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2014年9月 1日 (月)

超高演色LEDを試す

Rimg00471 エルパラさんで超高演色5050サイズのLEDを発見。店長の特注らしいですが、何度か痛い目に遭っているOptosupply製ということで、期待半分で購入してみました。テスト等で基板に乗せる場合、XM-L用が手軽に使えて良さそうです。

Rimg00381 一緒に購入した9発基板と口金を使い、車の室内灯を作ってみました。専用にできている基板にサクサクハンダ付けしていく作業は気分が良く楽しいものです。(^^)


Rimg00411 この基板ではLED3個のそれぞれ1チップが直列でつながり、それが9列並んでいて、1列ずつ抵抗等で調節するようになっています。



Rimg00621 抵抗の代わりに20mAのCCRを使ってみました。3216サイズの抵抗と同じように使えて便利です。バッテリーの電圧が変化してもLEDに流れる電流値は一定になるものと思われます。


Rimg00611 ちょっと前、もう何年も前にサンプルでもらった室内灯が引き出しの奥から出てきて、試しに装着してみたらなかなか明るいものの青白い光色がイマイチで、LEDだけ貼り替えようかとエルパラさんを覗いてみたのでした。

Rimg00561 これはいつもの室内蛍光灯下でのものです。




Rimg00581 蛍光灯を消してサンプル。ちょっと暗く写ってしまいました。




Rimg00591 同じく超高演色。LED自体も数年前より明るくなっているようです。サンプルとの違いは色温度によるものではないかとも思いますが、期待以上に良い感じでした。今回は5000Kのニュートラルホワイトを購入しましたが、6500Kのクールと3000Kのウォームもあるようなので、5050サイズのLEDを使う機会があれば選んでみる価値はありそうです。(^^)

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