさはありますが、立派なものを作るのは相当難しそうです。

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コメント

とてもテキトーにやったようにはみえませんw
革細工専門の道具使ってないんですか?

投稿: バスウ | 2014年3月14日 (金) 01時48分

バスウさん:
工具関係は代用になるものがたくさんありますので、とりあえず菱型の穴をあけるための菱目打ちと針、糸だけ購入しました。
革は安いハギレを買いましたが、おいしいところを持って行った余りなのでやはりイマイチな感じですね。

投稿: カトキチ | 2014年3月14日 (金) 20時45分

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