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2014年4月29日 (火)

ロディアのカバーを作ってみた

Rimg03921 ロディアのメモ帳No.11サイズ用に革を針と糸で縫い合わせてカバーを作ってみました。黒とオレンジの組み合わせでシンプルかつ適度にクドイ感じがステキです♪


Rimg03931 メモ帳とペンを装備したところです。切り取ったメモやカード類を適当に入れておけるようにしています。



Rimg03941 内装に合わせて糸もオレンジにしました。テカテカした黒はあまり好きじゃないので、艶消しの黒革を使っています。



Rimg03961 当初はドクロを付けて遊ぼうと思っていましたが、やっとできたところで下手にドクロくっ付けて台無しにするのも悲しいと思い、穴をあけずに両面テープで様子見しただけで保留にしています。(*^^*)


Rimg04001 更に練習を兼ねて、同じ素材と色の組み合わせでSuicaのケースも作ってみました。



Rimg04031 Suicaの残高不足で捕まった際の緊急脱出用に、折り畳んだお札を入れておけるようにしています。(^^)



Rimg04051 当面の目標は丈夫な財布ですが、まだまだ道のりは長そうです。

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2014年4月17日 (木)

SolarStorm SC03

Rimg03831 OlightのS10は小さく明るく使いやすいので大変気に入っていますが、最近似たような怪しい品物が出たようなので購入してみました。円換算で1,700円程度でした。


Rimg03911 全体の雰囲気はS10に似ているものの、良く見ると結構違っています。操作はLow-Highの2モード+ストロボとなっていますが、モードメモリーは無く、常にLowスタートとなっているようです。また、Low点灯後少し経っての再プッシュでもOFFにならず、Highを経由してOFFになるようです。Low点灯中に長押しで照度が変化し、好きなところで離せばそれがLowの照度となり記憶されます。点灯中のダブルクリックでストロボになるのはS10と同じです。Low側は割りとハッキリしたパルスで、気にする方は気になると思います。

Rimg03851 サイズはS10と同程度でちょっと長いくらいです。アルマイト皮膜はやや艶のある黒で、それほど丈夫そうではありません。全体的には安い割りに思ったよりは悪くない感じです。


Rimg03861 テールキャップのネジはしっかり角ネジになっていますが、S10とはピッチが違うため互換性はありません。また、テールキャップに磁石は入っていません。外したついでに待機電流を測ってみたところ、電池によって差はあるものの大体30μA程度で、特に問題となるレベルでは無さそうです。

Rimg03871 スイッチは現行のS10に合わせたのか、ゴムは青いものが付いています。押した感触はハッキリしたプチプチ感があってなかなかよろしい感じです。


Rimg03881 玉はXM-L2が入っていました。光色も問題無いレベルで、スムースリフによる集光も変な癖が無くよろしい感じです。レンズはガラス製ですが、コーティングは施されていないようです。少し指紋が付着していました。

Rimg03891 レンズに付着した指紋を拭き取るのにベゼルを外してみました。リフレクタまでは簡単に出てきます。LED基板はアルミと思われるヒートシンクにネジ止めされています。更なる分解はしていませんが、ボディ内にはネジ構造で留まっているように見えます。

 XM-L2とその他の部品を取り出して再利用したり、そのまま何か遊べれば良いですが、普通に使うならS10を購入した方がよろしそうです。(*^^*)

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