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2016年7月11日 (月)

Aliexpressの219B SW57を試す

 コンバータ出力調節用0.1Ωレベルの極小チップ抵抗や、サーボケースのシール用大径細線Oリングなど、日本ではなかなか見つからないモノが格安で売っていたりするAliexpressの使用率が、近頃にわかに上がっています。先日もウロチョロしていたら日亜高演色219Bの5700K仕様「SW57」を発見し、10個ほど購入してみました。

Srimg0170 左がSW57、右が以前から使っている同じ219Bの4500K「SW45」です。Creeではクールとニュートラルで蛍光体が違うのが分かりますが、こちらはSW45がNVSL、SW57がNVSWで型番が違っても、見た目には全く同じように見えます。

Srimg0185 UVを当ててみても両者同じようにオレンジ色に反応します。高演色だと蛍光体も同じようになるのかしら。



Srimg0180 Creeの場合、良く見ればニュートラルとクールの違いが分かりますが、万一見た目で判断が付かなくなってしまった場合・・・


Srimg0183 UVを当てるとニュートラル(ウォーム)の蛍光体はオレンジ色に光りますので一発で見分けられます。



Srimg0191 とりあえずということでドロップインに1個入れてみました(右)。比較は同じリフレクタを使ったポリタックで、219B SW45が入っているものです(左)。照射のサイズが違うのは、ドロップインが700mA、ポリタックは400mA程度で出力に差があるためで、同じ出力にした場合はもう少し白く明るくなって、見た目の差が少なくなるはずです。スッキリ真っ白のXP-G2クールとも比べましたが、明らかにニュートラル寄りでした。

 高演色で真っ白なクールホワイトなら最高じゃんと期待が高すぎたか、思った程の差は感じられませんでしたが、少し白くなるだけでも一段とよろしい感じです。(^^)

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2016年7月 3日 (日)

ビットスタンドを作る

Srimg0140 電動ドライバーやビットハンドルに挿して使う6.35mmサイズのビット類はホルダーに固定して保管していますが、緩いものはスカスカ気味、キツイものは抜き差しが固すぎだったり、使い勝手がイマイチよろしくありません。また、立てることができないので場所も取ります。市販品に良い物が無いか探しましたが、6.35mmビットに特化したものが見当たらず、作ることにしました。

Srimg0135 買っておいたウォルナット材を程よい大きさで切り出し、プラナーで仕上がっている上下面を除く前後左右をフライスで削り、直角を出して素材処理が終わりました。


Srimg0137 カド部分をトリマーでR加工し、軽くペーパーを当ててブロックの完成です。あとはポコポコ穴をあければ機械加工は終了のはずだったのですが・・・


Srimg0138 ただの四角ブロックじゃ面白くないような気がして余計なことをしました。材の部位がイマイチだったようで、エンドミルだと欠けやムシれが発生して嫌な感じです。トリマーも細かいR加工でモタついてたら少し焦げちゃうし、ポコポコあけた穴も縁が少しムシれています。同じ材でやり直しても大して変わらないと思いますし、グダグダなまま進めます。

Srimg0141 残すは表面仕上げだけですので、以前良い感じだったオイル仕上げにしました。やはり材の部位が原因か、色付きがイマイチで白っぽいままの部分が多くなりました。数年前のスピーカーの時はじっくり時間をかけてオイルとペーパーを繰り返して仕上げましたが、今回はテキトーに数回処理して終わりにしました。

Srimg0144 機能は予定を満足してるからこれでいいや。




Srimg0143 すっきりコンパクトになったからこれでいいや。

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