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2016年5月20日 (金)

石定盤の置台製作

Srimg0052 デスクから降ろした40㎏の石定盤を放置しておくわけにもいかないので、置台を製作することにしました。材料は既に手配済みでしたので、加工して組み立てるだけです。板材はホムセンの18mmパイン材では心もとないのでブナ集成材30mmと25mmを手配しました。下は脚が開くのを防ぐだけなので18mmパインでも良かったかもしれません。脚はホムセンの棚づくり用です。

Srimg0060 2枚4隅に通し穴と皿加工をしますので、フライスのテーブルに角材でガイドを作っています。貫通したドリルはテーブルのスロット部分に抜けるようにしてあり、板材のカドをガイドに当てればいつも同じ位置に穴あけができるようになってます。皿加工も自動的に通し穴と同じ位置になり、フライスの正確な上下動で全部同じ深さに皿加工ができます。

Srimg0058 ポコポコ穴をあけ終わったところで仮組みです。脚の埋め込みナットが僅かにセンターずれしているところもありますが、特に問題無く全部ねじ込みできました。何も載せない状態ではかなり丈夫な感じがします。あとはカドを落として軽くペーパーを掛け塗装すれば終わりです。

Srimg0066 この感じ・・・失敗か! 以前の工作で使い残したスプレー塗料で済ませるというケチな塗装を施しました。木材の経時変化を防ぐための表面保護が目的ですので下塗り等はせずに直接スプレーしましたが、思ったより隠蔽力が無く軽やかに木目が透けてます。量的にはそこそこ塗りたくっていますので、表面は完全に塗膜でカバーされてることを期待します。

Srimg0067 石定盤を載せ、下にはウエスの箱を置きました。キャスターは丈夫そうな38mmを使いましたが、40㎏を載せると思ったより動きが重い感じです。高さを抑えるために径の小さい物を選びましたが、そうすると地面との接触が点に近くなるため圧が上がって転がりにくくなるようです。暫く様子を見て具合がよろしくないようでしたら少しサイズアップした双輪に替えてみようと思います。

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