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2014年8月24日 (日)

XP-Lをチョロッと観察

Xpl11 注文しておいたXP-Lが届きましたので、チョロッと観察してみました。基本的にはXM-Lを無理矢理XPサイズにしたものだと認識していますが、実際にほぼその通りといった感じです。


Xpl31 XP-G2と並べてみました。当たり前ですが、土台のサイズは3.5mm角のXPサイズとなっています。



Xpl21 向きを変えて半球状に見える位置で従来のXM-Lと比べると、やや小さめといった感じでしょうか。



Xpl41 顕微鏡を通して観察してみると、他のXP/XM系のようなツルンとした表面ではなく、同心円状にウネウネしているように見えます。もしかしたらOPリフ的な効果があるかもしれません。


Rimg00161 リフレクタを乗せてみたところ、ドーム4辺のカットされた部分が映り込み、その部分からは光が出ていないように見えます。簡単な天井観察では特に目立った影やモヤモヤは見られず、概ねXM-Lと同じような感じでした。
 ちょっとした観察ではXM-LをXPサイズにしただけという感じです。実装して何かあれば追記しようと思います。

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コメント

4辺のカットは何の為だったのでしょうね...。
集光はXM-Lより有利...でしょうかね?20mmのリフと合わせようかと検討中です

投稿: exfmthats | 2014年8月26日 (火) 22時03分

3.5mmの辺に合わせてドームを作るとダイの角部分がカバーできませんので、3.5mmの対角約5mmに合わせてドームができてます。ゆえに辺の部分はカットしないと収まらんのです。
同条件横並べでXM-Lと比べてないので何とも言えませんが、小さなリフでは大きな差は無さそうです。

投稿: カトキチ | 2014年8月26日 (火) 22時48分

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