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2014年9月28日 (日)

Olight SR51

Rimg01261 既に新型のSR52も出回っていますが、旧型のSR51もLEDがXM-L2にアップグレードされているようで、しかも発売当初に比べて半額近くで出回っているようです。少し前にebayでたくさん出ていて、パチモンでもなさそうだし適当に入札しておいたら52㌦くらいで購入できました。うまく行けば40㌦程度で終わっていることもあるようでした。

Rimg01211 コストダウンの一つとして、パッケージが仰々しいアルミケースからショボイ紙箱へ変更されているようです。元々中途半端なアルミケースなどは邪魔になるだけなので紙箱で安くなるなら大歓迎です。その他、以前のものを持っていないので比較はできませんが、本体に大きな変化は無いように見えます。

Rimg01221 大口径のOPリフと綺麗にARコーティングされたレンズは汚れや埃の付着も無く、観察していても非常に気持ちの良いものです。実際に点灯してもムラ無く明るく、操作も快適で使いやすいです。(^^)


Rimg01241 バッテリーホルダーは18650x2仕様が付属していました。元より(R)CR123x6の形で使うつもりは無く、どっちにしても18650x2のホルダーも購入する必要がありましたので、余分なものが付かないセットは有難いところです。

Case チャック付きの使い辛そうなケースは今でも付属していました。発売当時にもSR50のSST50+スムースリフからXM-L+OPリフに変わって購入しようか迷っていましたが、今になって不要品レスのLEDアップグレードで安く購入でき、大変喜んでいるところです。(^^)

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2014年9月13日 (土)

Gentos Solid Ray 0123

Rimg01001 アマゾンで送料無料の1,250円、パナソニックのCR123まで付いて怪しい中華の1AAAより安いので、たとえダメダメでも大きな負担というほどではなく、DOP-017BKの悲劇再現だけは避けられそうです。(*^^*)

Rimg01011 全体にややボテッとしてあまりカッコ良くはない感じですが、表面仕上げは綺麗でネジやOリングの具合も良好です。



Rimg01161 ランヤード用のリングは別パーツで固定されているようですが、ネジ固定か圧入固定かは不明です。リング自体は金属に樹脂系のコーティングが施されているようで、放っておいても錆びることは無さそうです。

Rimg01031 レンズは樹脂の嵌め殺しを予想していましたが、内側から入れるガラス製でした。(^^) リフレクタも綺麗なOPで、穴から縁まで歪みが全く見られません。比較的深さもあるため、XP-Gでも中心にピシッとしたスポットを生成し、周囲までムラ無く綺麗な照射でした。これは予想を大きく上回るお買い得感です。

Rimg01051 ベゼルは接着固定されていますが、バーナーで軽く炙ったら比較的簡単に外すことができました。玉基板を固定しているリングは接着されていませんので、外せば中身が出てきます。


Rimg01081 レンズは径約26mm、厚さ約2mmのしっかりしたガラス製でした。Kaiに同サイズのコーティングレンズがあったはずで、気が向いたら注文しようと思います。


Rimg01111 出力を測ってみたところ、3.2V~2.5V辺りでは750mA程度でウロチョロしていたので、定電流型コンバータのようです。CR123を1本のシングルモードでは定電流制御される初期の明るさは数十分レベルだと思われます。出力を調節できないか見回したところ、電池+接点側にそれらしい抵抗が並んでいました。0.2Ωと0.3Ωが並列の0.12Ωで約750mA、0.3Ωを外してみたら450mA程度に落ちました。計算では0.3Ωを残し0.2Ωを取り外すと300mA程度になると思われます。普通に使うには450で十分明るいので、0.3Ωは外したままにしておきました。

Rimg01121 スイッチは10mm丸型のフォワードクリッキーがアルミ部品にカシメ固定されているため基本的には分解整備できませんが、無理矢理ぶっ叩けばカシメを突き破って出てくるはずなので、壊れた場合は何とかすることは可能です。

 ダメでもいいやの1,250円、実際には良素材で楽しく遊べる大変良い物でした。(^^)

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2014年9月 7日 (日)

Tank007 E09

Rimg00631 数年前より気になっていた1AAA、Tank007 E09を遂に購入しました☆ 小型の割りにマッシブな感じで見た目は良さそうな一方、奥が平らな浅いリフ、低効率コン&PWM調光等、そこはかとなく漂う大ハズレ感により、購入寸前でためらい続けていました。

Rimg00641 到着したものを観察すると全体に高級感は無く、調光はハッキリしたパルスとメモリーが使いづらく概ね予想通りでした。反対にレンズはガラス、リフはOPで意外と照射は綺麗だったり、ネジの噛み合いも具合が良く予想以上の部分もありました。

Rimg00911 ヘッドの六角部分がゴツゴツしていますが、サイズは一般的な1AAAレベルと言って差し支えないと思います。



Rimg00661 以前入手した小型のツブツブコリを入れるのが目的なので、早速分解しました。カチカチ系接着剤で強力に固着していたため、やや強力に熱を加えたらLEDセンター出しの樹脂パーツが歪んでしまいましたが、これは想定内なので全く問題無しです。

Rimg00671 コンバータ基板はDXでも売っている1AAA用と同じようなものが入っていました。エポキシがベッタリの調光基板は不要なので切り取って捨てました。


007con1 使うのはこちらの昇圧コンバータ基板のみ、従って1モードとなります。元の0.39オームを1オームに変更すると出力は150mAくらいになりました。DX基板は同値で100mAくらいなので、多少違うようです。抵抗を1.5オームにして100mA程度にしました。

Rimg00761 ヘッドのLEDが乗る部分を切除し、ヒートシンクを製作しました。




Rimg00791 ベゼルを外したヘッド内部はこんな感じになります。




Rimg00931 とりあえず玉は何でも良いので使っていないXT-Eを試したところ、拡散コリだとムラも目立たず、特に問題ないようなのでそのままXT-Eを使いました。


Rimg00951 ベゼルを装着して完成です。予定通り出来上がりました。(^^)




Rimg00981 E05に比べてツブツブが大きく、その分拡散傾向が強まります。収まり具合はそれほど違和感無く、なかなかよろしい感じになりました。


Rimg00961 E05も出力は100mA程度ですので、コリの集光具合で中心照度に差が出ていると思われます。使ったコリは60°、ツブツブ無しだと20°でしたので、E05は30°~40°くらいでしょうか。E05程度のツブツブコリが見つからず、ツブツブ無し20°を注文しておいたので到着したら入れ替えてみようと思います。

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2014年9月 1日 (月)

超高演色LEDを試す

Rimg00471 エルパラさんで超高演色5050サイズのLEDを発見。店長の特注らしいですが、何度か痛い目に遭っているOptosupply製ということで、期待半分で購入してみました。テスト等で基板に乗せる場合、XM-L用が手軽に使えて良さそうです。

Rimg00381 一緒に購入した9発基板と口金を使い、車の室内灯を作ってみました。専用にできている基板にサクサクハンダ付けしていく作業は気分が良く楽しいものです。(^^)


Rimg00411 この基板ではLED3個のそれぞれ1チップが直列でつながり、それが9列並んでいて、1列ずつ抵抗等で調節するようになっています。



Rimg00621 抵抗の代わりに20mAのCCRを使ってみました。3216サイズの抵抗と同じように使えて便利です。バッテリーの電圧が変化してもLEDに流れる電流値は一定になるものと思われます。


Rimg00611 ちょっと前、もう何年も前にサンプルでもらった室内灯が引き出しの奥から出てきて、試しに装着してみたらなかなか明るいものの青白い光色がイマイチで、LEDだけ貼り替えようかとエルパラさんを覗いてみたのでした。

Rimg00561 これはいつもの室内蛍光灯下でのものです。




Rimg00581 蛍光灯を消してサンプル。ちょっと暗く写ってしまいました。




Rimg00591 同じく超高演色。LED自体も数年前より明るくなっているようです。サンプルとの違いは色温度によるものではないかとも思いますが、期待以上に良い感じでした。今回は5000Kのニュートラルホワイトを購入しましたが、6500Kのクールと3000Kのウォームもあるようなので、5050サイズのLEDを使う機会があれば選んでみる価値はありそうです。(^^)

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