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2015年7月20日 (月)

回転灯もどきを作ってみる

Srimg0344 ホビーキングでついで買いした安っちいパトライトです。バータイプの多灯タイプもありますが、やや古めの年代に合わせて丸型1灯タイプにしました。


Srimg0345 底のネジを外すと分離できます。実際には赤い成型部品だけ欲しかったので他は使いません。



Srimg0346 LED基板には赤チップLEDが4個乗っていて、2個ずつが同時制御されているようです。電源のみでは数種類の点灯パターンを繰り返し、空きチャンネルにつないで信号線で入力することでパターンの切り替えやOFFができるようです。赤青フラッシュの欧米タイプには合いそうな光り方に見えますが、1灯回転型には見えないので中身を新しく作ることにします。

Srimg0335 テキトーに円形基板を作り、明るい赤チップを6個並べて順番に点灯するようにしました。PICを使える人は自分で簡単に作れるレベルだと思われますが、私は全くダメなので600円くらいの点灯基板を購入しました。初めはLEDを立てて横向きに光るようにしましたが、目線より上で光る実車と違い、ラジコンでは目線よりかなり下でウロチョロしますので、上向きに光るようにしてみました。元に比べればだいぶ1灯反射型の回転灯に近い見え方になったと思ってます。(^^)

Srimg0342 新しく作った基板に合わせて台座部分を製作しました。あとはボディの塗装が終わったら現物合わせで取り付けて出来上がりの予定です。

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2015年7月12日 (日)

シャーシほぼ完成(^^)

Srimg0281 ヘリサートを装着してキングピンをガッチリねじ込めるようにしましたが、調子良くグイグイねじ込んでたら軽やかな破断音とともにアップライトのウェルド部分が割れました。通常ならネジ穴がバカになるレベルを遥かに超えていると思われ、これは良くも悪くも今後のヘリサート活用において大変良い勉強となりました。

Srimg0289 M03用スペアパーツの保存が無いか新品ストック箱を漁ってみたらスクエアのアルミ製が出てきました。M05でアップライトの形が変わって使い道も無く、このまま死蔵してももったいないので使ってしまいました。(^^)

Srimg0291 リアのサスアームを裏返してホイールベースを伸ばしていましたが、タイヤを付けて回してみると低中速辺りで大きく暴れてしまいました。ごく低速や全開では綺麗に回りますが、やはりドライブシャフトの角度がキツ過ぎるようです。仕方なく元に戻し、ボディとのズレはマウントの変更で対処することにしました。元に戻してダンパーとの干渉が無くなりますので、アップライトもTL01LA用にしています。

Srimg0311 タイヤは丸みとパターンが好みのロックブロックにソフトが出たので購入してみました。ホイールはプレスっぽいデザインのビードロックを探してみたものの、スチールプレスやキャストの金属製が多く、軽い樹脂製はあまり多くないようです。G-MADEのVR-01が良さそうなので購入して組んでみたところ、タイヤに全く合いません。ツーリング用ホイールのリム径52mmに合わせてあるロックブロックに対し、このホイールはリム径が55mmとなっています。1.9サイズはそのまま使えると思い込んで買ってきたので面倒なことになりましたが、3mm分削って52mmにしたら気持ち良くフィットしました。

Srimg0288 目的の一つであるアウトランナーモーターはいくつか入手した中で一番安っぽく、燃えても惜しくない3500kvを使ってみます。ピニオンは18Tで発熱やスピードの様子を見てみようと思います。

Srimg0275 サーボは秋葉原散策中に秋月で発見した激安850円のSG5010を使ってみます。手持ちサーボのほとんどがデジタルのメタルギアですが、何となくアナログの樹脂ギアを使ってみたくなりました。出力軸のスプラインはフタバと同じ25山なのに、径が小さくサーボセイバーがガバガバのスカスカになってしまいます。セイバーの内側に瞬着を塗ってキツくしてから押し込んでみましたが、負荷によっては舐めるかもしれません。

Srimg0277 サーボマウントはたまたま安く入手できたのでスクエアの一体型を使っています。カッチリ装着できてなかなかよろしい感じです。


Srimg0314 ESCは手持ちのセンサーレス数種を試し、多極アウトランナーと相性が良さそうに見えたEZRUNを使うことにしました。


Srimg0320 シャーシがほぼ完成しました。ボディマウントは余剰部品の小さいL型を少し延長してフロントに使い、リアはM05に付いていた物を使っています。


Servo バッテリーを積んでチョロッと走行テストしてみたところ、全体に快調に動いて安心しました。(^^) しばらく遊んでいたらサーボが震えるようになりました。バッテリー残も十分だし、もう壊れちゃったのかしら。^^;

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2015年7月 3日 (金)

Hobby Kingのダンパーを観察する

S345822 ホビーキングで買い物したついでに、4本で9ドルちょいという激安ダンパーを購入してみました。お店の画像では(どれもそうですが)なかなか良さそうに見えます。


Srimg0250 1週間ほどで到着したパッケージにはちゃんとダンパーが4本とバネが2セット入っていました。DXなどで安~いLEDライトなんかを買うと違う物が届いたりすることがありますが、ホビキンでは今のところそういったことはありません。

Srimg0260 お店の画像では気にしていませんでしたが、長短2本ずつとなっていました。短い方が支持間距離約60mm、長い方が約62mmとなっています。見た目には割りとキッチリしたアルミ製で悪くなさそうな感じです。

Srimg0259 バネは2種類付属し、赤い方が硬く黒い方が柔らかくなっています。硬いと言ってもタミヤのツーリング用ミディアム黄色と同程度な感じでしたので、極端に硬かったり柔らかすぎて使い物にならないというレベルではなさそうです。内径は約14mm弱の大径タイプでした。

Srimg0256 シリンダー上部の取り付け部を外してみたところ、開口していません。お店の説明にあったように、下側からしかいじれないようになっています。


Srimg0254 分解してみました。オイルはサラダ油程度の物が僅かに入っているだけで、そのままではちょっと使えない感じです。樹脂パーツにOリング2個とワッシャーのような物がスナップリングで固定されていますが、外すのは少々面倒です。ここは分解せずに使う方が気楽な感じです。ネジ式のアジャスターはちゃんとしたアルミ製で、TRFダンパーにもそのまま使えました。このアジャスターは使えそうなので綺麗な状態でストックし、TRFのプラ製を装着しておきました。

Srimg0258 ピストンロッドとOリングが特殊なサイズで、ロッドは約3.18mm、Oリングは隣の半透明がTRF/CVAダンパー等3mmロッド用の一般的な物で、比較すると全く互換性が無いのが分かります。素材はシリコンか分かりませんがやや硬めで、硬化しちゃったゴムのような感触でした。

Srimg0279 せっかくなのでとりあえず装着してみました。苦手なエアレーション式の上に、キャップ側の穴からオイルを抜くタイプではないので苦労しましたが、タミヤの400番を入れて程よい減衰が得られました。性能面での評価はできませんが、個人的にはCVAダンパーの方が良さそうに思います。

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