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2014年8月27日 (水)

Gentos Q400

Rimg00221 我らがGentosから新しく1AAAが出たので、貯まっていたヨドバシポイントを活用して入手しました。スッキリしたシンプルな形でネジやOリングの調子も良いし、殻の部分は思ったよりよろしい感じです。


Rimg00241 何故かテールキャップが外せる3分割構造になっています。テール側はネジ部分で導通するためテール側でのスイッチ操作はできないし、何のためにこうなっているのかは分かりません。


Rimg00261 ランヤード穴は1箇所ですので、何かを通すとキャンドル立てがやや不安定になりそうです。出っ張りは電池に当たるバネが入っている部分となります。


Rimg00201 径14mm長さ70mm程度、サイズは極めて標準的な1AAAサイズです。小さく軽く、その割りに明るく価格もお手頃、LEDの進化で1AAAも実力を備えた面白いカテゴリーになりました。(^^)


Rimg00281 LEDはXP系が入っていると思っていましたが、見慣れないものでした。色合いからSamsungかと調べてみたところ、どうやらLGが正解のようです。普通に明るく綺麗な白でした。リフレクタとレンズは樹脂製、前面から中身を入れて最後にレンズを嵌め殺しという最悪な構造です。ホムセン等でGentosのリフレクタ機はいくつかチェックしていますが、OP/スムーズとも穴から縁まで綺麗にLEDを反射しているものが少なく、ムラを予感させる歪みが見られるものが多いように感じます。こちらも同様の傾向で、似たような感じのiTP A3と比べてもハッキリとムラが目立ちます。

Rimg00331 中身を取り出すにはレンズを外すしかありませんが、破壊以外に方法は無さそうです。レンズが取れれば中身はすぐに全部出てきます。あまり詳しくは調べていませんが、コンバータは電圧比例の速攻ダラ下がりっぽい感じです。

Rimg00351 組み込まれている状態ではこのようになっています。殻は意外と気に入りましたし、スペース的にはそれほどタイトではありませんので、気が向いたら使えるようにしようと思います。

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2014年8月24日 (日)

XP-Lをチョロッと観察

Xpl11 注文しておいたXP-Lが届きましたので、チョロッと観察してみました。基本的にはXM-Lを無理矢理XPサイズにしたものだと認識していますが、実際にほぼその通りといった感じです。


Xpl31 XP-G2と並べてみました。当たり前ですが、土台のサイズは3.5mm角のXPサイズとなっています。



Xpl21 向きを変えて半球状に見える位置で従来のXM-Lと比べると、やや小さめといった感じでしょうか。



Xpl41 顕微鏡を通して観察してみると、他のXP/XM系のようなツルンとした表面ではなく、同心円状にウネウネしているように見えます。もしかしたらOPリフ的な効果があるかもしれません。


Rimg00161 リフレクタを乗せてみたところ、ドーム4辺のカットされた部分が映り込み、その部分からは光が出ていないように見えます。簡単な天井観察では特に目立った影やモヤモヤは見られず、概ねXM-Lと同じような感じでした。
 ちょっとした観察ではXM-LをXPサイズにしただけという感じです。実装して何かあれば追記しようと思います。

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2014年8月17日 (日)

キーホルダーあれこれ

Rimg04601 先日見つけたベアリングスイベルを使ってキーホルダーの構成をあれこれ試しています。本日現在は、鍵・Photon1・クラシックSD・プライバーをNiteIzeのSビナ#1に装着しています。


Rimg04731 ライトはPhoton1のLEDを日亜510HS-K1に変えたもので決定しました。電池交換にネジ4本外して開けると中身がバラバラになる2より簡単確実です。連続点灯したい時はずっと押していないとなりませんが、数秒レベルでチョロっと使う場合が多いのでその辺に不便を感じたことはありません。画像はPhoton1の内部で、LEDは本体にガッチリ固定され、スイッチパーツもありませんので、中から出てくるのは電池だけです。

Rimg04631 マルチツールはクラシックSDの黄色を暫く使っていましたが、新たにALを手配して様子を見てみました。厚さで3mmちょっと、重さで4gほどALの方が小振りになります。薄手のライナーを使うSDよりアルミプレート直のALの方が剛性感もあって早速交換しましたが、プライバーと当たってガチャガチャ落ち着かないため、再びSDに戻しています。今後何とかなればALに変えたいところです。

Rimg04651 極小マルチツールではあまり負荷を掛けた抉り作業はできないため、プライバーも意外と良く使います。元はAtwoodにインスパイアでリスペクトな中華チタン製です。本物のAtwoodは入手困難だし、銘までオマージュではないのでそのまま使っても良いですが、意味の無さそうな部分が多く、その分大きく重くなっているため、割りと大胆にカットしています。非常に面倒な加工でしたが、とりあえず予定通りのラインで小型化できました。

Rimg04711 フックの類は以前から持っているものと新しく追加したもの数種を試しています。上4点が国産水本機械製で作りは良いものの、ベルトループから外す際にフック受けのカギ部分が強力に引っ掛かり快適ではありません。青のアルミ製は使いやすいけど安っぽいし、NiteIzeのステンレス製#1がサイズ的にもちょうど良く、引っ掛かりも無く良い感じです・・・が、ちょっと使ってるうちに早くも錆が出てきました。

Rimg04681 装着や接続のために使うスプリットリング類は各種サイズを試しているうちにかなり増えてきました。基本的にお徳用パックで購入しているので、リング類で困ることだけは無さそうです。(*^^*)

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