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2014年11月16日 (日)

TUBEに510HSを入れてみた

 思ったより小型で使いやすく、なかなかよろしい感じのTUBEをもう1個購入しようと思ったら売り切れだったので、中華ショップに注文しておきました。これで手持ちを壊しても予備バッテリーとして使えますので、ちょっと中身をいじってみました。

Srimg0173 とりあえず現状の出力を測ってみると、113mA程度流れていました。砲弾1発にしてはなかなかハイパワーな玉のようです。足に付いている4.7Ωの抵抗をいじれば出力を変えられそうに見えるので試したところ、12Ωで68mA、22Ωで45mA程度になりました。

Srimg0180 22Ωの状態で510HSに付け替えてみると、40mA程度になりました。更に調節するのも面倒なので、MAXで定格の倍というオーバードライブ仕様で行くことにします。元の玉に比べて砲弾の全長が短くなるため、足をやや長めにしてこの辺りの位置で固定するのが良さそうです。

Srimg0181 日亜の砲弾は僅かにテーパーが付いているため、元のような直線型の砲弾の穴に合わせると若干隙間ができます。元からビチビチの防水構造ではないのでそのままにしていますが、適当なもので埋めても良いかもしれません。
 元の玉に比べて1/3程度の出力になるため、小さなバッテリーを長く使うには良さそうですが、明るさ的にはあまり面白くない感じです。

Srimg0182 11/20追記:注文しておいた透明ケースが届きましたので、早速分解して裏側から塗装してみます。



Srimg0186 上半身は蛍光オレンジに白で裏打ちして発色を良くしています。マスキングも塗装もかなりテキトーに済ませたので仕上がりはイマイチです。


Srimg0184 下半身はブラックにしました。透過性の少ない色は表側から見ても割りときれいに見えるようです。充電時の青LEDも光っているのは分かるので大丈夫そうです。
 表面の塗装と違い、内側から塗っていますので、こすれても色が落ちたりすることはありません。透明を買って好きな色に塗ってみるのも面白いかもしれません。

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2014年11月 7日 (金)

Nitecore TUBE

Srimg0165 予定より2週間ほど遅れてチューブが届きました。注文時に色は選べず、緑が届きました。マイクロUSBという規格のコネクタで充電するようになっていますが、本体のみでケーブルは付属していません。あいにく同規格のケーブルは持っていないので買ってこないとなりません。

Srimg0177 もうちょい大きいイメージでキーホルダーにはデカイかなと思っていましたが、意外と小さなものでした。Photonと比べても幅や厚みは同程度になっています。このくらいであればキーホルダーにしても邪魔にならなそうです。本体はしっかりした樹脂製で、お尻には頑丈なキーリングが2重で付いていてかなり丈夫そうな感じです。

Srimg0170 ネジは00~0サイズのプラスドライバーで外せました。シンプルなモナカ構造でシールのOリング等は無いようですので、水中に沈めるような使い方はよろしくない感じです。


Srimg0167 見た感じ、電池はリポのようです。サイズの割に強力な電池で、近頃は極小サイズのヘリラジコン等にも良く使われています。出回り始めた頃、リポは膨らんで火を噴くとか色々と怖い話を聞きましたが、扱いを間違えなければそれほど怖いものではないらしいです。本機においても、基板上に色々付いているパーツで充電や放電を管理しているようなので大丈夫なのだろうと思います。

Srimg0173 見た感じでは砲弾だけど45ルーメン出すそうなので何か変なことをしているのではないかと興味がありましたが、形は5mm砲弾そのままで明るいだけのようです。色合いは日亜に似てやや青味がありますが、気持ち悪いというほどではありません。LEDの白さに慣れていれば問題無いと思います。

Srimg0162 27ルーメンのE05と比べると、コリで集光している分中心はE05の方が明るいですが、5mm1発でこの明るさはなかなか面白いです。


Srimg0163 続いてサイズ比較で使ったPhotonとの比較です。こちらは球を510HSに交換しています。Vfの低い510HSにボタン電池とはいえ新し目の6Vを掛けているため、ある程度のオーバードライブになっていると思われます。

 ボタン電池に比べて高性能な充電池を使い、しっかり管理されている(と思われる)充放電機能により、電池が死ぬまでは快適に使えるのではないでしょうか。とりあえずマイクロUSBケーブルを買ってこないと・・・

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