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2014年10月26日 (日)

PCを新しくした

 一般的にはXPのサポート終了とともに入れ替えるパターンが多かったようですが、特に問題無さそうだしそのまま使っていたところ、つい先日いきなりおかしくなりました。何とか使えるうちに必要なものだけUSBメモリに保存し、それを終えたころいよいよダメっぽい感じになりました。
 7~8年くらいでしょうか、特に不具合なく使っていましたので、また同じDELLの即納品で済ませました。OSがXPから8.1になり初めは泣きそうでしたが、分からないところはちょっと検索すればすぐ出てきますので、暫くいじっているうちに何とかなりそうな感じになってきました。
 さすがに年数が経って性能は飛躍的に上がっているようです。以前はYoutubeなどは480サイズでブンブン全力な感じでしたが、新しいのは1080サイズでも静かなまま途切れず再生して感激しました。(^^)

Rimg05881 撤去や設置の際、本体裏側のケーブル類の脱着やデスク奥底の電源タップ類の脱着の作業において、手持ち唯一ヘッドランプとして待機しているLH-560が活躍しました。アマゾンで1,200円程度、小型軽量な2AAA砲弾5発のヘッドランプです。

Rimg05861 ネジを外すだけで簡単に基板が出てきますので、玉を510HSに交換してあります。もとに比べて随分と明るくなり、普通に使うには十分なレベルだと思います。調光もパルスではなく玉数によるものなのでチラつきも無く快適です。砲弾の工作が好きな方にはお勧めです。(^^)

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2014年10月 4日 (土)

Solarforce L2E

Rimg01361 P60サイズのドロップインを使う横向きが出たので購入してみました。このところ単発モデルが続き、久々のL2系で楽しみにしていましたが、今回のL2Eに関しては従来のL2系とは全く互換性がありませんので注意が必要です。その割りに43㌦+送料で5千円近くして、お買い得な感じはありません。

Rimg01381 ヘッドの奥にモジュールのスプリングを受ける部分があります。手持ちのモジュールは問題無く収まりました。



Rimg01391 ボディとの接続部分の基板です。L2ボディ互換だと思っていたのでどのように処理されてるか期待していましたが、単なる専用設計で何の面白味も無い感じです。


Rimg01421 ヘッドとテールを外した状態で比較してみると、L2系とは全くサイズが異なります。



Rimg01401 ヘッドを装着する部分の比較です。絶望的に違う形状で互換性の欠片もありません。



Rimg01481 テールキャップ内部の深さやネジピッチも違いますので、こちらも全く互換性がありません。



Rimg01411 テールキャップ装着部も全く互換性がありませんので、各種テールキャップはいずれも使えません。



Rimg01471 レンズとベゼルはいずれもL2系より大きく、こちらも全く互換性はありません。モジュール以外、何から何までL2系の部品を使うことはできません。


L2emag 頭頂部にはなかなか強力なマグネットが内蔵されて、そこら辺にくっ付けて使うことができるようです。


 L2Mの短いボディとデカイS8スイッチを組み合わせて変な形にして喜ぶつもりでしたが、結局何もできず・・・。 ドロップインを使える横型としては良いかもしれませんが、L2系の互換性で遊ぶことができないのは残念でした。

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