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2014年7月27日 (日)

Convoy C8が良いらしい

Rimg04541 「表面仕上げもネジも良い」「今まででベストのC8だ」といったような評価を見て、比較的安心して購入できるFastTechにてConvoy C8の殻キットを購入してみました。 糞中華低価格の割りに出来は良く、Solarforceと同等レベルに見えます。これで10㌦そこらであれば大変リーズナボーではないでしょうか。

Rimg04561 リフレクタは標準でOPタイプが付いていました。レンズと共に傷や汚れは無く綺麗な状態でした。レンズは一緒に購入したARタイプに交換していますが、こちらはAR効果も怪しく、元より0.5mmほど薄いことでベゼルがピッタリ閉まることの方が利点かもしれません。

Rimg04591 ネジ部分もなかなか良い感じです。安物は雑な加工でムシれていたり、必要以上の遊びでガタガタだったりでガッカリすることがありますが、この程度なら問題無さそうです。


Rimg04551 スイッチは16mmサイズの緑色ブーツとリバースクリッキーの組み合わせでした。好みと相違するので、オレンジのブーツとフォワードクリッキーに交換しています。


Rimg04441 中身のベース部分は基板をキャップで固定する構造になっています。基盤のサイズや厚さによっては多少の加工が必要になりそうですが、17mmサイズの7135基板であればそのまま使えるようです。キャップを外せばすぐに基板を外せるため、なかなか便利です。

Rimg04451 基板は7135x2で700mAのシングルモードにしてみました。単純明快なシングルモードというのも良いものです。



Rimg04511 XM-L系もいくつか試してみましたが、リフレクタの特性かやや黄色っぽくなる傾向があるようで、試した中では良い感じだった日亜の219Bを入れることにしました。新しく出たXP-L辺りも面白いかもしれませんが、まだ入手していないので試せていません。

Rimg04571 UltraFireをメインにいくつか購入したC2・C8系は少し遊んで間もなく「そういったものを入れておく箱」行きになっていましたが、今回のC8はちゃんと使えそうです。(^^)

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2014年7月13日 (日)

磁性チェッカーとベアリングスイベル

 使えそうな小物を探しにホムセン辺りをウロチョロしている時、見つけたものが鉄なのか非鉄なのか、特にメッキされたものは見た目で判断するのは難しいことが多いですが、そんな時は磁石がぶら下がっている所まで持って行き、磁性の有無を調べたりしています。意外と面倒なので、その場ですぐチェックできるように磁性チェッカー兼簡易スケールを作ってみました。

Rimg00131 ベースはかんてらさんで購入した「TEC Accessories Centipede」を使いました。2mmずつの目盛りが切ってあり、1cmごとに深い溝になっています。材質は64チタンということで、ぶら下げておくだけでも気分が良さそうな品物です。

Rimg00361 先端を掘り込んで模型用のちっこいネオジム磁石をエポキシ併用で埋め込みました。磁石の穴は特に意味は無く、それが入手しやすかったからですが、結果的にエポキシが回り込んで接着力が上がったので良かったです。

Rimg04381 ぶら下げたところからシュルシュルっと引き出して使えるように、KEY-BAKに取り付けて完成です。細い棒で軽いため、最小のMINI-BAKで十分でした。


Rimg00381 暫く使ってみたところ、非常に便利で具合が良いです。(^^) 見た目では判断できない鉄メッキと真鍮メッキなどは一発でハッキリします。ステンの場合は大体見た感じで分かりますが、磁性の有無による特性の違いを判断する参考になります。

 以前ルアー用の目玉が使えそうというアドバイスを頂いたので、ちょっと前に上州屋を偵察してきました。釣り自体も多分嫌いではないですが、魚釣りより道具集めに走るのが目に見えているため手を出していません。残念ながら行ってみたお店に置いてある目玉は薄くて安っぽいのが少しだけで、あまり専門的な感じではないようでした。

Rimg00151 他に使えそうなオモチャが無いか見て回ったところ、ベアリングスイベル(サルカン)なるものを発見。磁性チェッカーを当ててみると本体部分には反応が無く、真鍮メッキっぽい感じでした。非鉄の小物は大好物なので、お試し用に2サイズ選んで購入してみました。

Rimg04431 キーホルダーに付けた物に回転が必要な場合、一般的にはこんな感じのスイベルパーツを使うことが多いですが、輪が閉じているため余計なリングが必要になる場合が多い上に、モノ自体があまり素敵ではないので、良い代替品が見つかったと喜んでます。(^^)

Rimg04401 買ってきたスイベルを試したら非常に軽やかにクルクル回って快適でしたので、更に良い物は無かろうかと探してみたところ、全部ステンレスというコーキューヒンを見つけました。


Rimg04391 同じく釣りパーツで売っている、「平打ち」という加工が施された丈夫でちっこいスプリットリングを使い、お気に入りの26mmサイズキーホルダーに繋ぐと全長4cm程度のオールステンレスクルクルキーホルダーになりました。(^^)

2 脅威の回転性能で超スピン!(^^)

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2014年7月 2日 (水)

Fenix HL50

Rimg00241 何を買っても大きくハズレということが少ないFenixから、ちっこい横向きが出たので早速購入しました。とりあえず簡単に操作を試したところ説明書通り動きましたが、点灯中からのバースト移行では一旦消えてからのバースト再点灯となります。消灯・点灯いずれからも1秒以上の長押しでバースト点灯しますが、点灯中の場合は「0.5秒長押しでOFF」を経由するため一旦消えるようです。基本的にはスイッチも押しやすく難しさの無い簡単快適な動作となっています。

Rimg00171 高さがH31より僅かに低く、雰囲気も似ているのでなかなか可愛らしいです。全体の作りや表面仕上げも大変よろしい感じです。


Rimg00311 背面にもロゴ部と同じ平面削りがありますが、これは無くてもよい気がします。ヘッド後ろにはしっかりした太目の溝が3本入っています。


Rimg00201 AA用のアダプタを装着するとH51と同じくらいになります。この形で運用する場合、現行のゼブラを選ぶ方が良さそうです。


Rimg00231 LEDはXM-L2、Fenixには珍しくニュートラルホワイトです。3C辺りの色合いでしょうか、やや黄色味を感じますが許容範囲内といった感じです。リフレクタはかなりちっこく、それゆえスポットも緩めです。

Rimg00221 キャップネジ部分はピッチが小さい上にアルミ地のままなので、やや磨耗に弱そうな感じがします。また、キャップ内側のネジ部分もアルミ地のため、少し緩めてロックアウトという使い方はできません。

Rimg00291 ヘッド部プレート4隅のT5トルクスネジを外すとリフレクタまでは簡単に出てきます。Fenixには珍しくレンズ掃除やLEDの交換も簡単そうです。(^^)


Rimg00281 スイッチカバーは15mm程度と中途半端なサイズですが、一般的な14mmカバーも少々小さいものの特に問題無く使えそうです。


Rimg00321 頭に付けて使う予定は無いのでホルダーの良し悪しはどうでも良いですが、このようなステンレス製らしいものが付属しています。磁石チェックしたところ、プレート部分は僅かな反応しか無く、ホルダー部とリング部はしっかり付いたので鉄メッキかもしれません。雑に付け外ししていると本体に擦り傷を付けそうです。

Rimg00341 万一このホルダーが気に入った場合、ゼブラにも使えます。



 説明書的にはRCR123が使えなかったり、その割りに待機電流回避のロックアウトができなかったり、道具として見た場合はゼブラH31より優れている部分を見つけるのは難しそうですが、小さくてカワイイからそれで良いのです。

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